カテゴリー「俺夏」の記事

俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~最終話フィナーレ・夏が去る

俺は
日付が変わる頃
地元の駅で降り
仕上げに俺BAR“Cooperage”へ向かった

閉店まで1時間ほど
客は俺一人

稲村で別れを告げた夏の余韻に
しんみり浸るには一人のほうが都合が良い

「秋ですから」

Photoマスターが出してくれたのは梨のカクテル
梨の瑞々しさと甘味
そして果肉の食感
秋の始まりを思わせる穏やかな癒し系だ

カクテルの後は
シャー専用バーボンをロックで2杯飲み
店を出た

1家に続くいつもの道が
閑散として淋しく見えたのは
俺が夏の余韻にまだ浸っていたからなのだろうか

♪幸せだった
あの思い出も
波に消したはずなのに♪

俺は
mihimaru GTの『泣き夏』を
携帯プレーヤーに合わせて口ずさんでいた…

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俺の勝手に稲村海岸夏物語2009夏~最終話その3・さらば海よ、俺の夏よ…

4小魚の唐揚を肴に
夏酒ラム、テキーラをダブルで

1_2通りに面したドアを利用して作られた特設のカウンターでは
海から上がったばかりの地元サーファーたちが
コロナビールを片手に盛り上がっている

稲村らしい光景だ

2時計の針が8時を回り
5杯目のライウイスキーを飲み干した俺は
いよいよ稲村を発つことにした

「今年の夏はありがとうございました…この店のおかげで楽しい夏を過ごせました」
「良かったですね。秋からもよろしくお願いします」

そうマスターと言葉を交わし
俺は店を出た

6次回はいつ頃この稲村の海を眺めながら
酒を飲めるのだろうか…
そんなことを思いながら空を見上げてみた

すっかり暗くなった夜空には
満月から少し欠けた月が浮かんでいる

7打ち寄せる波の音しかしない海は
その月明かりに薄っすらと照らし出されていた…

俺は
携帯プレーヤーのヘッドフォンを耳に当てスイッチを入れた

♪恋しくて…
この夏の終わりが切なくて…
「時間を止めて」
心でそう強く願ってたんだ♪

Lil'Bの『時間を止めて…』が流れた…

さらば、今年の俺夏
さらば夏の海よ…

11俺は今年の夏に別れを告げ
静まり返った住宅街を抜け
江ノ電の稲村ガ崎駅に向かった

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~最終話その2・稲村ラガー

Photo_3鎌倉から江ノ電を乗り継ぎ
稲村ガ崎に降り立った俺

すっかり日が暮れてしまって
海から流れてくる風は
少々冷んやりとしている

真夏に聞こえていた蝉の声は
秋の虫の音に変わってしまっている

あんなに賑やかだった海は
閑散として
砂浜には
サーファー以外は
江ノ島の夜景を眺めるカップルが数組居るのみだ。

悲しいかな
もう秋なのだ…

2_2俺は
この夏、通い慣れた道を歩き
海辺の俺BAR“Jark”へ

3カウンターについた俺は
夏の締めくくりの
最初の1杯を
“ラガービア”にすることにした…

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~最終話その1・海へ

先週
台風によって延期された
俺夏のフィナーレ

005その今年の俺夏の終焉を迎えるべく
俺は横須賀線に乗り
鎌倉へ向かった

今日は
先週と打って変わり快晴sun

気温も高めの戻り夏

でも
空は真夏に比べ
薄いブルーに高く広がり
秋の訪れを感じてしまう

Photo_2窓際に置いた俺の携帯プレーヤーからは
ケツメイシの『夏の思い出』が流れていた

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8月最後、台風、後、俺串

Photo海辺の俺BARに行けなかった鬱憤を晴らすかの如く
昨夜は飲みまくった…
オマケに前代未聞の選挙結果を伝える報道番組と
憎き台風11号情報が
俺のテンションを昇華させた…

お陰で久々の二日酔い…

でもでも…
仕事場に着く頃には醒めてしまうのだから
俺の身体ってどうなってんだろう?
って思ってしまうのだ…

さて、
民主圧勝で一夜明け
ニュースの中心は関東地方に接近する
台風11号の話題。

“関東地方直撃?”
“夕方から夜にかけて大雨と強風にご注意!”
“交通機関が乱れ帰宅ラッシュに影響!?”

なんて流しまくるもんだから
そりゃぁ、みんな早々に帰宅するわさ
だけどね
台風は関東地方を逸れて
夜9時前にはほぼ雨も上がったんだけど後の祭り…
お陰で俺の店の夜の営業は燦々たる結果なわけ…

「早めに上がらせていただきます」

と、社長に告げ

せっかくだから
俺の串揚げ処“おか吉”へ

「いらっしゃいませ!今日はどうしたんスか?」
「台風の奴のお陰でとっとと閉めてきたよ」
「俺らも今夜はキビシイっす」

Photo_2なんて会話を
スタッフのAくんとNくんと交わしながら
串揚げを肴に日本酒をチビチビ。

12お薦めの1品料理
蒸し鶏の胡麻ダレ和えと
自家製梅肉が自慢の“梅きゅう”も
頬張ることに。

明日の営業は
台風一過の反動大繁盛を期待したい

以上!

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俺、断念…先送りされた夏の終わり

8月もあと2日…

本当なら
今日は稲村ヶ崎にある海辺の俺BAR“Jark”で
『俺の勝手に稲村海岸物語2009夏』の最終回を迎え
今年の俺夏を締め括るはずだったのに…

台風11号の野郎が俺の夏のフィナーレを阻止しやがった…

台風接近の最中
わざわざ電車を乗り継いで
湘南・稲村ヶ崎まで飲みに行くのは
さすがの俺も…

Photo仕方なく
持て余した時間を埋めるべく
昨日、店の前の八百屋のオヤジからもらったマツタケを焼いて
昼酒を飲むことにした

1ミディアム系に焼いたマツタケを
千切ってカボスをかけ
醤油に漬けて口に放り込む

「美味いねぇ」

あっと言う間に平らげてしまったよ…

さて
これから選挙ついでに
地元の店をハシゴしてみるかな

少しばかり先送りされた
夏の終わり

部屋のオーディオからは
“Lil'B”の『時間を止めて…』が
切なく流れていた

♪恋しくて…
この夏の終わりが切なくて…
「時間を止めて」
心でそう強く願っていたんだ♪

来週はこの曲を
ほろ酔い気分で
海岸道路を歩きながら
聴きたいものだ

時間を止めて・・・ Music 時間を止めて・・・

アーティスト:Lil’B
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2009/08/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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俺の海納め〜勝手にビーチボーイズ2009最終話

沖ノ島に別れを告げた俺は
いつものように温泉で汗とサンオイルを洗い流した。
大海原を望む露天風呂に暫し浸かる…
日焼けが湯に沁みないが
皮膚がピリッと張る感覚が全身に走る。
2009_5 どうやら、また一皮剥けそうだ。
温泉でさっぱりした後、
俺は愛機を一路、千倉まで走らせる。

2009_6_2千倉に着き
暫く海を眺めた俺は
かつて『ビーチボーイズ』が撮影されていたであろうポイントを辿りながら、館山方面に愛機を走らせた。
2009_7_2夏の終わりの海辺の景色が、次々と車窓を過ぎていった…

帰宅後、
俺は通りに面した窓辺のカウンターで夏酒を飲んだ…
涼風に乗って、秋を告げる虫の音が聞こえてきた

「もうすぐ夏が終わるな」

2009_10 グラスの氷が“チリッ”と音をたてた…

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俺の夏もまだ盛り〜勝手にビーチボーイズ2009第3話

睡眠不足のせいなのか…
それとも
島到着後の朝飯で腹が満たされたせいなのか…
暫しの睡眠…

強い陽射しと暑さで目覚めると
海は夏の終わりを楽しむ人々で
大いに盛り上がっているではないかhappy02

2009_2仰向けのまま真夏の青空に目をやると
トンビが『ピィ~ヒャララ』と
気持ち良さそうに旋回していた…

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二度目も俺一人で〜勝手にビーチボーイズ2009第2話

2009この夏二度目の沖ノ島。
とりあえず今回も俺一人で『勝ってにビーチボーイズ』をやることにsmile

雲は点々としているものの天気はまずまずsuncloud
波、風ともに穏やかだwink

今年最後(予定)の俺の海。
良い一日になってくれれば良いのだが…

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湯河原を後にした俺は

真鶴、小田原、大磯、茅ヶ崎、江ノ島…
海沿いをひたすら走り、稲村ヶ崎へ。
エアコンがイカれた俺の愛機R32GT-Rの車内温度はとっくに40℃を越えている(゚ー゚;

まぁ、それは夏だから良しとして
とにかく稲村ヶ崎まで来た俺は
この夏、世話になっている稲村ヶ崎食堂(BAR“Jark”)で
珍しく、昼飯を食べることにしたのだ。

2009_7本来
定食物を食べるべきなのだが
暑さで胃がバテている様で
シラスの薄焼きピザをオーダーした

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俺の湯河原2009夏〜最終話・さらば湯河原

“ゆとろ嵯峨沢の湯”の露天風呂で
満点の夏の陽を浴びながら
ゆっくりと湯に浸かった俺は
いよいよ湯河原を去ることにした。

2009_6これから夏の余韻に浸りながら
エアコンのイカれた愛機R32GT-Rと共に
湘南・三浦の海沿いを走り
帰京するとしよう…

渋滞にハマるのは覚悟してのことさwink

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俺の湯河原2009夏〜第4話・終焉

一夜明け
俺はみんなと別れ
海へは行かず一風呂浴びて、湯河原を発つことに…

昨夜は宴、花火と大いに盛り上がった。
でも、楽しいことはあっと言う間に過ぎていく…

今年で3度目の湯河原夏合宿。
いつも世話になっている
民宿大下をみんなより一足早くに出発した俺は
昨日に引続き
2009_5駅前デニーズで朝食。
しかし、今朝はしっかりと朝定をオーダー。
やっぱり日本人の朝食はこうでないとね(*^ー゚)b

朝食後、俺は土産物を買うために湯河原温泉街へ。

目的の品を買い漁った俺は
愛機にガソリンを満たして(湯河原は神奈川県の中ではガソリンが安いのです!)
“ゆとろ嵯峨沢の湯”へ向った…

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俺の湯河原2009夏〜第3話・晩餐

2009_42009_3_3アワビ、サザエ、トコブシ、シッタカのみならず
蛸までゲットした兄貴。
その捕獲した獲物をゆっくりとみなで味わう…
これが湯河原の夏合宿の醍醐味だ。

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俺の湯河原2009夏〜第2話・合宿開始

2009_2潜航を終えビーチに戻った俺。
今日の釣果は…

潮のせいもあってか
漁獲高(?)は昨年の3分の1ぐらい。
それでも充分な量。

俺はサザエとシッタカを数個だったが
兄貴はさすが。
アワビも数枚Get!
今夜の宴が楽しみだ(v^ー゜)

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俺の湯河原2009夏〜第1話・到着

2009西湘B.P国府津P.Aにて2時間ほど仮眠をした俺は
目覚めと同時に夜明けを迎えた。
8月半ば。
夏はまだまだ盛りのはずなのに
朝陽はイマイチ夏の力強さが足りない気がする…

転々と浮かぶ雲間から差し込む朝陽の下
俺は愛機R32GT-Rと共に
真鶴旧旧道のワインディングを
ギュンギュン走らせる。

6時前。
湯河原着。
駅前デニーズにて朝食。
2009_1朝定は6時からということで
朝からチキン・ジャンバラヤ…
かなり刺激的w(゚o゚)w
もう、キョーレツぅ〜!by ゆってぃー

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俺とR32の夏

今年もやってきましたこの日が!
そう、俺たちの夏、湯河原の夏wave
先行している兄貴たちとは朝、合流予定だ。

25時。
俺は愛機R32GT-Rと共に地元船橋を出発した。

エアコンが完全にイカれてしまっている俺の愛機R32GT-R…

Photo俺は扇風機を愛機R32GT-Rに装着し、この夏を乗り切ることにしたcoldsweats01

夏は暑いぜ!

