カテゴリー「俺夏」の記事
俺の勝手に稲村海岸夏物語2009夏~最終話その3・さらば海よ、俺の夏よ…
通りに面したドアを利用して作られた特設のカウンターでは
海から上がったばかりの地元サーファーたちが
コロナビールを片手に盛り上がっている
稲村らしい光景だ
時計の針が8時を回り
5杯目のライウイスキーを飲み干した俺は
いよいよ稲村を発つことにした
「今年の夏はありがとうございました…この店のおかげで楽しい夏を過ごせました」
「良かったですね。秋からもよろしくお願いします」
そうマスターと言葉を交わし
俺は店を出た
次回はいつ頃この稲村の海を眺めながら
酒を飲めるのだろうか…
そんなことを思いながら空を見上げてみた
すっかり暗くなった夜空には
満月から少し欠けた月が浮かんでいる
打ち寄せる波の音しかしない海は
その月明かりに薄っすらと照らし出されていた…
俺は
携帯プレーヤーのヘッドフォンを耳に当てスイッチを入れた
♪恋しくて…
この夏の終わりが切なくて…
「時間を止めて」
心でそう強く願ってたんだ♪
Lil'Bの『時間を止めて…』が流れた…
さらば、今年の俺夏
さらば夏の海よ…
8月最後、台風、後、俺串
海辺の俺BARに行けなかった鬱憤を晴らすかの如く
昨夜は飲みまくった…
オマケに前代未聞の選挙結果を伝える報道番組と
憎き台風11号情報が
俺のテンションを昇華させた…
お陰で久々の二日酔い…
でもでも…
仕事場に着く頃には醒めてしまうのだから
俺の身体ってどうなってんだろう?
って思ってしまうのだ…
さて、
民主圧勝で一夜明け
ニュースの中心は関東地方に接近する
台風11号の話題。
“関東地方直撃?”
“夕方から夜にかけて大雨と強風にご注意!”
“交通機関が乱れ帰宅ラッシュに影響!?”
なんて流しまくるもんだから
そりゃぁ、みんな早々に帰宅するわさ
だけどね
台風は関東地方を逸れて
夜9時前にはほぼ雨も上がったんだけど後の祭り…
お陰で俺の店の夜の営業は燦々たる結果なわけ…
「早めに上がらせていただきます」
と、社長に告げ
せっかくだから
俺の串揚げ処“おか吉”へ
「いらっしゃいませ!今日はどうしたんスか?」
「台風の奴のお陰でとっとと閉めてきたよ」
「俺らも今夜はキビシイっす」
なんて会話を
スタッフのAくんとNくんと交わしながら
串揚げを肴に日本酒をチビチビ。

お薦めの1品料理
蒸し鶏の胡麻ダレ和えと
自家製梅肉が自慢の“梅きゅう”も
頬張ることに。
明日の営業は
台風一過の反動大繁盛を期待したい
以上!
俺、断念…先送りされた夏の終わり
8月もあと2日…
本当なら
今日は稲村ヶ崎にある海辺の俺BAR“Jark”で
『俺の勝手に稲村海岸物語2009夏』の最終回を迎え
今年の俺夏を締め括るはずだったのに…
台風11号の野郎が俺の夏のフィナーレを阻止しやがった…
台風接近の最中
わざわざ電車を乗り継いで
湘南・稲村ヶ崎まで飲みに行くのは
さすがの俺も…
仕方なく
持て余した時間を埋めるべく
昨日、店の前の八百屋のオヤジからもらったマツタケを焼いて
昼酒を飲むことにした
ミディアム系に焼いたマツタケを
千切ってカボスをかけ
醤油に漬けて口に放り込む
「美味いねぇ」
あっと言う間に平らげてしまったよ…
さて
これから選挙ついでに
地元の店をハシゴしてみるかな
少しばかり先送りされた
夏の終わり
部屋のオーディオからは
“Lil'B”の『時間を止めて…』が
切なく流れていた
♪恋しくて…
この夏の終わりが切なくて…
「時間を止めて」
心でそう強く願っていたんだ♪
来週はこの曲を
ほろ酔い気分で
海岸道路を歩きながら
聴きたいものだ
![]() |
時間を止めて・・・ アーティスト:Lil’B |
俺はAWAYへ…
「頭が痛い…」
久々に二日酔い…みたいな…
でも、胃のムカつき感は無い。
睡眠時間が足りないのか?
しかし…
昨夜はどうしたんだっけ?
記憶が途切れている。
確か、終電が行っちまったから銀座で3軒ハシゴしたんだよな。
俺は昨日の記憶を辿った…
昨日、昼前。
渋谷で待ち合わせした俺とSeikoちゃんは
東横線で横浜に向った。
パシフィコ横浜で開催されている『海のエジプト展』を見るためだ。
30分ほどで近未来的なみなとみらい駅に着く。
とりあえずは昼食だ。
俺はベイブリッジを望むイタリアン“ATTIMO”にSeikoちゃんをエスコートした。
1年ぶりに再会した俺たち。
お互いの近況報告など話が弾む。
1時間半、ゆっくりと昼食を済ませて
いよいよ『海のエジプト展』へ。
会場はなかなかの盛況ぶり。
チケットを買うのに15分ほど並んだ。
展示された出土品の数々や解説を読みながらゆっくりと見てまわる。
結構、しんどいのよねコレが…
眼は疲れるし、人込酔いしちゃうし…
会場を出た俺たちは少々バテ気味。
幸い、新宿に戻る電車が座れたので
夕食時には元気を取り戻すことが出来た。
夕食はSeikoちゃんのリクエストで韓国料理を。
なんでも、今更ながら韓国ドラマに嵌っているらしい。
だから、韓国料理が食べたいとのこと。
俺にしてみれば韓国料理というのはテリトリー外。
でも、元俺の秘書のリクエストとあれば聞かない訳にはいかない。
予約したのは新宿区役所の近くにある“百済”。
都心に在りながら緑に囲まれた1軒家だ。
「韓国料理。そして昼間の横浜。
俺にとっては今日は“AWAY”だな」
部屋に通され、席に着いた俺は言った。
「“AWAY”って?」
「うん、韓国料理は今まで選んだことの無いカテゴリー。
横浜に降りたのも10年ぶりぐらい。
どちらも俺のテリトリー外のものだってことだよ」
「ふ~ん。でも良いじゃない。レパートリーが増えたってことだから」
「そうだね。それにしてもこの店、落着いていて良いね」
「うん、気に入っちゃった」

マッコリを飲みながら運ばれてくる料理に箸をつける。
想像していたより辛くは無い。
表面パリパリでモッチリしたチヂミ。
ハンバーグのように調理した王様カルビ。
牛刺し、カクテキ、ナムルetc...
どれも美味しい。
Seikoちゃんの言う様に
この店を俺のレパートリーの一つに加えよう。
しっかり腹を満たした俺たちは西口のカフェのオープンスペースで夜風に当たった。
「まだ飲むの?」
俺の前に置かれた生ビールのグラスを見て苦笑いのSeikoちゃん。
彼女はアイスコーヒーを飲んでいる。
「暑いし、夏だし、まぁ、良しということで」
「しょうがないわねぇ」
俺の勝手に稲村海岸物語2009夏〜第4話
晴男の俺にしては珍しく雨模様![]()
まぁ、降ったり止んだり…
たまに太陽が顔出したり
/![]()
ここ数日のおかしな空模様の例に漏れずといった感じってとこか…
そんな中、また稲村の海辺の俺BAR“Jark”に来てしまった俺は本当に物好きなのか
ただのバカなのか定かではない。
まぁ、今年の夏はなるべく海の近くで過ごそうと決めたのだから、良しとしよう![]()
で、だ。
早速、カウンターに座った俺は渋くラガービア(ビールではなくビアというのが俺流)にタタミイワシをツマミにというコラボで稲村の夜をスタートさせた。
「あっ、タタミイワシは2枚ね」
と、オーダーする俺。
2枚一気にオーダーしてしまうほど美味いんだよコレが。
“チンッ”とオーブントースターがタタミイワシの焼き上がりを告げる。
俺の前に運ばれてきたコンガリ焼けたタタミイワシ。
そいつの潮っぽさとラガービアの苦味を交互に楽しみながら
俺の稲村の夜の時間は少しずつ過ぎっていく…
「あっ!また降ってきたよ」
と、カウンターに座る地元常連の女性が声をあげる。
俺もその声に釣られ窓越しに外を見る。
…土砂降り…(;´д`)…
「日本も亜熱帯気候になったみたいよね」
マダムが言う。
「そうだよな…まったく(´д`)どうなっちまってんだろうなこの異状気象は…」
と、地元常連の男性がマダムの言葉を引き継ぐ。
まったく俺はその意見に同感だった。
本来、日本は温帯湿潤気候帯。
それを通り越して亜熱帯とは…
まぁ、なかなか梅雨の明けない西日本にとっては覚悟の上のことなのか…
そんな中、ラガーを飲乾した俺はテキーラをダブルでオーダーした。
「テキーラダブルね…じゃぁ、焼酎グラスで飲んでもらおうかしら」
『さすがマダム…良いセンスしてますね(v^ー゜)』
俺はそう心の中で思い、グラスを受け取った…
その後
テキーラのグラスを重ね
外を見ると…
雨はすっかり上がっていた。
そして…
「ファイティングコックをロックで」
2杯のバーボンを飲み干した頃
時計の針は9時を回っていた。
バーカウンターは地元の常連たちで大いに盛り上がっている。
稲村の夜はこれからといった感じだが、
俺はそろそろ地元に戻らなければならない時刻。
後ろ髪を測れる思いで店を出た俺は
久々に長谷まで海沿いを歩くことにした。
雨上がりの海岸通は
生暖かい潮風に満ちていた…
誰もいない長谷駅のホーム。
乗客が疎らな反対方面の江ノ電が走り去る…
「さて、明日からまた頑張るかな」
8月最初の俺の休日は静に終わろうとしていた…
こんがり陽に焼けた俺は~勝手にビーチボーイズ第1話・後編
時計の針が午後3時を指す手前で
俺は沖ノ島・俺ビーチから撤収することにしたのは…
強い南風で解り辛かったのだが
かなり陽に焼けていることを実感した俺は
予定より1時間強早くに沖ノ島を後にすることにしたのだ。
一路、帰路とは逆方向のフラワーラインに車を走らせた俺は
汗とサン・オイルと潮風でベトついた身体を浄化するべく
館山グランドホテルの日帰り露天風呂に寄った。
大海原を眺めながら浸かる露天風呂は最高なのだが
日焼けした肌には
少々痛いお出迎えの湯船であった(^-^;
その後
俺は更に
“くじらのたれ”を求めて白浜方面に車を走らせる。
野島崎灯台辺りで雲行きが怪しくなってきた。
俺はサイドブレーキを引き
対向斜線にクイックターンし駐車場へ
何事も無いように駐車場へ車を滑り込ます。
向かいの土産屋で
目的の“くじらのたれ”を購入した俺は
再び来た路を引き返す。
再び光を増す西陽。
今夏の俺はJyuriちゃん
今回のモデルは“Jyuri”ちゃんです。
ここまで短くしたのは久々です。
「今日もNanaちゃんにしますか?」
と、担当ヘアー・アーティストの“Kan”さんに聞かれたのだが
俺はすかさず小さな紙片を差し出し
「今日はJyuriちゃんで」
「Jyuriちゃん
」
俺が差し出した紙片は
Jyuriちゃんがショートにしていた頃の画像をプリントアウトしたもの。
「あぁ、ノダメの娘ですね」
「そう!いける?」
「任せてください…でも、短くしますね」
「うん、昨日ね、稲村で潮風に吹かれたら鬱陶しかったから」
「そうですか…でも、今の長さも良いような気もしますけどね」
「まぁ、とりあえずバッサリいっちゃって下さい」
「わかりました」
と、いう訳で
俺は真夏仕様に髪を短く。
因みにJyuriちゃんとは“ウエノジュリ”ちゃんね。
Nanaちゃんは“エイクラナナ”ちゃん。
更に長髪にしてた時の俺は“Aya”ちゃんをモデルにしていたんだけど…
カットを終え
仕上がった俺を見た“Kan”さんが
「Nanaちゃんカットの時よりも可愛く仕上がっちゃいましたね…益々年齢不詳ですよ」
『フフッ…こちとらそれ(年齢詐称)が狙いよ!』
なんてことは言わなかったが…
まぁ、久々にショートカットになった俺。
今年の夏はJyuriちゃんカットでいくぜ!
俺の勝手に稲村海岸物語2009夏〜第3話
鎌倉で降りた俺は
江ノ電には乗らず、歩いて稲村まで来た。
海辺の俺BAR“Jark”はランチが忙しかったのか
ネタ切れで…なんと18時までクローズ![]()
まぁ、夏だし
海だし
「そんなこともあるさ」と
オープンまで稲村ヶ崎から江ノ島を眺めて時間を潰すことにした。
近くの森でヒグラシが夕暮れの時を知らせていた。
ヒグラシの鳴き声を聞きながら
15分ほど潮風に吹かれ江ノ島を眺めた後
海辺の俺BAR“Jark”へ歩みを進める。
時刻は18時を5分ほど過ぎた頃。
コツコツ
俺は扉のガラスを軽くノックして
忙々と働くマダムに合図を送る。
気付いたマダムはニコリと頷き
指で隣の扉を指差す。
俺は指示通り隣の扉に移った。
すぐさま俺を女性スタッフが迎え入れる。
「もう大丈夫?」
「ハイ!どうぞ、いらっしゃいませ!」
気持ちの良い元気な挨拶に迎え入れられた俺はとりあえずカウンターに着く。
「今日はネタが無くなっちゃうぐらい大変だったのよ」
と、相変わらず忙しく作業しながらマダムが言う。
「昨日はまるっきり暇だったのに、今日に限ってね…」
と、更に続けた。
「ネタ切れでクローズなんて嬉しい悲鳴じゃないですか。同業者としては羨ましいですよ」
「そうなんだけどね…でも、ウチの場合極端だから(^-^;とりあえず、なに飲みます?」
「ビールをお願いします。生ではなく瓶で」
「瓶ビール、かしこまり!」
程なく運ばれてきたクラシック・ラガーを陶製のグラスに注ぎ
俺はカウンターに寄りかかる格好で稲村の海にグラスを掲げた。
よっぽど喉が渇いていたのだろうか。
俺は瞬く間に1本目のラガーを飲乾し2本目をオーダー。
その頃には2階の食堂は満席状態。
さすが連休だな。
なんて思いながらグラスを口に運んでいると
「何か召し上がる?まだ定食も出来るわよ」
と、マダムのお気遣い
…ありがたいね(*^ー゚)b
俺…少し小腹が減っていたんだよね
でも、一寸だけ格好付けるつもりで
少し考える素振りを見せてる俺にマダムは言う。
「地物だと…蛸があるわよ」
「蛸…先々週美味しかったよな…では、ブツ切りをお願いします」
俺は美味い地物の蛸をツマミに暫し酒を楽しむことに。
酒はビールから俺の夏酒“テキーラ”に変わり
少しずつグラスを傾ける。
湘南の海空もすっかり星と江ノ島の灯台の光が煌く夜空に変わっている。
テキーラを4Shots飲んだ俺は〆の1杯をオーダーすることに。
「ビームスチョイス、ロック・シングルでお願いします」
「相変わらずお酒お強いのね。あまり酔っていらっしゃる感じじゃないもの」
「いえいえ…」
「俺はかなり酔っているんですよ」
と、言えずに
ビームスチョイスのグラスを受け取った俺。
そのグラスを飲み干す頃
丁度、俺の帰京時刻。
思考回路が途切れ始めている最中
なんとか支払いを済ませた俺は
波の音をB.G.Mに潮風に吹かれながら
江ノ電の駅に向った。
「今夜はチョイと飲み過ぎちまったかなぁ」
って思ってもみたのだが
「夏だから良いか!それに海だし、湘南だし!」
と、勝手に納得して俺は颯爽と
いや、多分危うい足取りで
稲村ヶ崎の駅への細い坂道を登っていった・・・
夏の連休、俺は楽しむ
祭りを終えて
仕事も終えて
乾いた喉を潤すため
俺は俺BAR“Cooperage”で
いつものようにグラスを重ねる![]()
![]()
![]()
しかし…
夏の夜の俺BARは楽しいなぁ![]()
みんな開放的なんだろうな![]()
隣に座っている常連の酔狂な話を聞いて、
笑いを堪えるのも大変なぐらい楽しいんだよね![]()
やっぱ夏は良いよね![]()
俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~第2話
本来であれば日曜は休日。
だけど、昨日は…
「シャドーちゃん、店頭のテレビ看板用の宣材の撮影があるんだけど付き合ってくれるかな?」
半月程前、社長から頼まれたわけで…
もちろん俺は快諾。
「悪いね、週に一度の休みなのに」
「いえ、終わったらそのまま遊びに行きますから」
「彼女とデート?」
「そんな色気のあることじゃないですよ。海を見ながらの独り酒ですよ」
「そりゃぁシャドーちゃんらしいや」
そんなやり取りがあり、一仕事終えた俺が向った先は…
湘南・稲村ヶ崎にある海辺の俺BAR“Jark”。

18時を少し過ぎた頃に江ノ電・稲村ヶ崎駅に到着。
夏至を過ぎたとはいえ、まだまだ陽は沈むことなく空は明るい。
駅前にある“DaKoTa”でTシャツを物色。
Tシャツ姿がとても可愛い店員のお姉さんに奨められるままTシャツ2着を購入。
そして、この前と同じように細い路地を抜け海岸線に出た俺を出迎えたのは
波の音ではなく、強い風だった…
風圧で重くなっていた入口をやっとの思いで開け
店内に入った俺を笑顔で迎えてくれるマダム。
カウンターには地元の常連さんが一人。
まずはビールで喉を潤した俺は夏のセオリー通りホワイト・ラムをオーダー。
ハバナクラブの3年のオールドボトル。
前回気に入ったネグリタを飲み、テキーラへ。
テキーラのグラスを傾ける頃にはカウンターは地元の常連さんで埋まっていて…
「昨日も忙しかったけど、今日も忙しいわ」
2階のテーブル席もほぼ満席。
だけど、マダムは笑顔を絶やすことなくテキパキと仕事をこなしている。
素晴しい!