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俺はAWAYへ…

「頭が痛い…」

久々に二日酔い…みたいな…
でも、胃のムカつき感は無い。
睡眠時間が足りないのか?
しかし…
昨夜はどうしたんだっけ?
記憶が途切れている。
確か、終電が行っちまったから銀座で3軒ハシゴしたんだよな。
俺は昨日の記憶を辿った…

昨日、昼前。
渋谷で待ち合わせした俺とSeikoちゃんは
東横線で横浜に向った。
パシフィコ横浜で開催されている『海のエジプト展』を見るためだ。

Away30分ほどで近未来的なみなとみらい駅に着く。
とりあえずは昼食だ。
俺はベイブリッジを望むイタリアン“ATTIMO”にSeikoちゃんをエスコートした。

1年ぶりに再会した俺たち。
お互いの近況報告など話が弾む。

Away_11時間半、ゆっくりと昼食を済ませて
いよいよ『海のエジプト展』へ。
会場はなかなかの盛況ぶり。
チケットを買うのに15分ほど並んだ。

展示された出土品の数々や解説を読みながらゆっくりと見てまわる。
結構、しんどいのよねコレが…
眼は疲れるし、人込酔いしちゃうし…
会場を出た俺たちは少々バテ気味。
幸い、新宿に戻る電車が座れたので
夕食時には元気を取り戻すことが出来た。

夕食はSeikoちゃんのリクエストで韓国料理を。
なんでも、今更ながら韓国ドラマに嵌っているらしい。
だから、韓国料理が食べたいとのこと。

俺にしてみれば韓国料理というのはテリトリー外。
でも、元俺の秘書のリクエストとあれば聞かない訳にはいかない。

Away_5予約したのは新宿区役所の近くにある“百済”。
都心に在りながら緑に囲まれた1軒家だ。

「韓国料理。そして昼間の横浜。
俺にとっては今日は“AWAY”だな」

部屋に通され、席に着いた俺は言った。

「“AWAY”って?」
「うん、韓国料理は今まで選んだことの無いカテゴリー。
横浜に降りたのも10年ぶりぐらい。
どちらも俺のテリトリー外のものだってことだよ」
「ふ~ん。でも良いじゃない。レパートリーが増えたってことだから」
「そうだね。それにしてもこの店、落着いていて良いね」
「うん、気に入っちゃった」

Away_2Away_3マッコリを飲みながら運ばれてくる料理に箸をつける。
想像していたより辛くは無い。
Away_4_2表面パリパリでモッチリしたチヂミ。
ハンバーグのように調理した王様カルビ。
牛刺し、カクテキ、ナムルetc...
どれも美味しい。
Seikoちゃんの言う様に
この店を俺のレパートリーの一つに加えよう。

しっかり腹を満たした俺たちは西口のカフェのオープンスペースで夜風に当たった。

「まだ飲むの?」

俺の前に置かれた生ビールのグラスを見て苦笑いのSeikoちゃん。
彼女はアイスコーヒーを飲んでいる。

「暑いし、夏だし、まぁ、良しということで」
「しょうがないわねぇ」

Away_6見上げると高層ビルの隙間の夜空に
星が一つ輝いていた…

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏〜第4話

晴男の俺にしては珍しく雨模様rain
まぁ、降ったり止んだり…
たまに太陽が顔出したりsun/cloud
ここ数日のおかしな空模様の例に漏れずといった感じってとこか…

Photo_3そんな中、また稲村の海辺の俺BAR“Jark”に来てしまった俺は本当に物好きなのか
ただのバカなのか定かではない。
まぁ、今年の夏はなるべく海の近くで過ごそうと決めたのだから、良しとしようsmile

で、だ。
1早速、カウンターに座った俺は渋くラガービア(ビールではなくビアというのが俺流)にタタミイワシをツマミにというコラボで稲村の夜をスタートさせた。

「あっ、タタミイワシは2枚ね」

と、オーダーする俺。
2枚一気にオーダーしてしまうほど美味いんだよコレが。

“チンッ”とオーブントースターがタタミイワシの焼き上がりを告げる。
俺の前に運ばれてきたコンガリ焼けたタタミイワシ。
そいつの潮っぽさとラガービアの苦味を交互に楽しみながら
俺の稲村の夜の時間は少しずつ過ぎっていく…

「あっ!また降ってきたよ」

と、カウンターに座る地元常連の女性が声をあげる。
俺もその声に釣られ窓越しに外を見る。

…土砂降り…(;´д`)…

「日本も亜熱帯気候になったみたいよね」

マダムが言う。

「そうだよな…まったく(´д`)どうなっちまってんだろうなこの異状気象は…」

と、地元常連の男性がマダムの言葉を引き継ぐ。
まったく俺はその意見に同感だった。
本来、日本は温帯湿潤気候帯。
それを通り越して亜熱帯とは…
まぁ、なかなか梅雨の明けない西日本にとっては覚悟の上のことなのか…

そんな中、ラガーを飲乾した俺はテキーラをダブルでオーダーした。

2「テキーラダブルね…じゃぁ、焼酎グラスで飲んでもらおうかしら」

『さすがマダム…良いセンスしてますね(v^ー゜)』

俺はそう心の中で思い、グラスを受け取った…

その後
テキーラのグラスを重ね
外を見ると…
雨はすっかり上がっていた。

3「ビームス・チョイスをロックで」

そして…

「ファイティングコックをロックで」

2杯のバーボンを飲み干した頃
時計の針は9時を回っていた。
バーカウンターは地元の常連たちで大いに盛り上がっている。
稲村の夜はこれからといった感じだが、
俺はそろそろ地元に戻らなければならない時刻。
4後ろ髪を測れる思いで店を出た俺は
久々に長谷まで海沿いを歩くことにした。
雨上がりの海岸通は
生暖かい潮風に満ちていた…

5誰もいない長谷駅のホーム。
乗客が疎らな反対方面の江ノ電が走り去る…

「さて、明日からまた頑張るかな」

8月最初の俺の休日は静に終わろうとしていた…

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こんがり陽に焼けた俺は~勝手にビーチボーイズ第1話・後編

2_3「第1話からこれじゃぁヤバイだろう…」

時計の針が午後3時を指す手前で
俺は沖ノ島・俺ビーチから撤収することにしたのは…

3強い南風で解り辛かったのだが
かなり陽に焼けていることを実感した俺は
予定より1時間強早くに沖ノ島を後にすることにしたのだ。

一路、帰路とは逆方向のフラワーラインに車を走らせた俺は
汗とサン・オイルと潮風でベトついた身体を浄化するべく
館山グランドホテルの日帰り露天風呂に寄った。

5大海原を眺めながら浸かる露天風呂は最高なのだが
日焼けした肌には
少々痛いお出迎えの湯船であった(^-^;

その後
俺は更に
“くじらのたれ”を求めて白浜方面に車を走らせる。

6野島崎灯台辺りで雲行きが怪しくなってきた。
俺はサイドブレーキを引き
対向斜線にクイックターンし駐車場へ
何事も無いように駐車場へ車を滑り込ます。

向かいの土産屋で
目的の“くじらのたれ”を購入した俺は
再び来た路を引き返す。

再び光を増す西陽。

7車を止め
海に目をやると
力強い夏の西陽が
俺を包んでいた…

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とりあえずは俺一人で~勝手にビーチボーイズ2009第1話

4やって来ました沖ノ島
しかし、
相棒のYoshiが怪我してしまったから
とりあえず今日は俺一人。

「これじゃぁ、ボーイズにならないよなぁ…」

と、かつてのヒロスエの台詞が聞こえてきそうな…
※ビーチボーイズ第3話を観てくれよなgood

まぁ、とにかく今日は俺一人で“ボーイズ”なんて言える歳でもないのに
勝手に気取ってるわけだsmile

Photo天気はまずまずcloud/sun
南の風は少々強く
波もやや高いwave

1まぁ、
今日1日ゆっくり
海を満喫しようconfident

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今夏の俺はJyuriちゃん

Photo_2昨日
髪を切りました。

今回のモデルは“Jyuri”ちゃんです。

ここまで短くしたのは久々です。

「今日もNanaちゃんにしますか?」

と、担当ヘアー・アーティストの“Kan”さんに聞かれたのだが
俺はすかさず小さな紙片を差し出し

「今日はJyuriちゃんで」
「Jyuriちゃんsign02

俺が差し出した紙片は
Jyuriちゃんがショートにしていた頃の画像をプリントアウトしたもの。

「あぁ、ノダメの娘ですね」
「そう!いける?」
「任せてください…でも、短くしますね」
「うん、昨日ね、稲村で潮風に吹かれたら鬱陶しかったから」
「そうですか…でも、今の長さも良いような気もしますけどね」
「まぁ、とりあえずバッサリいっちゃって下さい」
「わかりました」

と、いう訳で
俺は真夏仕様に髪を短く。

因みにJyuriちゃんとは“ウエノジュリ”ちゃんね。
Nanaちゃんは“エイクラナナ”ちゃん。
更に長髪にしてた時の俺は“Aya”ちゃんをモデルにしていたんだけど…

カットを終え
仕上がった俺を見た“Kan”さんが

「Nanaちゃんカットの時よりも可愛く仕上がっちゃいましたね…益々年齢不詳ですよ」

『フフッ…こちとらそれ(年齢詐称)が狙いよ!』

なんてことは言わなかったが…
まぁ、久々にショートカットになった俺。

今年の夏はJyuriちゃんカットでいくぜ!

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏〜第3話

鎌倉で降りた俺は
江ノ電には乗らず、歩いて稲村まで来た。
海辺の俺BAR“Jark”はランチが忙しかったのか
ネタ切れで…なんと18時までクローズsign02

Photo_2まぁ、夏だし
海だし
「そんなこともあるさ」と
オープンまで稲村ヶ崎から江ノ島を眺めて時間を潰すことにした。

近くの森でヒグラシが夕暮れの時を知らせていた。

ヒグラシの鳴き声を聞きながら
15分ほど潮風に吹かれ江ノ島を眺めた後
海辺の俺BAR“Jark”へ歩みを進める。

時刻は18時を5分ほど過ぎた頃。

コツコツ

俺は扉のガラスを軽くノックして
忙々と働くマダムに合図を送る。
気付いたマダムはニコリと頷き
指で隣の扉を指差す。

俺は指示通り隣の扉に移った。
すぐさま俺を女性スタッフが迎え入れる。

「もう大丈夫?」
「ハイ!どうぞ、いらっしゃいませ!」

気持ちの良い元気な挨拶に迎え入れられた俺はとりあえずカウンターに着く。

「今日はネタが無くなっちゃうぐらい大変だったのよ」

と、相変わらず忙しく作業しながらマダムが言う。

「昨日はまるっきり暇だったのに、今日に限ってね…」

と、更に続けた。

「ネタ切れでクローズなんて嬉しい悲鳴じゃないですか。同業者としては羨ましいですよ」
「そうなんだけどね…でも、ウチの場合極端だから(^-^;とりあえず、なに飲みます?」
「ビールをお願いします。生ではなく瓶で」
「瓶ビール、かしこまり!」

2程なく運ばれてきたクラシック・ラガーを陶製のグラスに注ぎ
俺はカウンターに寄りかかる格好で稲村の海にグラスを掲げた。

よっぽど喉が渇いていたのだろうか。
俺は瞬く間に1本目のラガーを飲乾し2本目をオーダー。
その頃には2階の食堂は満席状態。
さすが連休だな。
なんて思いながらグラスを口に運んでいると

「何か召し上がる?まだ定食も出来るわよ」

と、マダムのお気遣い
…ありがたいね(*^ー゚)b
俺…少し小腹が減っていたんだよね

でも、一寸だけ格好付けるつもりで
少し考える素振りを見せてる俺にマダムは言う。

「地物だと…蛸があるわよ」
「蛸…先々週美味しかったよな…では、ブツ切りをお願いします」

3俺の前にはラガーと蛸のブツ切りが並んだ。

俺は美味い地物の蛸をツマミに暫し酒を楽しむことに。
酒はビールから俺の夏酒“テキーラ”に変わり
少しずつグラスを傾ける。
湘南の海空もすっかり星と江ノ島の灯台の光が煌く夜空に変わっている。

テキーラを4Shots飲んだ俺は〆の1杯をオーダーすることに。

「ビームスチョイス、ロック・シングルでお願いします」
「相変わらずお酒お強いのね。あまり酔っていらっしゃる感じじゃないもの」
「いえいえ…」

「俺はかなり酔っているんですよ」
と、言えずに
ビームスチョイスのグラスを受け取った俺。

4_2そのグラスを飲み干す頃
丁度、俺の帰京時刻。
思考回路が途切れ始めている最中
なんとか支払いを済ませた俺は
波の音をB.G.Mに潮風に吹かれながら
江ノ電の駅に向った。

「今夜はチョイと飲み過ぎちまったかなぁ」

って思ってもみたのだが

「夏だから良いか!それに海だし、湘南だし!」

と、勝手に納得して俺は颯爽と
いや、多分危うい足取りで
稲村ヶ崎の駅への細い坂道を登っていった・・・

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俺は何故か久里浜に…

Photo昨日、調子を崩した俺マシーンを人形町で引き渡した後
何故か京急で久里浜まで来てしまった…
たまたま快速特急『三崎口行き』なんていう
俺のスピード魂を擽る速いのが来てしまったからイケないのだsmile

とりあえず、横須賀線で鎌倉まで戻ろうtrain

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夏の連休、俺は楽しむ

祭りを終えて
仕事も終えて
乾いた喉を潤すため
俺は俺BAR“Cooperage”で
いつものようにグラスを重ねるbeerbarwine
しかし…
夏の夜の俺BARは楽しいなぁhappy01
みんな開放的なんだろうなcatface
隣に座っている常連の酔狂な話を聞いて、
笑いを堪えるのも大変なぐらい楽しいんだよねsmile
やっぱ夏は良いよねgood

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俺は鉄板野郎!

今日は祭りです!
さっきまでヤキソバ焼いてました…
ヤキソバ50kg500食焼きました…
これから仕事です…
また焼かなければ…
今日の俺は鉄板野郎ですsmile

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~第2話

本来であれば日曜は休日。
だけど、昨日は…

「シャドーちゃん、店頭のテレビ看板用の宣材の撮影があるんだけど付き合ってくれるかな?」

半月程前、社長から頼まれたわけで…
もちろん俺は快諾。

「悪いね、週に一度の休みなのに」
「いえ、終わったらそのまま遊びに行きますから」
「彼女とデート?」
「そんな色気のあることじゃないですよ。海を見ながらの独り酒ですよ」
「そりゃぁシャドーちゃんらしいや」

そんなやり取りがあり、一仕事終えた俺が向った先は…

湘南・稲村ヶ崎にある海辺の俺BAR“Jark”。

4518時を少し過ぎた頃に江ノ電・稲村ヶ崎駅に到着。
夏至を過ぎたとはいえ、まだまだ陽は沈むことなく空は明るい。
駅前にある“DaKoTa”でTシャツを物色。
Tシャツ姿がとても可愛い店員のお姉さんに奨められるままTシャツ2着を購入。

そして、この前と同じように細い路地を抜け海岸線に出た俺を出迎えたのは
波の音ではなく、強い風だった…

1「こんばんは」

風圧で重くなっていた入口をやっとの思いで開け
店内に入った俺を笑顔で迎えてくれるマダム。
カウンターには地元の常連さんが一人。
Photoまずはビールで喉を潤した俺は夏のセオリー通りホワイト・ラムをオーダー。
ハバナクラブの3年のオールドボトル。
前回気に入ったネグリタを飲み、テキーラへ。

テキーラのグラスを傾ける頃にはカウンターは地元の常連さんで埋まっていて…

「昨日も忙しかったけど、今日も忙しいわ」

2階のテーブル席もほぼ満席。
だけど、マダムは笑顔を絶やすことなくテキパキと仕事をこなしている。
素晴しい!