「今日は地物で何かお薦めはある?」
小腹が空いた俺はスタッフの男の子聞いてみた。
「蛸が良いのが入ってますよ」
「蛸か…それもらうよ」
「かしこまりました」
「美味い!甘みがあってすごく美味い!」
などと言いながら蛸をあっと言う間に平らげた俺もだいぶ酔ってしまい…
7杯も飲めば酔うのも当たり前…
店に入って既に3時間近く経っているし…
そろそろ潮時かなとチェックした俺は
誰も居ない夜の稲村ヶ崎の駅のホームへ。
「電車の中で一眠りして、地元で飲み直すか!」
俺の独り言は駅に入線してきた電車の音にかき消された…
俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~第1話
梅雨だから仕方ないのだが、
空は天気予報の通り今にも泣き出しそうである。
「でも、鎌倉は何とか天気がもちそうな気がする」
メデタイ晴男である俺は勝手にそう思い込み
夕刻、地元の駅から湘南・鎌倉へ向う列車に乗り込んだ。
多摩川を渡り神奈川に差し掛かった頃から
車窓に雨粒が着きはじめる…
「とうとう降ってきやがったか…」
俺は心の中で舌打ちをし
とりあえず鎌倉へ向った…
しかし…
鎌倉に着くと雨は降っていない。
それどころか降った形跡すらない。
鎌倉で江ノ電に乗り換え稲村ヶ崎へ。
今夜の目的地は
稲村ヶ崎の海辺の俺BAR“Jerk”。
稲村ヶ崎駅で下車した俺は
国道から外れた地元路を歩き、国道に続く細い路地を抜ける。
国道へ抜けた途端
大音量の波の音が響き渡る。
と、同時にエメラルドグリーンの海とグレーの空が
俺の眼前いっぱいに広がった。
そこから
お馴染の国道134号湘南道路を
鎌倉方面に少し歩いたところに
海辺の俺BAR“Jerk”はある。
「こんばんは」
開け放たれた扉をくぐりカウンターに腰掛ける。
まずは俺の夏酒ホワイト・ラムからスタート。
銘柄はマスターのお薦めNEGRITA。
海辺のBARで飲む夏酒。
B.G.Mは波の音とラテン系の曲。
なんという贅沢だろう。
俺はスツールを回転させ
カウンターに少しだけ寄りかかり
開け放たれた扉から見える海を暫し無言で眺める。
時折入ってくる潮風が心地良い。
「このぐらいの時間帯が一番良いのにネ」
「えっ?」
俺は声の主、マダムの方に振り返る。
「陽が沈んだこの時分って、とても素敵だと思わない?
カップルで来てこのシチュエーション…
このバー・カウンターで海を眺めながらお酒を飲んだら、女の子はメロメロよ。
だけど、何故かこの時間帯は来ないのよね、カップル」
と、マダムはにこやかに言った。
確かに、2階のテーブル席(稲村食堂)には何組か居る様だが、
1階のバー・カウンターには俺ひとり。
そんな塩梅に俺は少し苦笑い。
「やっぱり他所の酒場って入り辛いんじゃないですかね。
それに男って女性が一緒だと妙に慎重になっちゃうし…
まぁ、俺みたいに船橋くんだりからワザワザ稲村に呑みに来る酔狂な奴もたまに居るけどね」
「そうね。
でも、貴方は何故ここに呑みに来るの?」
「俺は…
酒が好きで…海が好きで…
別にサーフィンとかマリンスポーツをやるわけじゃないんだけど
とにかく海が好きなんです。
だから、海を間近に見ながら酒を飲めるこの店は
俺の理想に最も近いんです」
「…そうなの…」
ヤバイ…
俺はまたキザな事を言っちまったようだ。
素敵な女性の前での悪いクセだ。
2杯目のラムをオーダーした俺は
小腹が空いていることに気付いた。
「何かお召し上がりになる?」
「せっかく湘南に来たから…タタミイワシを」
「この辺はシラスやタタミイワシが結構有名だけど
千葉の方は聞かないですね」
キッチンから顔を出したマスターが言う。
「そうですね」
「千葉の方が美味しい魚多いのにね」
「いえいえ、相模湾だって美味しいと思いますよ」
そんな魚談義の中
キッチンの奥からオーブンが“チンッ”とタタミイワシの出来上がりを知らせる。
熱熱のカリカリのタタミイワシ。
ご愛嬌でマヨが添えてある。
マヨラーの俺には嬉しい。
まずは何もつけずにプレーンで…美味い…
次にマヨをつけて…美味い!
そして醤油を垂らして…美味い!!
あっと言う間に平らげ2枚目に突入。
『そうだ。次は日本酒を飲もう』
と、思った俺は
「天青をお願いします」
と、茅ヶ崎の地酒をオーダーする。
ここで、マスターが特別な“天青”を薦めてくれたのだが、
それは飲み頃になる秋になるまで取っておくことに。
「日本酒を頼んだらからお刺身の盛り合わせもお願いします」
程なく俺の前に天青とお刺身の盛り合わせが並ぶ。
三崎のマグロ
鎌倉の生シラス
地元の漁師さんから譲ってもらったというイカとイワシ。
「バー・カウンターで海を眺めながらお刺身を食べるなんてとっても贅沢だなぁ…」
俺はそう言いながら生シラスから箸をつける。
口に放り込んだ瞬間…
「うぅ~~~」
俺はあまりの美味さに唸ってしまった。
苦味がまったく無く甘いのだ。
「俺、こんなに美味い生シラス初めてですよ」
「ウチは材木座の漁師さんから仕入れてるんですよ」
と、マスターが教えてくれた。
他のマグロやイカもとにかく美味い。
湘南の海の幸も美味いじゃない!
お刺身の盛り合わせも平らげ
天青を飲乾し
腹も心も満たされ、ほろ酔いの良い気分に。
俺はゆっくりと稲村の夜を締め括るべく
テキーラ
そしてバーボンとグラスを重ねた…
「ご馳走様でした」
俺はスツールから立ち上がる。
「また、いらしてね」
「待ってますよ」
やっちまったなぁ、俺
太陽が燦々と輝いて暑い日だって言うのに出掛けなかったんですよぉ~![]()
何ィ――
やっちまったなぁ![]()
男は黙って
海![]()
いまさら遅いよぉ~![]()
「………」
俺の天気予報では今日は朝から曇りがちで時折雨が降るはずだった…
しかし、目覚めると晴天![]()
気温は30度近く![]()
オマケに雨だと踏んで、昨夜帰りがけにスーパーで酒とツマミをしこたま買い込んで
「今週末も24時間飲みまくりだぁ
」
と泡盛と黒糖焼酎を昨夜から飲みまくっていたため頭は重いは身体はダルイ…
到底、愛機R32GT-Rを操れる感覚はない…
マジ、ダルビッシュだぜ![]()
顔を洗い、朝飯を食べても“晴れの日を無駄にした”という自責の念に駆られる俺。
「仕方ない、ツマミを自分で作って酒飲んで気を紛らわすか」
正午過ぎ、近所のスーパーに買出し。
材料買いついでに買った酢橘で泡盛のオリジナル・カクテルをシェイキングしたのを飲みながら調理![]()
今日、俺が作ったのは
チキンの手羽元とスペアリブのトマト・ワイン煮と
豚の角煮ラフティー風。
これ、時間掛かるけど結構得意料理だったりして![]()
味はブッちゃけイケてるって感じぃ~![]()
ワインはチキンで残ったやつをバールっぽくロックグラスでガブ飲みスタイル![]()
さてさて、本日もあと3時間を切ったけど、まだまだ飲み続けるッス![]()
って…今日のブログはかなりチャラ男な俺でした…ファイヤぁ―![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の俺夏は…
2008年8月31日。
俺は去り行く夏を惜しむ想いを紛らわすため夜の銀座へ。
8月最後の夜を賑やかに過そうと選んだのは俺BAR“SUZUKI”。
扉を開けるとほぼ満席状態。
「いらっしゃい。ごめん、そこで良い?」
俺友バーテンダーTATSUが申し訳なさそうにカウンターの一番端を指差す。
俺は目で“OK”と応え、席に着く。
1杯目、ホワイトラムをロック。
口に運ぶ度にこの夏の記憶が次々とよみがえる。
「今年は本当に良い夏だった…」
しみじみそう思っていると、空いた俺の隣に腰を降ろす見覚えのある顔。
「Yo!」
と短く挨拶をしたのはスーツ姿の俺友バーテンダーS。
彼によると、仲間のバーテンダーの結婚式を常連客と出席した帰りということ。
そして、今夜のこの店の混みようはその結婚式の出席していた人たちが流れてきたかららしい。
Sが席を空けたとき、Sの連れの方が突然
「シャドーさん…ですよね?」
「え!?…あ、ハイ。あのぉ…初対面?」
「そうなんですけど、ブログを何度か拝見してたので、もしやと…」
「ハハハ
ブログつながりで声を掛けられたの初めてですよ。なんか、有名人になった気分ですね」
そこへSが戻ってきて、
「あ、シャドーに紹介するよ。こちらホワイトさん」
「ホワイトです。ヨロシク」
「改めまして、シャドーです。ヨロシク」
その後、暫く俺、S、ホワイトさんの3人で盛り上がり、店が一段落した頃TATSUも会話に加わり…
「じゃぁ、シャドー。俺たちは先に帰るね」
「そう、お疲れ様」
「邪魔したね」
「そんなことないよ。楽しい夜になったよ」
俺は店を出る俺友“S”とホワイトさんと握手を交わし、二人を見送った。
「じゃぁ、俺もこれでラストオーダー」
最後の1杯を俺は俺友“TATSU”にオーダーした。
俺BAR“SUZUKI”を後にした俺は1日のシメにいつものカツ丼を平らげた…
が、地元に向かう電車に乗った俺は
「カツ丼は食いすぎだよな」
と、後悔の念にかられ…![]()
今年の俺の夏は本当に楽しくて良い夏だった
そんな夏もそろそろ終わるのかな…
駅からの雨上がりの帰り道
秋の訪れを知らせる虫の音が聞こえた…
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