「今日は地物で何かお薦めはある?」

小腹が空いた俺はスタッフの男の子聞いてみた。

「蛸が良いのが入ってますよ」
「蛸か…それもらうよ」
「かしこまりました」

2程なく俺の前に置かれた蛸のお造り。
その味は果たして…

「美味い!甘みがあってすごく美味い!」

などと言いながら蛸をあっと言う間に平らげた俺もだいぶ酔ってしまい…
7杯も飲めば酔うのも当たり前…
店に入って既に3時間近く経っているし…

3そろそろ潮時かなとチェックした俺は
誰も居ない夜の稲村ヶ崎の駅のホームへ。

「電車の中で一眠りして、地元で飲み直すか!」

俺の独り言は駅に入線してきた電車の音にかき消された…

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俺の夏アイテム2009~フレグランス

今年の夏も出ました!

ジバンシー・ウルトラマリンの夏限定フレグランス。

Photo今夏のウルトラマリンは“ブルーレーザー”。

海と
その夜明けの光をイメージしたフレグランス。

爽やかなウッディーな香りが
夏の朝をイメージさせる。

今年の夏は
コイツにお世話になるぜgood

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏~第1話

梅雨だから仕方ないのだが、
空は天気予報の通り今にも泣き出しそうである。

「でも、鎌倉は何とか天気がもちそうな気がする」

メデタイ晴男である俺は勝手にそう思い込み
夕刻、地元の駅から湘南・鎌倉へ向う列車に乗り込んだ。

多摩川を渡り神奈川に差し掛かった頃から
車窓に雨粒が着きはじめる…

「とうとう降ってきやがったか…」

俺は心の中で舌打ちをし
とりあえず鎌倉へ向った…
しかし…
鎌倉に着くと雨は降っていない。
それどころか降った形跡すらない。

鎌倉で江ノ電に乗り換え稲村ヶ崎へ。
今夜の目的地は
稲村ヶ崎の海辺の俺BAR“Jerk”。

稲村ヶ崎駅で下車した俺はPhoto国道から外れた地元路を歩き、国道に続く細い路地を抜ける。
国道へ抜けた途端
大音量の波の音が響き渡る。
と、同時にエメラルドグリーンの海とグレーの空が
俺の眼前いっぱいに広がった。

そこから
お馴染の国道134号湘南道路を
鎌倉方面に少し歩いたところに
海辺の俺BAR“Jerk”はある。

「こんばんは」

開け放たれた扉をくぐりカウンターに腰掛ける。
1まずは俺の夏酒ホワイト・ラムからスタート。
銘柄はマスターのお薦めNEGRITA。
海辺のBARで飲む夏酒。
B.G.Mは波の音とラテン系の曲。
なんという贅沢だろう。

3俺はスツールを回転させ
カウンターに少しだけ寄りかかり
開け放たれた扉から見える海を暫し無言で眺める。
時折入ってくる潮風が心地良い。

「このぐらいの時間帯が一番良いのにネ」
「えっ?」

俺は声の主、マダムの方に振り返る。

「陽が沈んだこの時分って、とても素敵だと思わない?
カップルで来てこのシチュエーション…
このバー・カウンターで海を眺めながらお酒を飲んだら、女の子はメロメロよ。
だけど、何故かこの時間帯は来ないのよね、カップル」

と、マダムはにこやかに言った。
5確かに、2階のテーブル席(稲村食堂)には何組か居る様だが、
1階のバー・カウンターには俺ひとり。
そんな塩梅に俺は少し苦笑い。

「やっぱり他所の酒場って入り辛いんじゃないですかね。
それに男って女性が一緒だと妙に慎重になっちゃうし…
まぁ、俺みたいに船橋くんだりからワザワザ稲村に呑みに来る酔狂な奴もたまに居るけどね」
「そうね。
でも、貴方は何故ここに呑みに来るの?」
「俺は…
酒が好きで…海が好きで…
別にサーフィンとかマリンスポーツをやるわけじゃないんだけど
とにかく海が好きなんです。
だから、海を間近に見ながら酒を飲めるこの店は
俺の理想に最も近いんです」
「…そうなの…」

ヤバイ…
俺はまたキザな事を言っちまったようだ。
素敵な女性の前での悪いクセだ。

2杯目のラムをオーダーした俺は
小腹が空いていることに気付いた。

「何かお召し上がりになる?」
「せっかく湘南に来たから…タタミイワシを」

「この辺はシラスやタタミイワシが結構有名だけど
千葉の方は聞かないですね」

キッチンから顔を出したマスターが言う。

「そうですね」
「千葉の方が美味しい魚多いのにね」
「いえいえ、相模湾だって美味しいと思いますよ」

そんな魚談義の中
キッチンの奥からオーブンが“チンッ”とタタミイワシの出来上がりを知らせる。

2_2「タタミイワシです」

熱熱のカリカリのタタミイワシ。
ご愛嬌でマヨが添えてある。
マヨラーの俺には嬉しい。
まずは何もつけずにプレーンで…美味い…
次にマヨをつけて…美味い!
そして醤油を垂らして…美味い!!
あっと言う間に平らげ2枚目に突入。
『そうだ。次は日本酒を飲もう』
と、思った俺は

「天青をお願いします」

と、茅ヶ崎の地酒をオーダーする。
ここで、マスターが特別な“天青”を薦めてくれたのだが、
それは飲み頃になる秋になるまで取っておくことに。

「日本酒を頼んだらからお刺身の盛り合わせもお願いします」

4程なく俺の前に天青とお刺身の盛り合わせが並ぶ。
三崎のマグロ
鎌倉の生シラス
地元の漁師さんから譲ってもらったというイカとイワシ。

「バー・カウンターで海を眺めながらお刺身を食べるなんてとっても贅沢だなぁ…」

俺はそう言いながら生シラスから箸をつける。
口に放り込んだ瞬間…

「うぅ~~~」

俺はあまりの美味さに唸ってしまった。
苦味がまったく無く甘いのだ。

「俺、こんなに美味い生シラス初めてですよ」
「ウチは材木座の漁師さんから仕入れてるんですよ」

と、マスターが教えてくれた。
他のマグロやイカもとにかく美味い。
湘南の海の幸も美味いじゃない!

お刺身の盛り合わせも平らげ
天青を飲乾し
腹も心も満たされ、ほろ酔いの良い気分に。

7俺はゆっくりと稲村の夜を締め括るべく
テキーラ
そしてバーボンとグラスを重ねた…

「ご馳走様でした」

俺はスツールから立ち上がる。

「また、いらしてね」
「待ってますよ」

8_4マスターとマダムの笑顔に見送られ外に出ると
海も空も漆黒の夜に包まれていた…

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海よ、俺は…

待望の太陽だ!

2 Photo_2昨夜、久々に“銀ブラ”して
いつもの立ち食いで大盛り焼きそばを食べ
俺BAR“ORO”と“PEAT REEK”をハシゴした俺は
重い身体をお越し、幕張の浜に来た。

Photo_3FMを聴きながら
手作り“俺おにぎり”と途中で買った惣菜を食べ
浜辺でのんびり過ごす…
最高だねwink

2_2乾いた潮風も心地良いconfident

3隣の稲毛の海に目を移すと
ヨットとウインドサーフィンのセールがいくつもはためいている

あぁ、至福一時だhappy01

1対岸の街が遠く蜃気楼のように揺れていた…

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やっちまったなぁ、俺

太陽が燦々と輝いて暑い日だって言うのに出掛けなかったんですよぉ~bearing

何ィ――sign02やっちまったなぁsign03

男は黙って

sign03

いまさら遅いよぉ~sad

「………」

俺の天気予報では今日は朝から曇りがちで時折雨が降るはずだった…
しかし、目覚めると晴天sun
気温は30度近くcoldsweats02
Photoオマケに雨だと踏んで、昨夜帰りがけにスーパーで酒とツマミをしこたま買い込んで

「今週末も24時間飲みまくりだぁrock

と泡盛と黒糖焼酎を昨夜から飲みまくっていたため頭は重いは身体はダルイ…
到底、愛機R32GT-Rを操れる感覚はない…
マジ、ダルビッシュだぜsign01

顔を洗い、朝飯を食べても“晴れの日を無駄にした”という自責の念に駆られる俺。

「仕方ない、ツマミを自分で作って酒飲んで気を紛らわすか」

1正午過ぎ、近所のスーパーに買出し。
2 材料買いついでに買った酢橘で泡盛のオリジナル・カクテルをシェイキングしたのを飲みながら調理restaurant

今日、俺が作ったのは
3チキンの手羽元とスペアリブのトマト・ワイン煮と
豚の角煮ラフティー風。
これ、時間掛かるけど結構得意料理だったりしてscissors
味はブッちゃけイケてるって感じぃ~delicious
ワインはチキンで残ったやつをバールっぽくロックグラスでガブ飲みスタイルwine

さてさて、本日もあと3時間を切ったけど、まだまだ飲み続けるッスsmile

って…今日のブログはかなりチャラ男な俺でした…ファイヤぁ―happy02

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今年の俺夏は…

2008年8月31日。

俺は去り行く夏を惜しむ想いを紛らわすため夜の銀座へ。
8月最後の夜を賑やかに過そうと選んだのは俺BAR“SUZUKI”。

扉を開けるとほぼ満席状態。

「いらっしゃい。ごめん、そこで良い?」

俺友バーテンダーTATSUが申し訳なさそうにカウンターの一番端を指差す。
俺は目で“OK”と応え、席に着く。

1杯目、ホワイトラムをロック。
口に運ぶ度にこの夏の記憶が次々とよみがえる。

「今年は本当に良い夏だった…」

しみじみそう思っていると、空いた俺の隣に腰を降ろす見覚えのある顔。

「Yo!」

と短く挨拶をしたのはスーツ姿の俺友バーテンダーS。
彼によると、仲間のバーテンダーの結婚式を常連客と出席した帰りということ。
そして、今夜のこの店の混みようはその結婚式の出席していた人たちが流れてきたかららしい。

Sが席を空けたとき、Sの連れの方が突然

「シャドーさん…ですよね?」
「え!?…あ、ハイ。あのぉ…初対面?」
「そうなんですけど、ブログを何度か拝見してたので、もしやと…」
「ハハハhappy01ブログつながりで声を掛けられたの初めてですよ。なんか、有名人になった気分ですね」

そこへSが戻ってきて、

「あ、シャドーに紹介するよ。こちらホワイトさん」
「ホワイトです。ヨロシク」
「改めまして、シャドーです。ヨロシク」

Photo その後、暫く俺、S、ホワイトさんの3人で盛り上がり、店が一段落した頃TATSUも会話に加わり…

「じゃぁ、シャドー。俺たちは先に帰るね」
「そう、お疲れ様」
「邪魔したね」
「そんなことないよ。楽しい夜になったよ」

俺は店を出る俺友“S”とホワイトさんと握手を交わし、二人を見送った。

「じゃぁ、俺もこれでラストオーダー」

最後の1杯を俺は俺友“TATSU”にオーダーした。

1俺BAR“SUZUKI”を後にした俺は1日のシメにいつものカツ丼を平らげた…
が、地元に向かう電車に乗った俺は

「カツ丼は食いすぎだよな」

と、後悔の念にかられ…coldsweats02

今年の俺の夏は本当に楽しくて良い夏だった

そんな夏もそろそろ終わるのかな…

駅からの雨上がりの帰り道

秋の訪れを知らせる虫の音が聞こえた…

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またもや俺は2時間

8月最終日…そして日曜…

先週末から続くハッキリしない空模様…
今朝の俺の地元の空も曇りがち…cloud

早朝、湯河原に未明から向かっていた兄貴からのメールが届いたmailto

「只今到着。湯河原快晴sun

昨日、数少ない“休日&新月&大潮”のこの日に今夏最後の漁に出ようと誘われていたのだが、天候を理由に断った俺…
メールを見て少しばかり後悔gawk

そんな俺は半月前に届いた千葉県公安委員会の通知に従い免許更新のため、海浜幕張の免許センターへ。

Photo 通知が届いたその日、俺は通知内容に目を疑ったdanger

“講習区分:違反講習”
“講習時間:2時間”

確か、3年前の更新以来、無事故無違反のはずなのに何故違反講習なのだろうsign02

よくよく調べてみると…
過去5年間に3点以上の違反が二回以上、もしくは6点以上の違反、又は事故を起こした者は違反講習に該当するらしい…crying

俺の最新の違反は平成17年2月…
今後、平成22年2月まで違反しないように気付けなければならないことになる(もちろん、それ以後も違反しないのが理想だが)。

白と黒の雲が互いに点在する雲間から降り注ぐ晩夏の暑い日差しの下、頑張って2時間の講習を受け無事、免許の更新を終えた俺。

更新後、滅入った気分を払拭したくて、免許センターの試験コースを勝手に1周ブッ飛んだ後、カレストに立寄った。

カレスト幕張。
日産系のカーショップ。
休日になると俺と同型・同系の愛機が数多く駐車場に停まる。

12本日は俺たちR32の大兄貴分の“ハコスカ”と遭遇。
そして、俺が免許取立ての学生の頃盛り上がっていた“グループA”に参戦していた無敵の“カルソニックR32”も展示してあったdash
今は引退してしまったが、当時“日本一速い男・星野一義”がドライブしていた俺にとって神のようなマシーンだhappy02