またもや俺は2時間
8月最終日…そして日曜…
先週末から続くハッキリしない空模様…
今朝の俺の地元の空も曇りがち…![]()
早朝、湯河原に未明から向かっていた兄貴からのメールが届いた![]()
「只今到着。湯河原快晴
」
昨日、数少ない“休日&新月&大潮”のこの日に今夏最後の漁に出ようと誘われていたのだが、天候を理由に断った俺…
メールを見て少しばかり後悔![]()
そんな俺は半月前に届いた千葉県公安委員会の通知に従い免許更新のため、海浜幕張の免許センターへ。
“講習区分:違反講習”
“講習時間:2時間”
確か、3年前の更新以来、無事故無違反のはずなのに何故違反講習なのだろう![]()
よくよく調べてみると…
過去5年間に3点以上の違反が二回以上、もしくは6点以上の違反、又は事故を起こした者は違反講習に該当するらしい…![]()
俺の最新の違反は平成17年2月…
今後、平成22年2月まで違反しないように気付けなければならないことになる(もちろん、それ以後も違反しないのが理想だが)。
白と黒の雲が互いに点在する雲間から降り注ぐ晩夏の暑い日差しの下、頑張って2時間の講習を受け無事、免許の更新を終えた俺。
更新後、滅入った気分を払拭したくて、免許センターの試験コースを勝手に1周ブッ飛んだ後、カレストに立寄った。
カレスト幕張。
日産系のカーショップ。
休日になると俺と同型・同系の愛機が数多く駐車場に停まる。

本日は俺たちR32の大兄貴分の“ハコスカ”と遭遇。
そして、俺が免許取立ての学生の頃盛り上がっていた“グループA”に参戦していた無敵の“カルソニックR32”も展示してあった![]()
今は引退してしまったが、当時“日本一速い男・星野一義”がドライブしていた俺にとって神のようなマシーンだ![]()
さて、8月最後の日。
今夜は残り少ない夏を楽しむべく、久々に街へ酒を飲みにくり出そうかな![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺居酒屋紀行
最近の平日深夜の俺の楽しみはCSで放映中の『続・ニッポン居酒屋紀行』という太田和彦氏の番組を観ながら晩酌![]()
酒の種類は問わないが、30分の放映時間中、少しばかりの肴と共に酒を嗜むのだ![]()
今週は日本酒が多いかな…
そんな番組をイメージしたわけではないが、昨夜は久々に俺居酒屋“大市”の暖簾をくぐった。
「シャドーちゃん、いらっしゃい」
マスターの笑顔![]()
「こんばんは。あれ?兄貴たち今夜はいないんだ?」
「そうなんだよ。今夜はいつものメンバー来てないね」
「そうですか…たまには一人で飲むのも良いかも」
「何飲む?」
「じゃぁ冷酒を」
「了解」
程なく俺の目の前にロックグラスが置かれ、村重(山口県)の純米吟醸がなみなみと注がれた。
爽やかな吟醸香。
口に含むとバランスの取れたしっかりした味の後、日本酒特有の米の微かな甘味が…美味い![]()
「肴はやっぱり秋刀魚ですかね?」
「塩焼き、それとも刺身?」
「刺身でお願いします」
グラスの酒が半分ほどになったところで
と、料理長が刺身を出してくれた。
脂ののった最高の味に酒は進み…
2杯目もロックグラスなみなみの獺祭(山口県)の純米吟醸。
こちらは先ほどの村重よりもさらにしっかりとしたボディーで飲み応えのある味。もちろん美味い![]()
と、チェイサーのように良い酒が次々と注がれ…
俺、酔っ払いました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
幕引きは俺BARで…
いよいよ夏休み最後の日となった昨日の夕刻、俺は銀座に出掛けた。
前夜、海からの土産を俺BAR“Cooperage”に届け、久々に居合わせた相棒Yoshiと飲んだため、重い頭を抱えて起きたにも関わらず銀座の俺BARに向かう俺を止める者はいないだろう![]()
そして、俺が向かった先は銀座の小さな俺BAR“ORO”。
まずは月曜日の早い時間で閑散としている本店のカウンターでテキーラを飲みながらマスターのK氏と暫く振りの楽しい会話。
途中、向かいの姉妹店からちょくちょく顔を出すバイトのSくんも会話に混じりながら三杯を飲み干し、向かいの姉妹店に移動。
今度はこの店を仕切っている後輩のUmeちゃんと談笑![]()
シメに彼が得意としている“JackRose” をシェイクしてもらいお開き![]()
海の疲れも残っているのか、五杯の酒で酔いがまわってしまった俺は次の店にハシゴすることなく、以前よく通った立ち食いでカツ丼を平らげ、家路についた…
こうして、俺の長かった夏休みは終わったのだが、俺夏はあと少し続く予定だよ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の夏の陣〜終焉
寂しさを増す霧雨![]()
夏の陣最終日は朝から雨模様…昨日までの晴天が嘘のようだ![]()
俺の夏休みも終わりに近づいている。
一風呂浴びて、帰京しよう![]()
霧雨の海沿いを走る俺の愛機R32GT-Rのカーステレオからは『泣き夏』が淋しげに流れていた…
幸せだったあの思いでも 波に消したはずなのに…![]()
![]() |
泣き夏 アーティスト:mihimaru GT with SOFFet,mihimaru GT |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の夏の陣〜湯河原第二弾
カー・ステレオからはこの夏一番ご機嫌の曲『スキナツ』![]()
太陽にキスして デカイ波にピースして![]()
![]() |
スキナツ アーティスト:SOFFet with mihimaru GT,SOFFet |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
再会の俺の夏
昨夜は2つの再会があった。
まずは以前の職場での俺の秘書的な存在のSeikoちゃんと1年ぶりの再会![]()
去年同様、ビアガーデンでグラスを合わせ互いの近況報告で盛り上がった![]()
![]()
ビルの屋上は地上の蒸し暑さはなく、時折抜ける微風が酔いで火照った肌に心地良い。
程好く酔いがまわり、お腹も満たされた俺たちは、俺の希望で珍しくレイトショーを観た。
以前から観たい映画が丁度良い時間に上映していたのだ。
映画が終わり、Seikoちゃんを駅まで送った俺は久々の俺BAR“SUZUKI”へ。
ここで今日2つ目の再会。
昨年末振りのMariちゃん。
「シャドー久しぶりじゃない」
「元気だった?」
「まぁ元気だったけど、全然姿見せないから」
「いやいや…色々あってね」
「とりあえず座りなさいよ」
「あ~…ハイ
」
と、必然的にMariちゃんの隣に座らされタジタジの俺の夜は更けていったのだ…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
真夏の俺たちの中華サミットはオープンエア
8回目を迎えた俺たちの中華サミットは浅草橋『龍』の店頭に夏季限定で設けられたテラス…ではなくテーブル席で開催された。
「ラッシャイマセ!」
エアコンの効いた店内を断り、店頭のオープンエアスペースに陣取った俺たちは早速、青島(チンタオ)ビールとコーラで乾杯![]()
![]()
![]()
夏の勢いに任せ定番の餃子から始まり、明らかに注文より1品多いフードまでもがズラリとテーブルの上に並んだ。
そんなハイテンションの俺たちの会話の輪に看板娘のチャイナ・ガール“テディ”も何故か加わり…呑んだり、喋ったり、ラジバンダリ![]()
そんな楽しく美味しい時間というの瞬く間に過ぎてゆき、時計の針は24時を指した。
テディも
「オ疲レサマデシタ!」
と、帰ってしまい…
俺たちのテーブルの上もほぼ平らげた状態。
「ご馳走さま、お勘定
」
店を去る俺たちに
「マタ来テネ
」
と、マスターが親指を立て俺たちを見送ってくれた![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の俺は夜明けまで
そろそろ梅雨が明けそうな気配のなか、週末に納涼大会を控え慌しい俺。
色々とややこしい事もあったりと、ほとほと気疲れしてしまった心身を癒すのに寄った俺BAR“Cooperage”。
一人、色々考えながら呑むつもりが…
カウンターだけでは足りず、テーブル席まで埋め尽くされた店内は全て常連中の常連。
となれば…
細かいことは考えずに楽しく飲むのが作法であろうと、顔見知りの常連たちと話に興じ杯を重ねる俺。
何人かの常連が帰り、俺もそろそろ…といった時、また新たな常連が。
俺にとってはやや懐かしい顔のその人。
たまたま空いていた俺の隣に座ってもらい、再び杯を重ね話に興じることに。
そんな流れで俺BAR“Cooperage”を出た後も、その人ともう1軒ハシゴ…
2軒目を出た時には既に空が白み始めていて…
駅のタクシー乗り場までその人を送った時には、時計の針は既に5時近くを指していた。
「2時間寝れるかな?まっ、夏だから良いかッ!」
俺はそう独り言を呟き、早足で自宅へと向かった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の夏、いっぱい!