さて、8月最後の日。
今夜は残り少ない夏を楽しむべく、久々に街へ酒を飲みにくり出そうかなsmile

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俺居酒屋紀行

最近の平日深夜の俺の楽しみはCSで放映中の『続・ニッポン居酒屋紀行』という太田和彦氏の番組を観ながら晩酌bottle

酒の種類は問わないが、30分の放映時間中、少しばかりの肴と共に酒を嗜むのだdelicious

今週は日本酒が多いかな…

そんな番組をイメージしたわけではないが、昨夜は久々に俺居酒屋“大市”の暖簾をくぐった。

「シャドーちゃん、いらっしゃい」

マスターの笑顔happy01

「こんばんは。あれ?兄貴たち今夜はいないんだ?」
「そうなんだよ。今夜はいつものメンバー来てないね」
「そうですか…たまには一人で飲むのも良いかも」
「何飲む?」
「じゃぁ冷酒を」
「了解」

程なく俺の目の前にロックグラスが置かれ、村重(山口県)の純米吟醸がなみなみと注がれた。
爽やかな吟醸香。
口に含むとバランスの取れたしっかりした味の後、日本酒特有の米の微かな甘味が…美味いgood

「肴はやっぱり秋刀魚ですかね?」
「塩焼き、それとも刺身?」
「刺身でお願いします」

グラスの酒が半分ほどになったところで

2「シャドー君お疲れ様」

と、料理長が刺身を出してくれた。
脂ののった最高の味に酒は進み…

2杯目もロックグラスなみなみの獺祭(山口県)の純米吟醸。
こちらは先ほどの村重よりもさらにしっかりとしたボディーで飲み応えのある味。もちろん美味いgood

3_24_3 カウンターの端で一人ニヤニヤとしながら酒を嗜んでいると

「シャドーちゃん、これも美味しいよ」

と、チェイサーのように良い酒が次々と注がれ…

俺、酔っ払いましたhappy02

1日曜の夏恒例の24(休日24時間、部屋でひたすら飲み続けること)をしてからというもの、酒三昧の夜を過している俺なのだsmile

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始まりも俺BARで

とうとう仕事が始まった。
海辺の街から帰って来た俺は他の誰よりも真っ黒く日焼けしている。
海辺の街では普通の肌の黒さでも都会ではかなり目立ってしまうらしい(…友人談)

とりあえず、仕事初日をこなした俺は迷うことなく地元の俺BAR“Cooperage”へ。

「今日から仕事ですよね?」

と、マスターとマダム。

「はい。そういうことなので景気づけに軽く呑みたい…みたいなぁ―――」

「…分かりました」

Photoということで、前夜がテキーラ系が多かったので、今夜はホワイトラム系でbar

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幕引きは俺BARで…

いよいよ夏休み最後の日となった昨日の夕刻、俺は銀座に出掛けた。
Photo_3前夜、海からの土産を俺BAR“Cooperage”に届け、久々に居合わせた相棒Yoshiと飲んだため、重い頭を抱えて起きたにも関わらず銀座の俺BARに向かう俺を止める者はいないだろうsmile

そして、俺が向かった先は銀座の小さな俺BAR“ORO”。
2まずは月曜日の早い時間で閑散としている本店のカウンターでテキーラを飲みながらマスターのK氏と暫く振りの楽しい会話。
途中、向かいの姉妹店からちょくちょく顔を出すバイトのSくんも会話に混じりながら三杯を飲み干し、向かいの姉妹店に移動。
今度はこの店を仕切っている後輩のUmeちゃんと談笑happy01
3 シメに彼が得意としている“JackRose” をシェイクしてもらいお開きbar
海の疲れも残っているのか、五杯の酒で酔いがまわってしまった俺は次の店にハシゴすることなく、以前よく通った立ち食いでカツ丼を平らげ、家路についた…
こうして、俺の長かった夏休みは終わったのだが、俺夏はあと少し続く予定だよgood

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俺の夏の陣〜終焉

寂しさを増す霧雨rain
夏の陣最終日は朝から雨模様…昨日までの晴天が嘘のようだdespair

俺の夏休みも終わりに近づいている。
一風呂浴びて、帰京しようspa

霧雨の海沿いを走る俺の愛機R32GT-Rのカーステレオからは『泣き夏』が淋しげに流れていた…

note幸せだったあの思いでも 波に消したはずなのに…note

泣き夏 Music 泣き夏

アーティスト:mihimaru GT with SOFFet,mihimaru GT
販売元:UNIVERSAL J(P)(M)
発売日:2008/07/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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俺の夏の陣〜宴restaurant

15_216_3サザエ、アワビを堪能sign03

つぼ焼きdelicious

焼アワビdelicious

たまらない美味さだぁ―――happy02happy02happy02

17_2俺の作った即席の“ジンリッキー”で乾杯だbarbar

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俺の夏の陣〜有終の美

11_310本日も大漁なりgood

サザエ、アワビがテンコ盛りだhappy01happy02smile

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俺の夏の陣〜最終戦

8台風接近のため波は高いが、この夏最後の潜航開始sign03

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俺の夏の陣〜湯河原の朝

76素泊まりで宿泊している俺たちの湯河原合宿の一日は“赤いきつね”か“緑のたぬき”で始まるnoodle
本日も予想に反して快晴ですsunsunsun

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俺の夏の陣〜夏満喫notes

3本日も大漁sign03
只今、岩場にて海風と太陽に当たりながら、夏を満喫しておりますhappy01smile

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俺の夏の陣〜湯河原潜航

2

天候、波、良好sun

潜航開始sign03

狙いはサザエとアワビhappy02

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俺の夏の陣〜湯河原第二弾sign03

Photo1 再び湯河原の海に向け、いざ出陣sign03

カー・ステレオからはこの夏一番ご機嫌の曲『スキナツ』note

note太陽にキスして デカイ波にピースしてnote

スキナツ Music スキナツ

アーティスト:SOFFet with mihimaru GT,SOFFet
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/07/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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俺たち美食バスター〜打ち上げ

P1000015P1000016 天候悪化のため、打ち上げを急遽『玉乃光』に変更bottle
板長も合流して盛り上がるぜsmile

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俺たち美食バスター〜桐生を発つ

P1000013P1000014桐生での楽しい時間も終わり、ローカル線で前橋経由で東京へゴーsign03

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俺たち美食バスター〜桐生2日目

P1000012今日も暑いsign03
昼飯に美味い豚カツを食らい暑さに勝つdelicious

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俺たち美食バスター〜宴restaurantsign03

今回のツアーのメイン・イベントは美食バスター隊員のKAZUくんの実家『五味八珍』での会食delicious

P1000006P10000095KAZUくんが用意してくれた群馬の銘酒“赤城山”を飲みながらの河豚三昧なのだぁ~sign03

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俺たち美食バスター〜桐生到着

P1000003新桐生着train
桐生は暑いsign03

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俺たち美食バスター〜桐生遠征

P1000001東武浅草駅。
14:10発りょうもう21号に乗り桐生に向かうtrain
俺たちを待ち受ける桐生の夜はいったい…shock

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再会の俺の夏

昨夜は2つの再会があった。

まずは以前の職場での俺の秘書的な存在のSeikoちゃんと1年ぶりの再会happy01

Photo_2 去年同様、ビアガーデンでグラスを合わせ互いの近況報告で盛り上がったbeerbeer
ビルの屋上は地上の蒸し暑さはなく、時折抜ける微風が酔いで火照った肌に心地良い。

程好く酔いがまわり、お腹も満たされた俺たちは、俺の希望で珍しくレイトショーを観た。
以前から観たい映画が丁度良い時間に上映していたのだ。

映画が終わり、Seikoちゃんを駅まで送った俺は久々の俺BAR“SUZUKI”へ。

ここで今日2つ目の再会。

昨年末振りのMariちゃん。

「シャドー久しぶりじゃない」
「元気だった?」
「まぁ元気だったけど、全然姿見せないから」
「いやいや…色々あってね」
「とりあえず座りなさいよ」
「あ~…ハイcoldsweats01

と、必然的にMariちゃんの隣に座らされタジタジの俺の夜は更けていったのだ…

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俺の夏の陣〜まだ湯河原

実はまだ湯河原smile
10_2街から少し山に入った『ゆとろ嵯峨沢の湯』の露天風呂に一時間半浸かって早めの昼食restaurant
海と街が一望できる併設のレストランで人気のまぐろカツに舌鼓delicious

11_2これから海沿いをのんびりと走ろうcardash

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俺の夏の陣〜帰京

89夏の陣第一段の湯河原合宿も終わり、帰京へcardash
味楽庵で土産のみかん最中を買い『ゆとろ嵯峨沢の湯』で温泉に浸かり、海沿いを渋滞にハマりながらのんびり帰京だnotes

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俺の夏の陣〜湯河原2日目

5湯河原2日目。
あいにくの曇空cloudcloudcloud
しかし、これから海に潜りますwave

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俺の夏の陣〜海

34海到着wave
しかし、満ち潮状態なので、潜るのは潮が引いてからということで、海の家で休憩smoking

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俺の夏の陣〜湯河原到着

2予定より早く着いたので、駅前のデニーズで朝食restaurant
とはいうものの、夜明けにriceballを3つ食べたので軽めにミニフレンチトーストでhappy01

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俺の夏の陣〜夜明け

1西湘P.Aにて休憩中smoking
夏の海の夜明けは非常に気持ちが良いhappy01
今日も太陽がいっぱいの夏の日になりそうだsunsunsun

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俺の夏の陣〜出陣!

10日間の夏休みがはじまった。
Photo これから愛機R32GT-Rと共に湯河原の海へ出陣じゃぁ!

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やっぱり俺は夏男sign01

Photo←Morning

親友のKAZUと恒例のリゾートプールnote
高校野球をBGMにしてゆっくり過ごす夏の日sun
海に山にプールと…俺は夏男してるぜsign03

1_4 ←Midafternoon

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真夏の俺たちの中華サミットはオープンエア

P1000002_2 星空の下で飲む真夏の酒は格別に美味いdelicious

8回目を迎えた俺たちの中華サミットは浅草橋『龍』の店頭に夏季限定で設けられたテラス…ではなくテーブル席で開催された。

「ラッシャイマセ!」

P1000001_2 エアコンの効いた店内を断り、店頭のオープンエアスペースに陣取った俺たちは早速、青島(チンタオ)ビールとコーラで乾杯beerbeerbeer

P1000005夏の勢いに任せ定番の餃子から始まり、明らかに注文より1品多いフードまでもがズラリとテーブルの上に並んだ。

P1000004 甘辛系のフードが多いためかビールがハイペースで空いてゆく。

P1000006そんなハイテンションの俺たちの会話の輪に看板娘のチャイナ・ガール“テディ”も何故か加わり…呑んだり、喋ったり、ラジバンダリsign02

そんな楽しく美味しい時間というの瞬く間に過ぎてゆき、時計の針は24時を指した。

テディも

「オ疲レサマデシタ!」

と、帰ってしまい…

俺たちのテーブルの上もほぼ平らげた状態。

「ご馳走さま、お勘定dollar

店を去る俺たちに

「マタ来テネgood

と、マスターが親指を立て俺たちを見送ってくれたhappy01

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俺のD~俺に酒

P1000001 俺BARと最近酒に目覚めた友人のDaiくんに買った酒…
実は俺の分も買ってあったのです。

P1000002 古代米を使った珍しい赤い日本酒。

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俺のD~621.9km

6219 本日(もう昨日だけど)の総走行距離621.9km。
1日でこんなに走ったのは何年振りだろうかthink
競技に出てた頃は1日500km以上は当たり前だったんだけど、今じゃとても500kmなんてそう走れるもんじゃないbearing

関越道、駒寄P.AのスマートETCで一般道に下りてから…
ヤセオネ峠(榛名山)、天神峠、地蔵峠、碓氷峠、八ヶ岳・清里ライン、御坂峠、籠坂峠、乙女峠…そして湘南道路。
さすがの俺もこんだけ走れば疲れたよcoldsweats01

俺BARに土産を届けるのがやっと…
ラストオーダーには間に合う時間だったけど、外で呑むエネルギーは残されて無かったよ…

と言いつつも、このブログを編集しながら泡盛ロックを飲む俺は何者?smile

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俺のD〜いつものミルクセーキ

P1030418 西湘B.P西湘P.A到着。
いつものミルクセーキで最後の休憩。
あとはR134の渋滞次第…

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俺のD〜乙女の夜景

P1030417乙女峠到着。
いつも見ている御殿場市街の夜景は低くたちこめた雲に半分が覆われてしまっているcloudcloudcloud

これから箱根を下り、湘南を走って帰京。
間に合うか?ラストオーダーbar

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俺のD〜御坂のfuji

P1030413御坂峠天下茶屋前。
雲海の上に頭を覗かせた富士山。
幻想的…

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俺のD〜中央道双葉のチャーシュー

中央道双葉S.A。
P1000309小腹が空いたので目にとまったチャーシューをrestaurant
塩ッ辛いがなかなかの美味good
車でなければ即酒だbeer

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俺のD〜鉄ちゃん最高地点

P1030412野辺山高原日本鉄道最高地点到着。
標高1375米。

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俺のD〜土産は雷鳴とともに

P1030411 佐久平I.C前の“おぎのや”で土産の買い物present
おもしろい酒とつまみがあったので俺BARに買っていこうgood

P1030410 買い物して外に出るとゴロビカリthunderthunderthunder
そして激しい雨rainrainrain
サンダーボルトが向こうの山に落ちたぁ―――crying

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俺のD〜霧の碓氷・軽井沢

P1030409mini-miniを発ち、碓氷峠旧道のヒルクライムを始めた俺だが…
C-90辺りから霧が出始め、上部はかなりの濃霧。
視界も悪いため、碓氷峠旧道のダウンヒルは中止ng
軽井沢の街も立寄らず通過。

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俺のD〜休息の場

P1010337 昼飯をガッツり食った後はお決まりの俺のホームコース“碓氷峠”の『mini-mini』へ。
ガムシロたっぷりのアイスミルクを飲んだ後、mini-miniのテラスでうたた寝sleepy
森を抜けてくる微風が心地良いconfident

んっ?遠くで雷鳴が聞こえるぞ…
雨が近いか?

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俺のD〜碓氷の昼飯

おぎのやの釜飯も良いが、俺のお薦めはここ『碓日の宿、東京屋』!
この宿の1階にある『カフェろくさん』のランチはとにかくお薦めgood

Photo_2 先月も書いたが、ココナッツミルクと14種の野菜をじっくり煮込んだ1日限定20食の“ろくさんカレー”はもちろんのこと、他のメニューも美味いものばかりdelicious

P1000308今日は“ど定番”にして俺の大好きなハンバーグをGetッrestaurant

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俺のD〜Hotひと息

P1030400 伊香保温泉街散策で汗を流した後は露天風呂でHotひと息spa

P1030405散策中、伊香保神社にて今回の旅の安全を祈願した。

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俺のD〜原点榛名

関越道・駒寄P.AのスマートETCシステムを利用し水沢方面から榛名山にアクセス。
初っ端の峠は榛名山(ヤセオネ峠)のヒルクライム&ダウンヒルcardash

P1030393 関越を降りるまでは曇っていた空も俺が峠の頂上につく頃には晴天sunsunsun

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俺のD〜朝飯

未明に出発した俺は途中仮眠を取りつつ群馬に向かっている。
Photo_2 今は上里S.Aで朝飯中restaurant
北関東に向かう俺朝の定番の一つ『上里S.A下り限定・かつトースト』だ。
¥600yenmoneybag

只今の時刻am7:23。
1am7:00開店の店なので、この時間は出来立てのホカホカのかつトーストが味わえるのだrestaurant
マ○△◇のよりも美味いと俺は思うdelicious

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俺のD~再始動!

Photo エアコンも直り、シートポジションも上々の俺の愛機R32GT-R。
これからコイツと共に約2年ぶりの“D”ツアーcardash

天気がイマイチ心配だけど、今日はとにかく走ろうsign01

さあ、出発だsign03

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俺、浸る…

窓を開け、自宅前の通りを行き交う車を眺めながら晩酌bottle

時折窓から入ってくる夜風が火照った肌に心地良い。

Photo_6俺の夏酒“泡盛”を呑みながら、今日の海を回想し、想いに浸る俺ですthink

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俺たち勝手にビーチボーイズ〜第一話終わります

俺たちが街に戻らなくてはならない時間が来たwatch

Photo_5島からつづく砂浜を渡りきる頃、雲が覆い始めたcloud

残念ながら夏の夕陽を見ることが出来ない…

しかし、夏は始まったばかりsign01

夏の海はまた俺たちを迎えてくれるだろうwave

2008夏の第1話、終わり…

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俺たち勝手にビーチボーイズ〜黄昏

Photo_4陽が西に傾きはじめた…

潮も満ちはじめ、人も疎らに…

2_2灯台の白い壁も少しずつオレンジ色に染まっていく…

あと少しで街に戻ることにしよう…

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俺たち勝手にビーチボーイズ〜最高sign03

Photo_3 テキーラ、泡盛が美味すぎですsign03

陽射しは痛いぐらい降り注いでいるが、海はとても穏やか…
1_3 そのせいか沖を行き交う船舶ものんびりムードship

ラジカセからはFMが心地良く流れ…最高のシチュエーションだsign03

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俺たち勝手にビーチボーイズ〜晴天sunsunsun

Photo_21_2晴れてきたぜsun
泡盛が美味いhappy02

夏の青い海と空を見ながら、眩しい陽射しの下で呑む酒は格別happy01

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俺たち勝手にビーチボーイズ2008

1 梅雨明け翌日、今年もやって来ました俺たちの海へwave

場所はもちろん館山・沖ノ島。
ビーチボーイズのロケ地の近く。

2008初回は相棒のYoshiと俺の弟分のHitoshiがメンバーだ。

Photo 俺もYoshiも年齢的には“ビーチボーイズ”なんて言ってる場合じゃないのだが、夏の海では気持ちだけはいつまで“若く”いたいものだsmile

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俺夏2008が始まった!

Photo 俺夏の始まりを告げる人形町の納涼大会が催された。
しかし、今回は様々な事があり、イマイチ“ノリ”の悪い祭りとなってしまった…

ただ、“やるべきことはやる”というのが俺の世話になる青年部のモットー。
与えられた役目はしっかりとこなし、無事祭りを終えることが出来た。

夏の始まりに兄貴と2人で浴衣姿でビシッと!

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さらに俺居酒屋にて

2時間足らずの睡眠で出勤した俺は ふらつく身体を気合で支えながら仕事を何とかこなしたのだが…

真っ直ぐ帰れば良いのに人形町の俺居酒屋“大市”へ向かうバカな俺。

Photo_2兄貴たちのテーブルに座り酒をオーダー。

今朝まで呑んで辛い思いをしたくせに、さらに杯を重ねる俺は…

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夏の俺は夜明けまで

そろそろ梅雨が明けそうな気配のなか、週末に納涼大会を控え慌しい俺。
色々とややこしい事もあったりと、ほとほと気疲れしてしまった心身を癒すのに寄った俺BAR“Cooperage”。
Photo 一人、色々考えながら呑むつもりが…

カウンターだけでは足りず、テーブル席まで埋め尽くされた店内は全て常連中の常連。
となれば…
細かいことは考えずに楽しく飲むのが作法であろうと、顔見知りの常連たちと話に興じ杯を重ねる俺。
何人かの常連が帰り、俺もそろそろ…といった時、また新たな常連が。
俺にとってはやや懐かしい顔のその人。
1 たまたま空いていた俺の隣に座ってもらい、再び杯を重ね話に興じることに。

そんな流れで俺BAR“Cooperage”を出た後も、その人ともう1軒ハシゴ…

2軒目を出た時には既に空が白み始めていて…

駅のタクシー乗り場までその人を送った時には、時計の針は既に5時近くを指していた。

「2時間寝れるかな?まっ、夏だから良いかッ!」

俺はそう独り言を呟き、早足で自宅へと向かった。

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俺の夏、いっぱい!

sunsun連日の真夏日続きsunsun
昨日の愛機R32GT-Rのメンテナンスで何度か“熱中症”になりかけ眩暈を起こしながらも

「梅雨明け間近!夏が来る!」

と、はしゃぎ始めている俺happy02

今朝の通勤途中、親友のYoshiとKazuにメールで真夏のお遊びのお誘いmailto
彼らとはそれぞれビーチとプールに毎夏行っている。

まずは相棒Yoshiにビーチのお誘いメールmailto

「X日なら行けるよ」

と、返信soon

それからKazuにプールのお誘いメールmailto

「○日なら大丈夫だ」

と、すかさず返信が来たsoon

これで8月中旬までの休日が全て“平安京エイリアン”…( ゚,_ゝ゚)…じゃなくて埋まった。

久々に夏の休日が予定でいっぱいになった2008年の俺夏だ。

梅雨よ、早く明けてくれ!

sunsunsunそして、真夏の太陽を連れて来いsunsunsun

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俺の愛機、第一段階終了

「良い女と良い車は維持費が掛かるぞ」

大学の先輩がよく言っていた…

「先輩、本当にそう思います!」

数年前からそれを実感している俺…

「好きな女の子と同じように扱いなよ」

お袋が助手席に座るとよく言っていた…

今の俺の愛機“R32GT-R”は正にそんな車だvirgodollar

Photo1_2先週の日曜、再度壊れてしまったエアコン修理と自慢のアテーサシステムを調整。
ヘタっていたオイルも交換し息を吹き返した俺の愛機。
今日は俺自らの手でステアリングとシートを換装し、4点ハーネス(シートベルト)を装着したnew

この夏の“俺のD”に向け準備完了といった感じだ。

さて、パーツ換装後、買物を兼ねた試運転。
なかなかのフィーリングhappy01
やはりフルバケットシートはその気にさせるねscissors

シートポジションと足廻りとのセッティングがまだ未完成だが、この夏の“俺のD”始動っって…みたいなぁ~pigBu---!

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俺の夏酒はコレ

仲間内では“ウイスキー好き”で知られてる俺。

もうチョッと若い頃は
「夏はバーボンのロックだぜ!」
なんてカッコつけていた俺だが、歳のせいか…
暑い日にはウイスキーはヘヴィーで敬遠してしまうのだ。

そんな俺は昨夏からラムとテキーラといった南国の酒を覚え愛飲している。
しかし、暑い夏に恋しくなる酒といえば…

Photo_2やっぱり泡盛!

憧れの地“沖縄”を思いおこさせる泡盛は俺夏に欠かせない。

最近、コイツの消費量がかなり増えた…
1日で600ml瓶を1本…
飲み過ぎかな?

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俺夏を前にして

Photo 昨夜、仕事を早々にハネた俺は俺居酒屋“大市”で兄貴たちと飲んでいた。
話題は今年の夏合宿?について。

兄:「シャドー君、今年の湯河原合宿なんだけど」
俺:「いつですか?」
兄:「8月の×日~○日と◇日~△日の2回」
俺:「その日程なら丁度夏休みなので大丈夫ですよ」
兄:「いや、大丈夫とかじゃなくてキミはスタッフぅーだから絶対参加ね」
俺:「あ~(°Д°)…そうなんですか…」

ということで、俺の10日間の夏休みの内6日間は湯河原合宿で埋まった…

そして、今日の休憩時間…

「Daiくん、夏休みなんだけど…」
「美食ツアーですか?」
「ん?まぁ、そうなんだけど…」
「いつですか?」
「8月@日でどうかな?」
「良いですけど、何故その日?」
「いやぁ、既にX○◇△日が埋まってしまって、その日ぐらいしか無いんだよ…」
「分かりました。調整します!」
「申し訳ない!」

てな感じで、俺夏を前にして既に夏休みの7割を予定で埋めてしまった俺。

梅雨明けはいつなのか?

熱い暑い夏が待遠しい!

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俺の45分耐久走行

俺が幼少の頃、六大学我慢大会という番組があった。
その夏番の決勝が炎天下の浜辺の温室で暑さに耐えるものだった。

Photo相変わらずエアコンが壊れてる俺の愛機R32GT-Rの車内は40度を越えている…

今日はそのエアコン修理とその他諸々の整備で伊勢原の俺ファクトリーに出向いたのだか…
船橋〜厚木間45分、まさにあの番組の決勝の再現のような状態bearing

厚木インターを抜ける頃、意識が少しだけ朦朧とした俺だった…

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2008俺夏フレグランス

今年も出ましたジバンシー・ウルトラマリンの夏限定バージョン。

2008 “OCEANCUP”
今年も夏っぽく爽やかでフレッシュな香りだ。

ウルトラマリン好きな俺は夏は必ず限定バージョンを購入する。
昨年の“Wild Surf”
一昨年の“beach boy”
等等…夏限定バージョンは俺夏のマストアイテムなのだ。

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俺酒の衣替え

6月の初日は日曜日。
天気は晴れsun夏の陽射しsun
俺はいつもの休みのように箱根を経由し夜の湘南道路を走った。
気のせいか、開けた窓から入ってくる波の音が大きくなったような…
夏本番間近と海が言っているのようだwave

潮風と波の音ですっかり夏モードになった俺。
愛機R32GT-Rを格納し、そのまま俺BAR“Cooperage”に向かう。

6月は衣替えというわけでもないが、夏モードの俺はオーダーする酒もいつものウイスキーから夏酒に衣替え。

Photo俺の夏酒は去年の夏に覚えたラムとテキーラ。
今夜はそのラムをロックで3杯。
テキーラをロックで1杯。
そして締めにテキーラベースのカクテル“モッキンバード”bar

また今年の夏もラムとテキーラに世話になることになりそうだsmile

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俺夏最後!~終演

2007年9月1日22時10分東京駅。
東海道新幹線こだま607号静岡行きに乗込んだ俺はこの夏最後の“宴”に発った。
行き先は湯河原。熱海から一駅折り返すコースだ。
事の始まりは…

2007年8月28日9時45分頃。
俺はいつものように店の前で掃除をしていた。
交差点方面から俺を呼ぶ声。兄貴だ。

「おはようございます」
「おはよう。あのさぁ、今週末なんだけどシャドー君は予定空いてる?」
「はい、大丈夫ですよ。ビーチですか?」
「そうなんだよ。昨夜さぁ、Aちゃん(俺居酒屋“大市”の飲み仲間)が湯河原行きてぇって聞かないんだよ!」
「アハハハ(笑)良いじゃないですか。天気がイマイチ心配ですけどみんなで行きましょうよ」
「そうだね。天気悪くてもみんなで飲んで騒ぐだけでも良いか」
「パッとイきましょう!」
「よぉ~しパッとイきますか!じゃぁ宿の手配とかしたら連絡するよ」
「お願いします!」