![]()
連日の真夏日続き![]()
![]()
昨日の愛機R32GT-Rのメンテナンスで何度か“熱中症”になりかけ眩暈を起こしながらも
「梅雨明け間近!夏が来る!」
と、はしゃぎ始めている俺![]()
今朝の通勤途中、親友のYoshiとKazuにメールで真夏のお遊びのお誘い![]()
彼らとはそれぞれビーチとプールに毎夏行っている。
まずは相棒Yoshiにビーチのお誘いメール![]()
「X日なら行けるよ」
と、返信![]()
それからKazuにプールのお誘いメール![]()
「○日なら大丈夫だ」
と、すかさず返信が来た![]()
これで8月中旬までの休日が全て“平安京エイリアン”…( ゚,_ゝ゚)…じゃなくて埋まった。
久々に夏の休日が予定でいっぱいになった2008年の俺夏だ。
梅雨よ、早く明けてくれ!
![]()
![]()
そして、真夏の太陽を連れて来い![]()
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の愛機、第一段階終了
「良い女と良い車は維持費が掛かるぞ」
大学の先輩がよく言っていた…
「先輩、本当にそう思います!」
数年前からそれを実感している俺…
「好きな女の子と同じように扱いなよ」
お袋が助手席に座るとよく言っていた…
今の俺の愛機“R32GT-R”は正にそんな車だ![]()
![]()

先週の日曜、再度壊れてしまったエアコン修理と自慢のアテーサシステムを調整。
ヘタっていたオイルも交換し息を吹き返した俺の愛機。
今日は俺自らの手でステアリングとシートを換装し、4点ハーネス(シートベルト)を装着した![]()
この夏の“俺のD”に向け準備完了といった感じだ。
さて、パーツ換装後、買物を兼ねた試運転。
なかなかのフィーリング![]()
やはりフルバケットシートはその気にさせるね![]()
シートポジションと足廻りとのセッティングがまだ未完成だが、この夏の“俺のD”始動っって…みたいなぁ~
Bu---!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏を前にして
昨夜、仕事を早々にハネた俺は俺居酒屋“大市”で兄貴たちと飲んでいた。
話題は今年の夏合宿?について。
兄:「シャドー君、今年の湯河原合宿なんだけど」
俺:「いつですか?」
兄:「8月の×日~○日と◇日~△日の2回」
俺:「その日程なら丁度夏休みなので大丈夫ですよ」
兄:「いや、大丈夫とかじゃなくてキミはスタッフぅーだから絶対参加ね」
俺:「あ~(°Д°)…そうなんですか…」
ということで、俺の10日間の夏休みの内6日間は湯河原合宿で埋まった…
そして、今日の休憩時間…
「Daiくん、夏休みなんだけど…」
「美食ツアーですか?」
「ん?まぁ、そうなんだけど…」
「いつですか?」
「8月@日でどうかな?」
「良いですけど、何故その日?」
「いやぁ、既にX○◇△日が埋まってしまって、その日ぐらいしか無いんだよ…」
「分かりました。調整します!」
「申し訳ない!」
てな感じで、俺夏を前にして既に夏休みの7割を予定で埋めてしまった俺。
梅雨明けはいつなのか?
熱い暑い夏が待遠しい!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺酒の衣替え
6月の初日は日曜日。
天気は晴れ
夏の陽射し![]()
俺はいつもの休みのように箱根を経由し夜の湘南道路を走った。
気のせいか、開けた窓から入ってくる波の音が大きくなったような…
夏本番間近と海が言っているのようだ![]()
潮風と波の音ですっかり夏モードになった俺。
愛機R32GT-Rを格納し、そのまま俺BAR“Cooperage”に向かう。
6月は衣替えというわけでもないが、夏モードの俺はオーダーする酒もいつものウイスキーから夏酒に衣替え。
俺の夏酒は去年の夏に覚えたラムとテキーラ。
今夜はそのラムをロックで3杯。
テキーラをロックで1杯。
そして締めにテキーラベースのカクテル“モッキンバード”![]()
また今年の夏もラムとテキーラに世話になることになりそうだ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏最後!~終演
2007年9月1日22時10分東京駅。
東海道新幹線こだま607号静岡行きに乗込んだ俺はこの夏最後の“宴”に発った。
行き先は湯河原。熱海から一駅折り返すコースだ。
事の始まりは…
2007年8月28日9時45分頃。
俺はいつものように店の前で掃除をしていた。
交差点方面から俺を呼ぶ声。兄貴だ。
「おはようございます」
「おはよう。あのさぁ、今週末なんだけどシャドー君は予定空いてる?」
「はい、大丈夫ですよ。ビーチですか?」
「そうなんだよ。昨夜さぁ、Aちゃん(俺居酒屋“大市”の飲み仲間)が湯河原行きてぇって聞かないんだよ!」
「アハハハ(笑)良いじゃないですか。天気がイマイチ心配ですけどみんなで行きましょうよ」
「そうだね。天気悪くてもみんなで飲んで騒ぐだけでも良いか」
「パッとイきましょう!」
「よぉ~しパッとイきますか!じゃぁ宿の手配とかしたら連絡するよ」
「お願いします!」
という具合で急遽週末の湯河原行きが決まった…
2007年9月1日22時11分湯河原駅。
熱海から一駅折返しほーむに降り立った俺。
秋の気配を感じさせる涼しげな潮風と虫の音が俺を迎える。
改札を抜け先発隊の兄貴達が待つ貸別荘にタクシーで向かう。
別荘に着くと酒宴は既に一段落ついた様子。
起きているのは兄貴とその次男、そしてAちゃん。
俺はとりあえずシャワーを浴びるとこの夜のために調達したテキーラ“HERRADURA”を持って酒宴に参加した。
次男、Aちゃんが次々と堕ちていき、結局最後は兄貴と二人でテキーラを空け、それでも飲み足らず麓のコンビにまで真夜中の買出しに出掛けた…
2007年9月2日8時半頃。
「ご飯だよ!」
俺はその言葉に起こされ食卓の前に。
昨夜兄貴と共に飲み明かした俺の前には旅館顔負けの朝食が。
兄貴とAちゃんの奥方様が作ってくれたものだ。
まだ酒が残って頭痛の酷い俺はこの朝食を食えるかどうか心配だったが、兄貴特製の“スペシャル納豆”のお陰で食欲とパワーを取り戻したのだ。
チェックアウトした俺達は早速ビーチの外れの磯で素潜り。
満潮と台風の影響で苦戦の素潜り。
俺は2本目の入水時に波に叩かれ岩に背中を激打。
間髪入れずに第2波が俺を襲った。
息つく間もなくその波に“浴びせ投げ”を喰らった俺は背中から岩に叩き落された。
俺を含め他の連中の苦戦と海の状況を見た兄貴は30分程で撤収を宣言した。
ビーチに戻った俺達はサーファーが目立つ海に出陣。
台風の影響で面白いの“セット”がビーチに頻繁に押し寄せる。
俺達は1枚の“ブギボー”を使い回すのと同時に打ち寄せる波にボード無しで乗ったり飛び込んだりと軟弱サーファーが“引いて”しまうぐらいハシャギまくった…
2007年9月2日Night…
渋滞を避け早々に帰京した俺は俺BAR“Cooperage”へ。
日焼けして火照った肌のクールダウンと今年の夏の懐古に耽り酒を煽った。
酒はもちろん今年の俺夏酒“ホワイト・ラム”と“テキーラ”。
グラスに注がれた酒が喉を過ぎる毎に思いおこされるこの夏の想い出。
そんな感じで飲んでいたらかなり良い具合で酔ってしまい…
記憶に残っているのは最後にテキーラとホワイト・ラムベースのカクテルをそれぞれ飲んでチェックした…はずなのだが…
とりあえず…今年の俺の夏はこんな感じで幕を閉じた…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
燃え尽きた俺の夏
今でも身体が重い…
酒のせいか…
いや違う。
昨日、一昨日の二日間、兄貴達と共に参加した“大江戸祭・盆踊り大会”、通称“OEDO BON DANCE”で、燃え尽きたからだ…
浜町公園で毎年夏の終わりに開催されるこの祭りは中央区の祭りということあって町の祭りとは規模が違う。
俺達のブースは3町会連合チーム。
出品は去年に引続きヤキソバ。
2日間で約2000食を販売するのだ。
初日。
俺は“焼き係”。
金曜の夜とあって、近隣の企業の人たちも大挙するので、ピーク時の長蛇の列を裁く為、延々とヤキソバと鉄板の熱と格闘しなければならない。
噴出す汗…そんなの関係ねぇ!
ベタつく肌は汗なのか油なのか…そんなの関係ねぇ!
二日目。
兄貴と共に店頭で客裁き。
昨日の企業の人たちがいなくなった分、若干人出は少ない。
しかし、日が暮れ祭りのムードも盛り上がってくると、どこから来ているのか分からないほどの人々が集まってくる。
そして俺達のブースの前にもヤキソバを買い求める列が…
灼熱の鉄板の前でないとはいえ、客裁きもかなりハード…
祭りが終わりエネルギーをほぼ使い切った俺と兄貴は俺居酒屋“えいと”でささやかな打ち上げをした。
「お疲れ様でした!」
兄貴と固い握手を交わし、地元に戻った俺は俺BAR“Cooperage”で俺一人の打ち上げ。
もう酒なんて飲める状態じゃなかったんだけど、祭りと共に夏が終わってしまったようで…
今年の夏は大好きな沖縄には行けなかったけど、去年よりは充実していた。
ビーチ三昧!
ビアガーデン!
懐石料理!
夏祭!
飲みまくりで、とにかく楽しかった!
残暑はまだまだ続くようだが、夜になると虫の音が聞こえるようになった。
夜風も少し冷たく感じる。
俺の夏はそろそろ終わるようだ…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の夏もあと僅
長かった夏休みも今日でお仕舞い。
昨日は一人の夏祭観賞で飲み過ぎて気が付いた時には俺は部屋の真ん中に大の字…通りには祭の痕跡は何も残っておらず、車が行き交っていた…
昼過ぎ…二日酔い気味に痛む頭を押さえシャワーを浴びる。
「今日で休みも終わりか…」
夏休み最終日。
学校通っていた頃の“薄ら淋しさ”が…
まだまだ勢いのある夏の太陽が西に傾いた頃、俺は銀座に降りた。
「明日から仕事だから軽くネ」
「甘いな」
俺BAR“SUZUKI”
俺が夏休みの締め括りに選んだ店。
軽く飲んで帰れるはずもないBARに敢えて挑む俺も物好きなもんだ。
「7時過ぎれば他に客も来るだろうから、そうしたら帰るぜ」
「盆休み空けの月曜を甘くみたら後悔するよ」
俺友“TATSU”のその言葉通り、8時過ぎまで店は俺一人の貸切状態。
そんな8時過ぎに来た酔客達も9時半にはギブアップ!?
「マジ…?帰るタイミング逸した…」
「まぁまぁ…」
俺友“MOMO”さんに宥められグラスを重ねる俺。
そして、10時過ぎ俺の希望の光に値する酔客が…
俺には面識のない女性の常連客が。
いつもの俺ならその女性と会話をと…てな具合なのだが、今夜は硬派にチェック!
真ともに家路に就く余力を残し俺は銀座をあとにした…
長かった俺の夏連休は幕を閉じ、明朝目覚めたらまた俗世の生活が始まるのだ…
頑張れ!俺!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Rany Blueな俺は懐石料理
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
今年の俺ビアガーデン
東京大丸デパート。
今秋、隣のビルに移転するため、屋上のビアガーデンは今夏が最後とのこと。
俺は前職での俺の秘書的存在だったSeikoちゃんを連れ、大丸のビアガーデンに繰り出した。
最近ではビアガーデンも様変わりして、ホテルのプールサイドやら、庭園で能楽を眺めながらとか、結構小洒落た雰囲気の良いものも多くなってきたのだが、Seikoちゃんの希望でデパートの屋上にした。
開店の17時半に現地に着いたのだが、既にチケット待ちの長蛇の列。
やはり、今夏限りという影響なのか。
それでも、何とか30分ほどで入場できた俺たちは待ちわびたビールを手にした。
安っぽい居酒屋で出てくるような“キレのないビール”とジャンクフードも黄昏時の屋外ではそれなりに味わえてしまうのがビアガーデン。
加えてここからは丸の内のビル群、中央大橋や聖路加タワーが演じる華やかな夜景を眺めることが出来、ビールやフードの味は二の次といった感じだ。
まぁ、ビアガーデンにそんなものを期待すること自体愚問であって…そんなの関係ねぇ!て感じだよね。
しかし、美味しさに欠けたものはたくさん口に運ぶことは出来ず、俺はジョッキ3杯、Seikoちゃんは2杯で終了。
「今夜はもう飲めません」というSeikoちゃんを駅まで送り、俺は口直しに銀座の俺BAR“SUZUKI”へ。
生憎、俺友バーテンダー“S”は公休だったが“Tatsu”と“Momokoさん”が俺をしっかりと酔わせてくれました…おしまい
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日俺はFree Day
連休折返しの5日目。
全く予定の入っていないフリー。
溜った家事を片付けようと思っていたが4日連続の海の疲れが…
俺は部屋の窓を全開に南から吹くそよ風を浴びながら睡眠、睡眠、睡眠…
夜になり俺のパワーゲージも80%まで回復。
俺は海の土産を届けようと俺BAR“Cooperage”へ。
店の階段を昇ろうとした時、向かいのフレンチレストランのテラス席から聞き覚えのある声が…
あの広い背中。そして向かいに座る見覚えのある女性…間違えない、シェフだ。
俺は声を掛けようと思ったが、シェフはその店の若いのを捉まえてお楽しみのご様子。
『お遊びが飽きたらCooperageに来るだろう』
と俺はそのまま俺BARに入った。
俺が2杯目のテキーラに手をかけた時、予想通りにシェフが来た。
「こんばんは」
「おおッ!」
俺を見て豪快に声を上げ並んで腰掛けるシェフ。
シェフのグラスが運ばれて俺たちは乾杯した。
先週、大きな仕事を片付けたシェフ。
俺は乾杯と同時に祝の言葉を。
「おめでとうございます」
「あっ、ありがとう」
シェフによるとその大きな仕事は山場は越えたらしいが、最終的に全てがきっちり決まるのはあと数日かかるとのことだ。
「ところで、向かいの店にいらしたの分かっていたんですけど、声掛けませんでした」
「なんで?」
「若いの捉まえて楽しそうでしたから」
「いやいや…」
マスターも会話に参加。
「でも、なんでまた向かいの店に?」
「あ~、あの店のキャッチに引っかかっちゃってさぁ」
「で、正体明かしたんですか?」
「いや…多分、俺のこと組関係の人間と勘違いしてるみたいだったよ」
「ああ…」
と、会話と共に酒も進み…厨房とは全く違う愉快なシェフ。
そんなシェフとツーショット。
日焼けした俺は闇に同化しかけてます…
俺のフリー1日は楽しく終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺ビーチ~晩夏の想い
俺ビーチで相棒Yoshiと共に海といっぱい戯れた俺。
肌に纏わり着いたサンオイルと潮水を洗い流すべく日帰り温泉に向かった筈が…
ちょっとした手違いで俺はPROJECTマシーン2号を全く違う方向へ走らせてしまった。
幸い走らせてしまった方向は帰路。
夏至は過ぎたといえども夏の太陽はまだ高い。
「久々にこのまま下道(国道)を走ってみるか」
「イイねぇ。このまま走って行けば何かしら在るだろう」
と、意気投合した俺たちはR127を“俺たちの街”に向かって走り始めた。
「なんか懐かしいなぁ、この道…」
「ああ…」
館山道がまだ木更津までだった頃、俺たちは“俺たちのビーチ”までこのR127をマシーンで何往復もしたんだっけなぁ…
「あっ!ヒカリ藻生息地だ!」
「オオッ!酒匠の館(ソムリエハウス)まだあるのかッ!?」
「秘密クラブ“マーライオン”って在ったよな」
「あぁ~あの怪しい建物ね」
なんて何年か振りに走るR127の走り去る車窓の様々な夏模様に感嘆しまくりの俺たちが行き着いたのは金谷港からちょっと千葉寄りの“海辺の湯”。
「絶景だな…」
「ああ…」
露天風呂から眺める東京BAYの夕暮れが最高な日帰り湯。
陽焼けで沁みる痛みを我慢しながら浸かる温泉と夕陽でオレンジ色に染まる東京BAY…
ほとんど『右から左へ』状態なのだが、そんなの関係ネェ!
とにかく『今はこの夏を楽しむ!』でしょう!
風呂から上がった俺たちは…
「腹減ったな」
「なんか食べていくか」
併設の“漁師料理かなや”でイート・イン!