という具合で急遽週末の湯河原行きが決まった…

2007年9月1日22時11分湯河原駅。
熱海から一駅折返しほーむに降り立った俺。
秋の気配を感じさせる涼しげな潮風と虫の音が俺を迎える。
改札を抜け先発隊の兄貴達が待つ貸別荘にタクシーで向かう。

別荘に着くと酒宴は既に一段落ついた様子。
起きているのは兄貴とその次男、そしてAちゃん。
俺はとりあえずシャワーを浴びるとこの夜のために調達したテキーラ“HERRADURA”を持って酒宴に参加した。
次男、Aちゃんが次々と堕ちていき、結局最後は兄貴と二人でテキーラを空け、それでも飲み足らず麓のコンビにまで真夜中の買出しに出掛けた…

2007年9月2日8時半頃。

「ご飯だよ!」

俺はその言葉に起こされ食卓の前に。
昨夜兄貴と共に飲み明かした俺の前には旅館顔負けの朝食が。
兄貴とAちゃんの奥方様が作ってくれたものだ。
まだ酒が残って頭痛の酷い俺はこの朝食を食えるかどうか心配だったが、兄貴特製の“スペシャル納豆”のお陰で食欲とパワーを取り戻したのだ。

1 チェックアウトした俺達は早速ビーチの外れの磯で素潜り。
満潮と台風の影響で苦戦の素潜り。
俺は2本目の入水時に波に叩かれ岩に背中を激打。
間髪入れずに第2波が俺を襲った。
息つく間もなくその波に“浴びせ投げ”を喰らった俺は背中から岩に叩き落された。
俺を含め他の連中の苦戦と海の状況を見た兄貴は30分程で撤収を宣言した。

ビーチに戻った俺達はサーファーが目立つ海に出陣。
台風の影響で面白いの“セット”がビーチに頻繁に押し寄せる。
俺達は1枚の“ブギボー”を使い回すのと同時に打ち寄せる波にボード無しで乗ったり飛び込んだりと軟弱サーファーが“引いて”しまうぐらいハシャギまくった…

2007年9月2日Night…
渋滞を避け早々に帰京した俺は俺BAR“Cooperage”へ。
日焼けして火照った肌のクールダウンと今年の夏の懐古に耽り酒を煽った。
酒はもちろん今年の俺夏酒“ホワイト・ラム”と“テキーラ”。
6 グラスに注がれた酒が喉を過ぎる毎に思いおこされるこの夏の想い出。
そんな感じで飲んでいたらかなり良い具合で酔ってしまい…
記憶に残っているのは最後にテキーラとホワイト・ラムベースのカクテルをそれぞれ飲んでチェックした…はずなのだが…

とりあえず…今年の俺の夏はこんな感じで幕を閉じた…

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俺夏最後!〜出発

いきなりだが、俺はこれから湯河原のビーチに出発します!
天気はイマイチだが明日は兄貴たちと潜ります。

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燃え尽きた俺の夏

今でも身体が重い…
酒のせいか…
いや違う。
昨日、一昨日の二日間、兄貴達と共に参加した“大江戸祭・盆踊り大会”、通称“OEDO BON DANCE”で、燃え尽きたからだ…

3 浜町公園で毎年夏の終わりに開催されるこの祭りは中央区の祭りということあって町の祭りとは規模が違う。
俺達のブースは3町会連合チーム。
出品は去年に引続きヤキソバ。
2日間で約2000食を販売するのだ。

初日。
Photo 俺は“焼き係”。
金曜の夜とあって、近隣の企業の人たちも大挙するので、ピーク時の長蛇の列を裁く為、延々とヤキソバと鉄板の熱と格闘しなければならない。
噴出す汗…そんなの関係ねぇ!
ベタつく肌は汗なのか油なのか…そんなの関係ねぇ!

二日目。
兄貴と共に店頭で客裁き。
昨日の企業の人たちがいなくなった分、若干人出は少ない。
しかし、日が暮れ祭りのムードも盛り上がってくると、どこから来ているのか分からないほどの人々が集まってくる。
そして俺達のブースの前にもヤキソバを買い求める列が…
灼熱の鉄板の前でないとはいえ、客裁きもかなりハード…

祭りが終わりエネルギーをほぼ使い切った俺と兄貴は俺居酒屋“えいと”でささやかな打ち上げをした。

「お疲れ様でした!」

2 兄貴と固い握手を交わし、地元に戻った俺は俺BAR“Cooperage”で俺一人の打ち上げ。
もう酒なんて飲める状態じゃなかったんだけど、祭りと共に夏が終わってしまったようで…

今年の夏は大好きな沖縄には行けなかったけど、去年よりは充実していた。
ビーチ三昧!
ビアガーデン!
懐石料理!
夏祭!
飲みまくりで、とにかく楽しかった!

残暑はまだまだ続くようだが、夜になると虫の音が聞こえるようになった。
夜風も少し冷たく感じる。
俺の夏はそろそろ終わるようだ…

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俺の夏もあと僅

長かった夏休みも今日でお仕舞い。
昨日は一人の夏祭観賞で飲み過ぎて気が付いた時には俺は部屋の真ん中に大の字…通りには祭の痕跡は何も残っておらず、車が行き交っていた…

昼過ぎ…二日酔い気味に痛む頭を押さえシャワーを浴びる。

「今日で休みも終わりか…」

夏休み最終日。
学校通っていた頃の“薄ら淋しさ”が…
まだまだ勢いのある夏の太陽が西に傾いた頃、俺は銀座に降りた。

「明日から仕事だから軽くネ」
「甘いな」

Photo 俺BAR“SUZUKI”
俺が夏休みの締め括りに選んだ店。
軽く飲んで帰れるはずもないBARに敢えて挑む俺も物好きなもんだ。

「7時過ぎれば他に客も来るだろうから、そうしたら帰るぜ」
「盆休み空けの月曜を甘くみたら後悔するよ」

1 俺友“TATSU”のその言葉通り、8時過ぎまで店は俺一人の貸切状態。
そんな8時過ぎに来た酔客達も9時半にはギブアップ!?

「マジ…?帰るタイミング逸した…」
「まぁまぁ…」

俺友“MOMO”さんに宥められグラスを重ねる俺。

そして、10時過ぎ俺の希望の光に値する酔客が…
俺には面識のない女性の常連客が。
いつもの俺ならその女性と会話をと…てな具合なのだが、今夜は硬派にチェック!
真ともに家路に就く余力を残し俺は銀座をあとにした…

長かった俺の夏連休は幕を閉じ、明朝目覚めたらまた俗世の生活が始まるのだ…

頑張れ!俺!

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俺の24時間は酒と祭

テレビでは前日より“24時間テレビ”が盛り上がっていた。

俺はといえば…年に一度の地元の夏祭。
今年は選挙の都合で1ヶ月遅れの開催。
Photo 昨年までは大勢の仲間を招いて宴を開いていたのだが、今年は俺一人でゆっくり酒を飲みながら祭り観賞…本当は一人招待したかったのだが、その人は風邪でダウン…

3 2_3 この祭のメインは夕方から始まるパレード。
様々な山車、神輿が次々通るのだ。
4 通りに面した実家の2階からはそれらをゆっくりと眺めることが出来る。
本来、神輿(神様)を上から眺めるのは罰当たりな話なのだが、無礼講ということで…

1←カメラを構えていた俺に声を掛けてきた元気な夏娘たち。

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Rany Blueな俺は懐石料理

晴れていれば親友のKAZUとプールサイドでリゾートしているはずだったのだが…
何故かKAZUと出掛ける時は天気が悪い。
前日の雨の予報に早々に予定を変更して、時折煙る霧雨の中を俺たちが向かった先は奥多摩方面。
御岳山の麓。沢井にある豆腐、湯葉の懐石料理『澤乃井・ままごと屋』。
小澤酒造には何度も酒蔵見学に来ているのだが、『ままごと屋』は初めてだ。

多摩川に面した数寄屋造の棟に上がり、俺が堪能した料理と日本酒を紹介しよう。

2 柚子ジュース
冷奴豆腐
生湯葉ロール帆立だれ

 

1 涼し酒
<夏季限定純米酒>

 

Photo 湯葉豆腐の野菜あんかけ

  

 

4 うの花茶巾しぼり/おくら金山時
白和え/茗荷甘酢
からすみ豆腐/沢蟹煎り出し

 

5 お造り
<サーモンの生湯葉巻>

 

7 夏野菜のパイ包み焼き

 

 

6 冬瓜と豆乳蒟蒻の冷製

 

 

10 鱧の湯葉巻揚げ

 

 

9 お食事
味噌椀
香の物

 

8 デザート
<吟の舞ゼリー甘酒ソース>

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今年の俺ビアガーデン

東京大丸デパート。
今秋、隣のビルに移転するため、屋上のビアガーデンは今夏が最後とのこと。

俺は前職での俺の秘書的存在だったSeikoちゃんを連れ、大丸のビアガーデンに繰り出した。
最近ではビアガーデンも様変わりして、ホテルのプールサイドやら、庭園で能楽を眺めながらとか、結構小洒落た雰囲気の良いものも多くなってきたのだが、Seikoちゃんの希望でデパートの屋上にした。

開店の17時半に現地に着いたのだが、既にチケット待ちの長蛇の列。
やはり、今夏限りという影響なのか。
それでも、何とか30分ほどで入場できた俺たちは待ちわびたビールを手にした。
安っぽい居酒屋で出てくるような“キレのないビール”とジャンクフードも黄昏時の屋外ではそれなりに味わえてしまうのがビアガーデン。
3 加えてここからは丸の内のビル群、中央大橋や聖路加タワーが演じる華やかな夜景を眺めることが出来、ビールやフードの味は二の次といった感じだ。
まぁ、ビアガーデンにそんなものを期待すること自体愚問であって…そんなの関係ねぇ!て感じだよね。
しかし、美味しさに欠けたものはたくさん口に運ぶことは出来ず、俺はジョッキ3杯、Seikoちゃんは2杯で終了。

「今夜はもう飲めません」というSeikoちゃんを駅まで送り、俺は口直しに銀座の俺BAR“SUZUKI”へ。
2 生憎、俺友バーテンダー“S”は公休だったが“Tatsu”と“Momokoさん”が俺をしっかりと酔わせてくれました…おしまい

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昨日俺はFree Day

連休折返しの5日目。
全く予定の入っていないフリー。
溜った家事を片付けようと思っていたが4日連続の海の疲れが…
俺は部屋の窓を全開に南から吹くそよ風を浴びながら睡眠、睡眠、睡眠…

夜になり俺のパワーゲージも80%まで回復。
俺は海の土産を届けようと俺BAR“Cooperage”へ。
店の階段を昇ろうとした時、向かいのフレンチレストランのテラス席から聞き覚えのある声が…
あの広い背中。そして向かいに座る見覚えのある女性…間違えない、シェフだ。
俺は声を掛けようと思ったが、シェフはその店の若いのを捉まえてお楽しみのご様子。

『お遊びが飽きたらCooperageに来るだろう』

と俺はそのまま俺BARに入った。

俺が2杯目のテキーラに手をかけた時、予想通りにシェフが来た。

「こんばんは」
「おおッ!」

俺を見て豪快に声を上げ並んで腰掛けるシェフ。
シェフのグラスが運ばれて俺たちは乾杯した。
先週、大きな仕事を片付けたシェフ。
俺は乾杯と同時に祝の言葉を。

「おめでとうございます」
「あっ、ありがとう」

シェフによるとその大きな仕事は山場は越えたらしいが、最終的に全てがきっちり決まるのはあと数日かかるとのことだ。

「ところで、向かいの店にいらしたの分かっていたんですけど、声掛けませんでした」
「なんで?」
「若いの捉まえて楽しそうでしたから」
「いやいや…」

マスターも会話に参加。

「でも、なんでまた向かいの店に?」
「あ~、あの店のキャッチに引っかかっちゃってさぁ」
「で、正体明かしたんですか?」
「いや…多分、俺のこと組関係の人間と勘違いしてるみたいだったよ」
「ああ…」

と、会話と共に酒も進み…厨房とは全く違う愉快なシェフ。
1そんなシェフとツーショット。
日焼けした俺は闇に同化しかけてます…

俺のフリー1日は楽しく終わった。

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俺ビーチ~晩夏の想い

俺ビーチで相棒Yoshiと共に海といっぱい戯れた俺。
肌に纏わり着いたサンオイルと潮水を洗い流すべく日帰り温泉に向かった筈が…
ちょっとした手違いで俺はPROJECTマシーン2号を全く違う方向へ走らせてしまった。
幸い走らせてしまった方向は帰路。
夏至は過ぎたといえども夏の太陽はまだ高い。

「久々にこのまま下道(国道)を走ってみるか」
「イイねぇ。このまま走って行けば何かしら在るだろう」

と、意気投合した俺たちはR127を“俺たちの街”に向かって走り始めた。

「なんか懐かしいなぁ、この道…」
「ああ…」

館山道がまだ木更津までだった頃、俺たちは“俺たちのビーチ”までこのR127をマシーンで何往復もしたんだっけなぁ…

「あっ!ヒカリ藻生息地だ!」
「オオッ!酒匠の館(ソムリエハウス)まだあるのかッ!?」
「秘密クラブ“マーライオン”って在ったよな」
「あぁ~あの怪しい建物ね」

なんて何年か振りに走るR127の走り去る車窓の様々な夏模様に感嘆しまくりの俺たちが行き着いたのは金谷港からちょっと千葉寄りの“海辺の湯”。

「絶景だな…」
「ああ…」

露天風呂から眺める東京BAYの夕暮れが最高な日帰り湯。
陽焼けで沁みる痛みを我慢しながら浸かる温泉と夕陽でオレンジ色に染まる東京BAY…
ほとんど『右から左へ』状態なのだが、そんなの関係ネェ!
とにかく『今はこの夏を楽しむ!』でしょう!