俺は“大穴子天丼”。
Yoshiは“活貝五種かき揚丼”をオーダー。
双方想像以上のボリュームに…
「これ…食ってる途中で飽きちゃいそう…」
なんて言いながら貪り食っていたら対岸の三浦半島にMt.Fujiのシルエットを従え夏の太陽はサンセット。
「最高じゃん!」
明日で8月も折返し。
夏も残り少なくなってきた…もう晩夏だ。
沈む太陽が薄ら淋しく『夏はあともう少しだぜ』なんて言っているようだった…
今年の俺ビーチはこれでお終いだけど、俺の夏はまだもうチョッとだけ続くのさッ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺ビーチ2007~俺は海人
昼過ぎ、湯河原から戻った俺は束の間休息を取り、これから再び海へと向かう。
行き先は“本当の俺ビーチ”館山・沖ノ島だ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の俺居酒屋
「シャドーくん、待ってるよ!」
兄貴は賄い買出し中の俺にそう伝えると人形町の俺居酒屋“大市”に向かった。
仕事場に戻り仲間達にその事をを話すと
「今夜は暇だから早く上がっていいぞ」
と師匠。
「あとは大丈夫だよ」
と仲間達。
みんなの気遣いのお陰で俺はいつもよりかなり早い時間に兄貴と合流出来た。
俺居酒屋“大市”
人形町で唯一俺が気を許せて酔える場所だ。
暖簾をくぐると
「おっ!来たね(^^)」
と、マスターをはじめ店のスタッフたちの笑顔が俺を迎えてくれる。
「シャドーちゃん、ビールで良い?」
「お願いします」
兄貴の向かいに座った俺はセオリー通り駆けつけビール1杯。
そして、週末の海の話や月末に控える祭の話で一頻盛り上がっていたらあっという間に閉店の時間。
良い感じに酔いのまわった俺と兄貴は肩を並べ千鳥足で家路についた…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺を待っていたマルガリータ
MAKUHARI BEACHでの日焼けもやっと落着き痛みも治まった。
夏休みを週末に控えた俺は俺BAR“Cooperage”に立ち寄り、先週末の忘れ物を…
『ブルーマルガリータ』
先週土曜。
午前中の予報では日曜は雨。
『またBeachに行けない!』
と、ショックを受けた俺がメールでマダムにオーダーしたカクテル。
しかし、その日の午後に予報は急転。
結局 Makuhari Beach に行くこととなった俺は必然的に土曜の夜の俺BARをキャンセルしたのだ…
カクテルグラスに注がれた深いブルーは海。
グラスの淵を飾るスノースタイルのソルトは白い砂浜。
夏の海を想像させる素敵なカクテル。
味わいもスッキリしていて暑い夏の夜にピッタリだ。
でもね、このブルーは海ではなくて…
「Beachに行けなくてブルーなシャドーさんに合わせて作ったんですけど…」
だそうだ…
レシピは本来のマルガリータに使うコアントロー(ホワイトキュラソー)をブルーキュラソーに変えたとのことだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺の町トピックス
俺の第2の地元・人形町では昨日から明日まで毎夏恒例の“せともの市”が開催されています。
人形町交差点から水天宮までの通りには所狭しと出店が立ち並び、真夏の暑い陽射しにも係わらずたくさんの人で賑わっています。
以上。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テキーラと俺
8月の俺の酒はテキーラ。
そのテキーラに嵌ってしまった俺。
何故嵌ってしまったか?
それはテキーラの味、香が俺がこよなく愛す“泡盛”に似ているからだ。
昨夜の俺BAR“Cooperage”。
1杯目からテキーラ・ロック、それもダブルでオーダーした。
テキーラてのは熟成期間などによってBlanco、Reposado、Anejoと3っつに分類させる。
俺がまずオーダーしたのはReposado。
これは2ヶ月~1年未満樽で寝かせたものだが、通常よく飲むBlancoに比べややスッキリした味わいだ。
因みに更に熟成させたAnehoになるとテキーラの風味・特徴が微かに感じられる程度のスッキリ飲みやすくなるから不思議だ。
7月のホワイトラムに続き8月のテキーラ。
夏酒に嵌る俺であった…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺…バテる
昨日今日のこの蒸し暑さは何なんだッ!
台風のせいなのか?
オマケに今日の昼間の俺の仕事場は換気扇が回っていない…誰かがスイッチを入れ忘れたらしい…暑さに強い俺といえどもこれには参った…
失ったパワーを取り戻そうと20分の短い休憩時間に仮眠を取ったが、俺のパワーゲージはメモリ2つほど。
「バテたか?」
仕事中一段落ついた時を見計らい“アリナミンEX”と“ニンニクの力”を飲み何とか全機能停止を免れたが…
一言言ってイイかな…「今日は疲れました」…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺書きかけ
俺ブログを愛読してくれてる諸君はお気付きだと思いますが、昨夜のブログ…書きかけです…
書いてる最中に寝てしまいました…
今夜続きを更新します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏2007の酒
8月になるのを待っていたかのように、ようやく関東地方も梅雨が明けた。
しかし、南の海上には台風5号が北上を続けていて半日もすれば九州四国地方に上陸する勢いだ。
7月から8月への移り変わり。
学校通ってた頃は8月になると『ああ、休みもあと1ヶ月かぁ…』なんて少し淋しい思いをしたものだ。
昨夜、7月の終わりと8月の終わりのクロスオーバー…俺は俺BAR“Cooperage”にいた。
とりあえず、7月の最終日は大好きなバーボンでシメようと思い久々に1杯目からバーボンをオーダー。
OLD CROW → JIM BEAM → Four Roses Blackと定番バーボンを立続けに3杯飲みホロ酔いの俺。
「マスター、8月の俺酒“テキーラ”で何かカクテルつくってくれますか」
「そうですねぇ…あっ、シャドーさんにピッタリのカクテルがありましたよ」
と、マスターはニヤケながらシェーカーにベースのテキーラと3種類のジュースを投入しシェイク。冷えたカクテルグラスにそいつを注いで俺の前に。
「どうぞ。ラーチというカクテルです」
「ラーチ?」
「はい。雑誌か何かで見付けたレシピなんですけど、美味しそうでメモしておいたんです。」
俺はグラスを唇に近づけ一口含む。テキーラ特有の“クセ”を残しながらもかなり飲み易い仕上がり。
「で、何で俺にピッタリなんですか?」
「ラーチとは“ヨタる”とかっていう意味らしいんですよ」
「…!?…」
「シャドーさん、ウチで飲んだ後ヨタヨタと歩いていかれてコンビニ寄って炭水化物系買っちゃうじゃないですか。だからピッタリだと(^△^)」
「じゃぁ、今度はコンビニかカレーライスっていうカクテル探しておいて(^▽^)」
ジョークをきかせたマスターのカクテルは飲み過ぎると確かに“ヨタって”しまうだろうと思いつつも俺は最後にテキーラのロックを飲んでチェック。
俺は8月になったばかりの船橋の街を“ヨタって”帰ったのだ…
| 固定リンク | トラックバック (0)
俺ビーチにはまだ早い!?
なんか俺の大好きな作家先生の湘南を舞台にした恋愛小説のタイトルみたいになってしまったので、今日はチョッと気取ってブログらせてもらうぜ(って、いつも気取ってるけどね…爆!)。
まったく7月ももう終わろうというのにまだ梅雨が明けないなんて『ど~なってんのッ!?ブライトさんッ』て感じだよ!
そんでもって昨日までの3日間の猛暑晴天がなんで今日まで続かないのかな?
いくら俺とKAZUが“嵐を呼ぶ男たち”でもピンの俺はどっちかって言ったら“晴れ男”なんだぜ!
昨夜の天気予報で落胆した俺は例に漏れず仕事を終えたらシャワーを浴びて俺BAR“Cooperage”に直行したよ。
「明日も俺ビーチに行けないよ…泣ッ」
なんてマダムに愚痴りながら俺は“俺夏酒”をしこたま飲んだね。
だけど、マダムはクールに
「シャドーさん、俺ビーチって何処なんですか?」
その問いに俺は…
「…MA・KU・HA・RI…」
一瞬間が開いて俺とマダムはお互い爆笑したね。
だってさぁ、俺ビーチが“MAKUHARI”だぜ。湘南葉山在住の作家先生が聞いたらドンビキするよな…
まぁ本当の俺ビーチは毎年相棒YOSHIと行くBeach Boysのビーチなんけどね(今年は8月半ばに行く予定)。
だけど俺…マジで今日はMAKUHARI・BEACHでカンパリするつもりだったんだよ…
そんな感じで3杯ホワイトラム系を飲乾した俺にマダムが薦めてくれた夏酒はテキーラ。
ネーミングもイメージも夏にベストマッチの酒だ。
昨夜初めて知ったのだがテキーラってヤツは熟成されるほどスッキリした味わいになる。若いテキーラは俺のイメージでは泡盛の古酒に近い。
結局、ホワイトラム→テキーラ→バーボンとかなりの杯数を重ねた俺…なのに今朝はいつもの出勤と同じ時間に目が覚めてしまった…悲しい習慣だ。
外を見ると…晴れているではないかッ!
急いでベッドの脇の窓を開ける…
「んッ!?」
海風に微かに雨の気配。
幼少の時期、自然に囲まれ育った俺のWeather Feelingは敵中したね。
正午過ぎには雷を引き連れた雨雲が俺の地元を覆い大粒の雨が降ってきた。
気紛れな太陽に騙されてビーチに行かないで正解だったって訳さ。
だけど、もうすぐ8月ってのに梅雨が明けないってのは異常気象だよ。
俺ビーチはまだ先のようだ…
←今週は1日と空けずに飲み続けた俺。
マスターがサービスしてくれた石垣島の島パインを頬張りながらホワイトラム『Havana Club』を飲む。
口の中で即席のカクテル『Havana Beach』が完成するのだ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007俺夏祭第1弾!
ガツ~ンとやってきましたこの夏最初の祭!心配された天気も何とかもちました!
俺の所属する町会と隣接の町会で開催された納涼大会。
青年部所属の俺は朝イチの仕事を済ますと兄貴と合流してまずは買出し。
昼過ぎに会場となる日本橋小学校に入りセッティング。
今回の俺たち青年部の催しモノは昨年に引続き“豚しゃぶ”。
それを気前良く600人以上に配るのだ。
昨年、俺たちのブースは大好評だったので、今年は兄貴が気を利かせ前回より上等な肉を手配してくれた。その肉の量はナンと56㎏!…俺の体重と同じだ!
15時。3台用意されたコンロを点火。寸胴の水を温め始める。
本番の17時までに肉を茹で上げ、盛り付けもしなければならないハードな作業の始まりだ。
16時、開場。最初の1時間は食材の提供はないのだが、あまりの盛況振りに15分前倒しの指示が本部から通達される。俺たちのブースが慌しくなる。しかし、隣のブースのライバルの“K軍団”が余裕で“ソーメン”をセティングしている。
16時45分。配布開始。
「勝負だ!」
チケット持った子供や大人が集まる。
「ソーメンの方が盛況だな。負けんな!」
兄貴から激が飛ぶ。俺は盛り付けのスピードを速め前線に回す。
隣に押され気味だった俺たちだったが徐々に盛り返し、17時40分、700食弱を全て配り終えてしまった。もちろん隣はまだ残っていたけれどね。
配り終え一段落といった感じが普通だが、俺たち青年部にはもう一つの大仕事が残されたいた。祭の最後を飾る大抽選会だ。
今回は今まで例のない豪華商品を兄貴たちと厳選した。
nintendo Wii。i-pod。ホームシアターセット。ポータブルDVDプレーヤーetc...。
それらを並べ始めると子供たちが大挙し、俺たちはその対応に追われた。
20時。俺のボスの挨拶で始まった大抽選会。
歓声や絶叫が飛び交い、やや殺気のようなもの感じながら何とか無事厳選な抽選会が終わり、祭りも終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
嵐を呼ぶ俺たち
プールサイドで俺夏を満喫する予定だった昨日、台風4号がそんな俺夏の予定をことごとく崩し去った…
夕刻。雨の上がった銀座。
俺は親友KAZUと沖縄料理で『台風に乾杯!』。
KAZUは大学時代からの親友で俺の相棒YOSHIと共にPROJECT-笑のメンバーだ。
「俺たちが集まると台風や大雨が多いよな」
オリオンビールを飲みながらKAZUが言う。
そう、俺とKAZUが何かイベントをしようとすると8割方雨が降る。それも台風並みの大雨だ。
「嵐を呼ぶ男…てか?」
そんな他愛もない話を泡盛の肴に台風一過の銀座の夜を過した俺。
かなり派手に飲んだらしく(…記憶が途切れてます…)、電車を乗り過ごし、右膝と右腕には覚えのない痣が出来ていた…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏カクテル探訪
トピックスのなかった一週間と言うわけではなかったが、疲労、腰痛に悩まされ、少し気懸りなこともあって‘ブログる’気力がなかった…
とは言いつつも、今週も欠かさず俺BAR通いな俺(…これも疲労の原因の一つかも…(^^;)。
そんでもって、今年の夏はチョッと小洒落てサマーカクテル何ぞというものを覚えてみようかと…恥ずかしい話だが実は俺、酒飲みのクセにカクテルには疎いのだ。
いつもなら『夏はバーボンだぜ!』なんて言っていたけど、年齢的なものもあるのか、シャープなバーボンも暑い日には少々ヘヴィーに感じるようになった俺。
オマケに今週は台風が近づいていたせいもあって蒸し暑い夜が続いたので、ここぞとばかりにカクテルをオーダーした。
俺BAR“Cooperage”と“Caprice”でホワイトラムベースのカクテルを。
まずは代表的な“ダイキリ”。
軽い風味と淡白な味のホワイトラムとライムの酸味が火照った身体をクールダウンさせる清涼感たっぷりなカクテルだ。
このダイキリをクラッシュドアイスとミキサーにかけた“フローズン・ダイキリ”をキューバに住んでいた頃のヘミングウェイはこよなく愛し“彼の俺BAR・エル・フロリディータ”で毎晩飲んでいたそうだ。
もう一つ、今週覚えたカクテル。
“X.Y.Z”
とても飲みやすく爽やかな味わいなのだが『もう後がない』という意味の『X.Y.Z』のネーミングは伊達ではなく、グラスを空けるとガツーン!と効く危険なカクテルだ。
ネーミングのカッコ良さに無闇にオーダーすると泣きをみるので気をつけよう。
この夏は海辺でこんな小洒落たカクテルを飲んでみたいものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏2007の始まり!
梅雨らしくない日々が続く七夕翌日の本日7月8日。
東銀座に在る“コートヤード・マリオット銀座東武ホテル”にてP.B.Oカクテルコンペティション2007が開催された。
俺BARのマスターもエントリーすることもあり、俺は午後1時半よりコンペティションの観戦を決め込んだ。
本日の俺のパートナーは前回3月のフェスティバルに続き俺友mayuだ。
コンペ寸前、停電というなんともクダラナイ都営線運転見合わせ事故に見舞われ振替輸送を乗継、何とか会場に乗込んだ俺はmayuと共に27人のバーテンダーの競技を固唾を飲んで魅入った。
残念ながら俺BARのマスターは惜敗してしまったが、バーテンダーたちが凌ぎ合う緊迫のコンペティション、それに続く華やかなパーティー。いつもながら非常に楽しく満足したプログラムで“俺友”改め“俺姫mayu”も大変ご満悦でありました。
←何故かコーヒーカップでツーショットの俺とmayu。
19時過ぎ。
パーティを終えた俺はmayuを俺銀座の俺隠れ家BAR“Peat Reek”へエスコート。
いつもとは違う“マッタリ”した夜銀座。
俺はmayuとカウンターでゆっくりとグラスを重ね、今年の俺夏初の週末を締めくくった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺夏・沖縄を終えて…
たった今、旅先から携帯送信したブログの編集を終え、改めてこの旅が本当に素敵な旅だったんだと深く感じ、かなり俺は‘センチ’になっている…
去年の久米島旅行に引続き、今年も俺旅に付合ってくれた姉には本当に感謝である。ありがとう俺姉!
しかし、今年も外で呑んで、部屋で呑んでと、毎晩二人でたくさん呑んだなぁ…
美味しい沖縄料理もたくさん食べたし、本当に満足じゃぁっ!
沖縄は今年で5回目。この4年間は毎年欠かさずに旅している。
3年前、或る事がきっかけで俺は本気で沖縄に移住しようと思っていた。 まぁ儚い夢に終わってしまったが…
昨夜はそんなことも思いつつ、ささやかな旅の打上げのつもりで独り酒を嗜んでいる時、偶然にも俺の大好きな“姫”が店の扉を開けた。
姫は俺BARで知り合った飲み仲間。ちょっとワガママで小悪魔的なところもあるけど、俺はそんな姫が大好きなのだ。
独りで沖縄の旅を回顧するのはちょっと淋しいかなと思っていたから、姫のお陰で楽しく俺の夏と沖縄を締めることが出来た…Thanks 俺姫!
そして、今このブログを書きながら俺はまた泡盛を呑んでいる…
泡盛の香りと独特の味が沖縄の青い空と海を俺の中に連れてくる。
俺の沖縄への憧れは永遠に消えることは無いのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺帰京…
姉とも別れ、俺は独り‘のぞみ42号’で帰京する…
今年の俺夏が終わろうとしている…
万感の想いを胸に帰京するのだ…
俺夏のフィナーレを飾るのは…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウカれ気分で俺…
実は今週末、沖縄に行くんだよね。
ここ数年、俺は毎年沖縄に行っているのだが、今年は懐具合がイマイチ良くなかったので我慢しようと思っていた…
しかし、沖縄が俺を呼んでいるような気がしたので行くことにしたのだ。
で、気分は既に沖縄に飛んでいて、
ほぼ毎日ゴーヤは食べるわ、
毎晩泡盛は飲んでツマミに豆腐よう… なんてウカれていたら、昨夜は泡盛呑み過ぎて今朝起きたら二日酔い…あぁ~キモイ…
最近ダウンロードしたお気に入りの‘クラブ系’を聴きながら呑んでいたので、余計テンションが上がって呑みすぎてしまったみたいだ…もうアゲアゲ~~......
まったく『ウカれ気分でロックンロール』だぜ!…?…て、『フラレ気分で…』だろッ!てかッ!?TOM☆CAT
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
俺感激!
やったぜ!
早実初優勝!
凄ぇ試合だったぜ!
敵ながら駒苫も凄かった…
最終回土壇場で1点差まで迫るとは…
最高の試合だったよ。
両校の選手たちに俺は惜しみない拍手を送ろう。
| 固定リンク | トラックバック (0)
熱闘!俺甲子園
俺の夏の楽しみの一つに“高校野球”がある。
特に今年の夏の大会は素晴らしい試合が多く、大いに楽しませてもらっている。
まぁ、仕事の為テレビ観戦とはいかないが、ラジオやネット速報でも球場の‘熱さ’が伝わってくる。
今日の決勝も素晴らしい投手戦…結局、延長15回引分再試合!?
明日の再試合、勝つのは3連覇を狙う駒苫か?
それとも悲願の初優勝を狙う早実か?
俺的にはやはり早実に勝ってもらいたい!がんばれ!
| 固定リンク | トラックバック (0)

























































本日も大漁なり


























































































最近のコメント