風呂から上がった俺たちは…

「腹減ったな」
「なんか食べていくか」

併設の“漁師料理かなや”でイート・イン!
Photo_2 俺は“大穴子天丼”。
Yoshiは“活貝五種かき揚丼”をオーダー。
双方想像以上のボリュームに…

「これ…食ってる途中で飽きちゃいそう…」

なんて言いながら貪り食っていたら対岸の三浦半島にMt.Fujiのシルエットを従え夏の太陽はサンセット。

「最高じゃん!」

Photo 俺は空にした丼を放り投げ携帯写メ!

明日で8月も折返し。
夏も残り少なくなってきた…もう晩夏だ。
沈む太陽が薄ら淋しく『夏はあともう少しだぜ』なんて言っているようだった…

今年の俺ビーチはこれでお終いだけど、俺の夏はまだもうチョッとだけ続くのさッ!

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俺ビーチ2007〜勝手にビーチボーイズ

2007 今年の夏もやってます!俺たち勝手にビーチボーイズ!
今朝から俺ビーチの元祖、沖ノ島に相棒のYoshiと来てるぜ!
今では人が多くなって以前の静けさがなくなってしまった俺ビーチだが、最高の俺ビーチであることには変わりはないのだ!

2007_1

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俺ビーチ2007~俺は海人

昼過ぎ、湯河原から戻った俺は束の間休息を取り、これから再び海へと向かう。
行き先は“本当の俺ビーチ”館山・沖ノ島だ!

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俺ビーチ2007〜相模編・2日目

2日目。
3 昨夜は酒盛り、浜辺で花火で盛り上がったぜ!もうハッキリ言って体育会合宿状態です!
今日は午前中は磯で潜ってアワビ、トコブシ、サザエをゲット(兄貴が採りました)!
午後は波にドロップキック…闘いました…が、右から左に受け流されました…そんなの関係ネェッ!オッパッピー!

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俺ビーチ2007〜相模編

今日から待ちに待った俺サマーホリデーだ!
Photo 初日から俺はビーチにお出掛けさッ。
先行している兄貴達を追って俺は湯河原吉浜に向かう。

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夏の俺居酒屋

「シャドーくん、待ってるよ!」
兄貴は賄い買出し中の俺にそう伝えると人形町の俺居酒屋“大市”に向かった。
仕事場に戻り仲間達にその事をを話すと
「今夜は暇だから早く上がっていいぞ」
と師匠。
「あとは大丈夫だよ」
と仲間達。
みんなの気遣いのお陰で俺はいつもよりかなり早い時間に兄貴と合流出来た。

俺居酒屋“大市”
人形町で唯一俺が気を許せて酔える場所だ。
暖簾をくぐると

「おっ!来たね(^^)」

と、マスターをはじめ店のスタッフたちの笑顔が俺を迎えてくれる。

「シャドーちゃん、ビールで良い?」
「お願いします」

兄貴の向かいに座った俺はセオリー通り駆けつけビール1杯。
そして、週末の海の話や月末に控える祭の話で一頻盛り上がっていたらあっという間に閉店の時間。
良い感じに酔いのまわった俺と兄貴は肩を並べ千鳥足で家路についた…

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俺を待っていたマルガリータ

MAKUHARI BEACHでの日焼けもやっと落着き痛みも治まった。
夏休みを週末に控えた俺は俺BAR“Cooperage”に立ち寄り、先週末の忘れ物を…
Photo 『ブルーマルガリータ』
先週土曜。
午前中の予報では日曜は雨。
『またBeachに行けない!』
と、ショックを受けた俺がメールでマダムにオーダーしたカクテル。
しかし、その日の午後に予報は急転。
結局 Makuhari Beach に行くこととなった俺は必然的に土曜の夜の俺BARをキャンセルしたのだ…

カクテルグラスに注がれた深いブルーは海。
グラスの淵を飾るスノースタイルのソルトは白い砂浜。
夏の海を想像させる素敵なカクテル。
味わいもスッキリしていて暑い夏の夜にピッタリだ。

でもね、このブルーは海ではなくて…

「Beachに行けなくてブルーなシャドーさんに合わせて作ったんですけど…」

だそうだ…

レシピは本来のマルガリータに使うコアントロー(ホワイトキュラソー)をブルーキュラソーに変えたとのことだ。

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俺の町トピックス

俺の第2の地元・人形町では昨日から明日まで毎夏恒例の“せともの市”が開催されています。
人形町交差点から水天宮までの通りには所狭しと出店が立ち並び、真夏の暑い陽射しにも係わらずたくさんの人で賑わっています。

以上。

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待望の俺ビーチ!

A_2 待ちに待った晴天のホリデー!
俺は今、車で20分ほどの幕張ビーチにいる。
お世辞にもキレイとは言えない海だが、気分は良い。
1 上空を行き交う羽田に離着陸するジェット機が遥か南の沖縄の海を連想させる。
俺は憧れの沖縄の海を想い魂だけをしトリップさせた…

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テキーラと俺

8月の俺の酒はテキーラ。
そのテキーラに嵌ってしまった俺。
何故嵌ってしまったか?
それはテキーラの味、香が俺がこよなく愛す“泡盛”に似ているからだ。

昨夜の俺BAR“Cooperage”。
Photo 1杯目からテキーラ・ロック、それもダブルでオーダーした。
テキーラてのは熟成期間などによってBlanco、Reposado、Anejoと3っつに分類させる。
俺がまずオーダーしたのはReposado。
これは2ヶ月~1年未満樽で寝かせたものだが、通常よく飲むBlancoに比べややスッキリした味わいだ。
因みに更に熟成させたAnehoになるとテキーラの風味・特徴が微かに感じられる程度のスッキリ飲みやすくなるから不思議だ。

7月のホワイトラムに続き8月のテキーラ。
夏酒に嵌る俺であった…

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俺…バテる

昨日今日のこの蒸し暑さは何なんだッ!
台風のせいなのか?
オマケに今日の昼間の俺の仕事場は換気扇が回っていない…誰かがスイッチを入れ忘れたらしい…暑さに強い俺といえどもこれには参った…

失ったパワーを取り戻そうと20分の短い休憩時間に仮眠を取ったが、俺のパワーゲージはメモリ2つほど。

「バテたか?」

仕事中一段落ついた時を見計らい“アリナミンEX”と“ニンニクの力”を飲み何とか全機能停止を免れたが…

一言言ってイイかな…「今日は疲れました」…

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俺書きかけ

俺ブログを愛読してくれてる諸君はお気付きだと思いますが、昨夜のブログ…書きかけです…
書いてる最中に寝てしまいました…
今夜続きを更新します。

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俺夏2007の酒

8月になるのを待っていたかのように、ようやく関東地方も梅雨が明けた。
しかし、南の海上には台風5号が北上を続けていて半日もすれば九州四国地方に上陸する勢いだ。

7月から8月への移り変わり。
学校通ってた頃は8月になると『ああ、休みもあと1ヶ月かぁ…』なんて少し淋しい思いをしたものだ。

昨夜、7月の終わりと8月の終わりのクロスオーバー…俺は俺BAR“Cooperage”にいた。
2007_2 とりあえず、7月の最終日は大好きなバーボンでシメようと思い久々に1杯目からバーボンをオーダー。
OLD CROW → JIM BEAM → Four Roses Blackと定番バーボンを立続けに3杯飲みホロ酔いの俺。

「マスター、8月の俺酒“テキーラ”で何かカクテルつくってくれますか」
「そうですねぇ…あっ、シャドーさんにピッタリのカクテルがありましたよ」

と、マスターはニヤケながらシェーカーにベースのテキーラと3種類のジュースを投入しシェイク。冷えたカクテルグラスにそいつを注いで俺の前に。

2007 「どうぞ。ラーチというカクテルです」
「ラーチ?」
「はい。雑誌か何かで見付けたレシピなんですけど、美味しそうでメモしておいたんです。」

俺はグラスを唇に近づけ一口含む。テキーラ特有の“クセ”を残しながらもかなり飲み易い仕上がり。

「で、何で俺にピッタリなんですか?」
「ラーチとは“ヨタる”とかっていう意味らしいんですよ」
「…!?…」
「シャドーさん、ウチで飲んだ後ヨタヨタと歩いていかれてコンビニ寄って炭水化物系買っちゃうじゃないですか。だからピッタリだと(^△^)」
「じゃぁ、今度はコンビニかカレーライスっていうカクテル探しておいて(^▽^)」

ジョークをきかせたマスターのカクテルは飲み過ぎると確かに“ヨタって”しまうだろうと思いつつも俺は最後にテキーラのロックを飲んでチェック。
俺は8月になったばかりの船橋の街を“ヨタって”帰ったのだ…

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俺ビーチにはまだ早い!?

なんか俺の大好きな作家先生の湘南を舞台にした恋愛小説のタイトルみたいになってしまったので、今日はチョッと気取ってブログらせてもらうぜ(って、いつも気取ってるけどね…爆!)。

まったく7月ももう終わろうというのにまだ梅雨が明けないなんて『ど~なってんのッ!?ブライトさんッ』て感じだよ!
そんでもって昨日までの3日間の猛暑晴天がなんで今日まで続かないのかな?
いくら俺とKAZUが“嵐を呼ぶ男たち”でもピンの俺はどっちかって言ったら“晴れ男”なんだぜ!

昨夜の天気予報で落胆した俺は例に漏れず仕事を終えたらシャワーを浴びて俺BAR“Cooperage”に直行したよ。

「明日も俺ビーチに行けないよ…泣ッ」

3_7 なんてマダムに愚痴りながら俺は“俺夏酒”をしこたま飲んだね。
だけど、マダムはクールに

「シャドーさん、俺ビーチって何処なんですか?」

その問いに俺は…

「…MA・KU・HA・RI…」

一瞬間が開いて俺とマダムはお互い爆笑したね。
だってさぁ、俺ビーチが“MAKUHARI”だぜ。湘南葉山在住の作家先生が聞いたらドンビキするよな…
まぁ本当の俺ビーチは毎年相棒YOSHIと行くBeach Boysのビーチなんけどね(今年は8月半ばに行く予定)。
だけど俺…マジで今日はMAKUHARI・BEACHでカンパリするつもりだったんだよ…

2_15 そんな感じで3杯ホワイトラム系を飲乾した俺にマダムが薦めてくれた夏酒はテキーラ。
ネーミングもイメージも夏にベストマッチの酒だ。
昨夜初めて知ったのだがテキーラってヤツは熟成されるほどスッキリした味わいになる。若いテキーラは俺のイメージでは泡盛の古酒に近い。

Photo_43 結局、ホワイトラム→テキーラ→バーボンとかなりの杯数を重ねた俺…なのに今朝はいつもの出勤と同じ時間に目が覚めてしまった…悲しい習慣だ。
外を見ると…晴れているではないかッ!
急いでベッドの脇の窓を開ける…

「んッ!?」

海風に微かに雨の気配。
幼少の時期、自然に囲まれ育った俺のWeather Feelingは敵中したね。
正午過ぎには雷を引き連れた雨雲が俺の地元を覆い大粒の雨が降ってきた。
気紛れな太陽に騙されてビーチに行かないで正解だったって訳さ。

だけど、もうすぐ8月ってのに梅雨が明けないってのは異常気象だよ。
俺ビーチはまだ先のようだ…

Photo_42←今週は1日と空けずに飲み続けた俺。
マスターがサービスしてくれた石垣島の島パインを頬張りながらホワイトラム『Havana Club』を飲む。
口の中で即席のカクテル『Havana Beach』が完成するのだ!

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2007俺夏祭第1弾!

ガツ~ンとやってきましたこの夏最初の祭!心配された天気も何とかもちました!

20071_1 俺の所属する町会と隣接の町会で開催された納涼大会。
青年部所属の俺は朝イチの仕事を済ますと兄貴と合流してまずは買出し。
昼過ぎに会場となる日本橋小学校に入りセッティング。
今回の俺たち青年部の催しモノは昨年に引続き“豚しゃぶ”。
それを気前良く600人以上に配るのだ。
昨年、俺たちのブースは大好評だったので、今年は兄貴が気を利かせ前回より上等な肉を手配してくれた。その肉の量はナンと56㎏!…俺の体重と同じだ!

15時。3台用意されたコンロを点火。寸胴の水を温め始める。
本番の17時までに肉を茹で上げ、盛り付けもしなければならないハードな作業の始まりだ。

16時、開場。最初の1時間は食材の提供はないのだが、あまりの盛況振りに15分前倒しの指示が本部から通達される。俺たちのブースが慌しくなる。しかし、隣のブースのライバルの“K軍団”が余裕で“ソーメン”をセティングしている。

16時45分。配布開始。

「勝負だ!」

チケット持った子供や大人が集まる。

「ソーメンの方が盛況だな。負けんな!」

兄貴から激が飛ぶ。俺は盛り付けのスピードを速め前線に回す。
隣に押され気味だった俺たちだったが徐々に盛り返し、17時40分、700食弱を全て配り終えてしまった。もちろん隣はまだ残っていたけれどね。

配り終え一段落といった感じが普通だが、俺たち青年部にはもう一つの大仕事が残されたいた。祭の最後を飾る大抽選会だ。
20071 今回は今まで例のない豪華商品を兄貴たちと厳選した。
nintendo Wii。i-pod。ホームシアターセット。ポータブルDVDプレーヤーetc...。
それらを並べ始めると子供たちが大挙し、俺たちはその対応に追われた。

20時。俺のボスの挨拶で始まった大抽選会。
歓声や絶叫が飛び交い、やや殺気のようなもの感じながら何とか無事厳選な抽選会が終わり、祭りも終わった。

20071_3 打上を終え、船橋に戻った俺は俺BAR“Cooperage”で最近覚えたホワイト・ラムで今日の俺を労った。

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嵐を呼ぶ俺たち

プールサイドで俺夏を満喫する予定だった昨日、台風4号がそんな俺夏の予定をことごとく崩し去った…

夕刻。雨の上がった銀座。
俺は親友KAZUと沖縄料理で『台風に乾杯!』。
KAZUは大学時代からの親友で俺の相棒YOSHIと共にPROJECT-笑のメンバーだ。

「俺たちが集まると台風や大雨が多いよな」

Photo_41 オリオンビールを飲みながらKAZUが言う。
そう、俺とKAZUが何かイベントをしようとすると8割方雨が降る。それも台風並みの大雨だ。

「嵐を呼ぶ男…てか?」

そんな他愛もない話を泡盛の肴に台風一過の銀座の夜を過した俺。
かなり派手に飲んだらしく(…記憶が途切れてます…)、電車を乗り過ごし、右膝と右腕には覚えのない痣が出来ていた…

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俺夏カクテル探訪

トピックスのなかった一週間と言うわけではなかったが、疲労、腰痛に悩まされ、少し気懸りなこともあって‘ブログる’気力がなかった…
とは言いつつも、今週も欠かさず俺BAR通いな俺(…これも疲労の原因の一つかも…(^^;)。

そんでもって、今年の夏はチョッと小洒落てサマーカクテル何ぞというものを覚えてみようかと…恥ずかしい話だが実は俺、酒飲みのクセにカクテルには疎いのだ。
いつもなら『夏はバーボンだぜ!』なんて言っていたけど、年齢的なものもあるのか、シャープなバーボンも暑い日には少々ヘヴィーに感じるようになった俺。
オマケに今週は台風が近づいていたせいもあって蒸し暑い夜が続いたので、ここぞとばかりにカクテルをオーダーした。

俺BAR“Cooperage”と“Caprice”でホワイトラムベースのカクテルを。
Photo_40 まずは代表的な“ダイキリ”。
軽い風味と淡白な味のホワイトラムとライムの酸味が火照った身体をクールダウンさせる清涼感たっぷりなカクテルだ。
このダイキリをクラッシュドアイスとミキサーにかけた“フローズン・ダイキリ”をキューバに住んでいた頃のヘミングウェイはこよなく愛し“彼の俺BAR・エル・フロリディータ”で毎晩飲んでいたそうだ。

2_14 もう一つ、今週覚えたカクテル。
“X.Y.Z”
とても飲みやすく爽やかな味わいなのだが『もう後がない』という意味の『X.Y.Z』のネーミングは伊達ではなく、グラスを空けるとガツーン!と効く危険なカクテルだ。
ネーミングのカッコ良さに無闇にオーダーすると泣きをみるので気をつけよう。

この夏は海辺でこんな小洒落たカクテルを飲んでみたいものだ。

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俺夏2007の始まり!

梅雨らしくない日々が続く七夕翌日の本日7月8日。
2_13 東銀座に在る“コートヤード・マリオット銀座東武ホテル”にてP.B.Oカクテルコンペティション2007が開催された。

俺BARのマスターもエントリーすることもあり、俺は午後1時半よりコンペティションの観戦を決め込んだ。
本日の俺のパートナーは前回3月のフェスティバルに続き俺友mayuだ。
コンペ寸前、停電というなんともクダラナイ都営線運転見合わせ事故に見舞われ振替輸送を乗継、何とか会場に乗込んだ俺はmayuと共に27人のバーテンダーの競技を固唾を飲んで魅入った。
Photo_39 残念ながら俺BARのマスターは惜敗してしまったが、バーテンダーたちが凌ぎ合う緊迫のコンペティション、それに続く華やかなパーティー。いつもながら非常に楽しく満足したプログラムで“俺友”改め“俺姫mayu”も大変ご満悦でありました。

←何故かコーヒーカップでツーショットの俺とmayu。

19時過ぎ。
パーティを終えた俺はmayuを俺銀座の俺隠れ家BAR“Peat Reek”へエスコート。
いつもとは違う“マッタリ”した夜銀座。
1_22 俺はmayuとカウンターでゆっくりとグラスを重ね、今年の俺夏初の週末を締めくくった。

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俺夏・沖縄を終えて…

9_2 たった今、旅先から携帯送信したブログの編集を終え、改めてこの旅が本当に素敵な旅だったんだと深く感じ、かなり俺は‘センチ’になっている…
15 去年の久米島旅行に引続き、今年も俺旅に付合ってくれた姉には本当に感謝である。ありがとう俺姉!
しかし、今年も外で呑んで、部屋で呑んでと、毎晩二人でたくさん呑んだなぁ…
美味しい沖縄料理もたくさん食べたし、本当に満足じゃぁっ!

17_1 沖縄は今年で5回目。この4年間は毎年欠かさずに旅している。
3年前、或る事がきっかけで俺は本気で沖縄に移住しようと思っていた。
18_1 まぁ儚い夢に終わってしまったが…

昨夜はそんなことも思いつつ、ささやかな旅の打上げのつもりで独り酒を嗜んでいる時、偶然にも俺の大好きな“姫”が店の扉を開けた。
姫は俺BARで知り合った飲み仲間。ちょっとワガママで小悪魔的なところもあるけど、俺はそんな姫が大好きなのだ。
独りで沖縄の旅を回顧するのはちょっと淋しいかなと思っていたから、姫のお陰で楽しく俺の夏と沖縄を締めることが出来た…Thanks 俺姫!

Nec_0004_2 そして、今このブログを書きながら俺はまた泡盛を呑んでいる…
泡盛の香りと独特の味が沖縄の青い空と海を俺の中に連れてくる。
俺の沖縄への憧れは永遠に消えることは無いのだ。

19_1 20_1 21_1

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俺夏FOREVER!

俺夏の最後を飾るのに相応しい場所…それは地元船橋の俺BAR“COOPERAGE”しかない!
8 俺は‘シャー専用バーボン’を嗜みながら、この夏の出来事、出会った人たち、様々な想い…一つ一つをゆっくりと封印していくのだ…
さらば俺夏!また来年楽しもうな!俺夏Forever!

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俺帰京…

姉とも別れ、俺は独り‘のぞみ42号’で帰京する…
今年の俺夏が終わろうとしている…
万感の想いを胸に帰京するのだ…
俺夏のフィナーレを飾るのは…

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俺は途中

7_1 神戸空港着。
この後、チョイとブラついて新大阪から帰京予定だ。

画像は機内で食べた空弁“大東寿司”。その名の通り大東島で明治期から伝わる寿司で、タレに漬けたさわらを握ったもの。さわら以外にもマグロなどもネタとして使うらしいが、とにかく“漬け”を握るのが大東スタイルらしい…

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さらば!俺の沖縄

14_1 いよいよ沖縄に別れを告げなければならない…
きれいな海、温かい人々、うまい泡盛、うまいビール、うまい食い物!
たった三日間だったが幸せだった…
ありがとう、俺の沖縄!また来るぜ!

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俺沖縄FINAL !

13 いよいよ沖縄最終日…
14時のフライトまで特に予定はない。
もう少しウチナー気分を味わうとするか…

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俺島人(しまんちゅ)

5_1 6_2 なんとか天気も持ち直したナガンヌ島。
魚と戯れ、海風に微睡んだ時間‥
なんとも贅沢な時を過ごし俺は再び那覇に上陸した。
そして、これから沖縄滞在最後の夜を楽しむため、国際通りにくりだすのだ…

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俺島!

4_2 那覇の沖、チービシ環礁の一つナガンヌ島に上陸。
しばし俗世から離れユルリと時を過ごそう‥

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沖縄二日目の俺

3_2 みんなおはよう!シャドーです!
いゃぁ〜昨夜は飲み過ぎたけど、今朝は爽快だぜ。
天気はチョイ曇りがちだが、これから無人島に渡るぜ!
那覇港からクルーザーで約20分強の船旅だ。
行くぜ!俺GO!

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沖縄俺小夜曲(セレナーデ)

11 首里城攻略?も終わり、これから沖縄の俺夜が始まる。
まず一軒目は国際通り外れの‘うりずん’だ!

画像は首里城攻略中の俺…最終ステージの本殿御庭にて撮影。

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俺、首里城攻略!

10 首里城公園に到着。
これより守礼門をくぐり、首里城に潜入する!

画像の守礼門に立つ女性は俺に同行してくれた‘俺姉’だ!

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俺、沖縄上陸!

12 2_5 那覇に到着したぜ!
関空で姉と合流してからだからチョイと時間が掛かってしまったな。
とりあえず、今夜の宿にチェックインだ。
しかし、さすが南国…暑いぜ!

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俺夏FINAL EVENT

Nec_0004_1 1_1 俺は今羽田第2ターミナルにいる。
いよいよこの夏最後の俺EVENT、沖縄が始まる。
天気が心配だが行ってしまえばなんとかなるさ!

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俺Take off tomorrow!

いよいよ明日、俺は憧れの地“沖縄”に飛ぶ!
この1週間、既に気持ちは沖縄に飛んでいた俺…
Nec_02 部屋で飲む酒は泡盛ロック。そして昨夜はオリオンビールまで登場!
今日の俺弁当にはゴーヤまで投入する始末!
ウォー!明日の今頃は那覇だぜ!
俺夏のエンディングを飾るに相応しい俺の沖縄ツアーを
俺携帯から出来る限り配信するんさぁ~

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ウカれ気分で俺…

実は今週末、沖縄に行くんだよね。
ここ数年、俺は毎年沖縄に行っているのだが、今年は懐具合がイマイチ良くなかったので我慢しようと思っていた…
しかし、沖縄が俺を呼んでいるような気がしたので行くことにしたのだ。
で、気分は既に沖縄に飛んでいて、
ほぼ毎日ゴーヤは食べるわ、
毎晩泡盛は飲んでツマミに豆腐よう…
Photo_19 なんてウカれていたら、昨夜は泡盛呑み過ぎて今朝起きたら二日酔い…あぁ~キモイ…
最近ダウンロードしたお気に入りの‘クラブ系’を聴きながら呑んでいたので、余計テンションが上がって呑みすぎてしまったみたいだ…もうアゲアゲ~~......
まったく『ウカれ気分でロックンロール』だぜ!…?…て、『フラレ気分で…』だろッ!てかッ!?TOM☆CAT

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最後の俺祭り

Last 8月最後の週末。各地で盛んに催された様々な行事もいよいよ‘オーラス’…
そして、俺も昨夜はこの夏最後の俺祭り『大江戸まつり・盆踊り大会』に参加した。
今回の俺の仕事は“ヤキソバ”…
祭り開始の15時から売切完売の19時まで、ただひたすら灼熱の鉄板と格闘しながらヤキソバをつくり続けたのだ。

大盛況のうちに幕を閉じた昨夜の『大江戸まつり』…
その余韻に浸りつつ俺は夜風に当たりながら一人酒を飲む…
窓から流れてくる風とともに聞こえてくる虫の音…
季節は少しずつ、そして確実に秋に移りつつあるようだ。
この夏の俺祭りは昨夜で完了したが、俺夏は日中の残暑とともにもう暫く続きそうだ…

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俺モルツ

今日は久々のHoliday。
俺秘書のリクエストでサントリー武蔵野ビール工場に行ってきた。
Photo_18 俺秘書はプレミアムモルツ初体験!
試飲タイムの工場出来たて“生”にご満悦でございました(^^)
日頃、色々とサポートしてもらっているので、少しは“お返し”が出来たのだろうか?
因みに今人気のプレミアムモルツは武蔵野ビール工場で製品化されたということだ。

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俺感激!

やったぜ!
早実初優勝!
凄ぇ試合だったぜ!
敵ながら駒苫も凄かった…
最終回土壇場で1点差まで迫るとは…
最高の試合だったよ。
両校の選手たちに俺は惜しみない拍手を送ろう。

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熱闘!俺甲子園

俺の夏の楽しみの一つに“高校野球”がある。
特に今年の夏の大会は素晴らしい試合が多く、大いに楽しませてもらっている。
まぁ、仕事の為テレビ観戦とはいかないが、ラジオやネット速報でも球場の‘熱さ’が伝わってくる。
今日の決勝も素晴らしい投手戦…結局、延長15回引分再試合!?
明日の再試合、勝つのは3連覇を狙う駒苫か?
それとも悲願の初優勝を狙う早実か?
俺的にはやはり早実に勝ってもらいたい!がんばれ!

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俺フレグランス

俺夏愛用のフレグランスは
毎年ジバンシーのウルトラマリン夏限定バージョンに決めている。
Nec_0089 今夏は“ビーチボーイ”というネーミング。
清涼感のあるフルティーな香りは熱く照りつける夏の陽射しベスト・マッチだ。
ペア・フレグランスとして“ビーチガール”というレディースもインストアされているが、
今日現在、ビーチボーイ&ビーチガールを共にするパートナーは俺にはいない…

Nec_0090 因みに俺が夏以外で愛用しているフレグランスは
ブルガリの“プールオム・エクストリーム”。
ダージリンとグレープフルーツの深く落着いた香りはアダルトで、
Day & Night どんなシーンでもO.Kだ。

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