サントリー登美の丘ワイナリー。
ここは山一つが丸ごとワイナリーというか、敷地内に自家農園と工場、併設施設があり、葡萄作りから瓶詰めまで一貫してワイン作りをしている。
予定よりかなり早く着いた俺たちは1時間繰上げてガイドツアーに参加することに。
昨日とは打って変わって今にも降りだしそうな空
そして、山の中ということもあり気温はかなり低め
祝日で稼動していない静まり返った工場の雰囲気がさらに寒さを増す
しかし、セラー内は山を刳り貫いて造ったためか、室温が13~14度ぐらいに保たれて外に比べて暖かかった。
見所がたくさんあった工場見学だったが、ほとんどが撮影禁止なため、残念ながら画像を残すことが出来なかった…
工場を見学した後は再び車に乗って場内を移動。
急な山道を登り頂上を目指す。
途中、スイッチバックの箇所があったのだが、そこは俺のAライの腕に賭けて、切り返しで難なく通過…ラリードライバーならドリフト&スピンターンで通過するだろうけど
頂上に着いた俺たちは小腹も空いたので眺望の良いレストラン『ワインテラス』で、ワインと食事を楽しむことに。
食事のスタイルはイタリアン
ピザや生ハムなどを皆でシェアして2本のワインをオーダー。
1本目は“登美の丘”の白(2005年)
自家ぶどう園のシャルドネを使用した登美の丘を代表するワイン。
ふくよかな香りのする辛口で、余韻も楽しめる
2本目は“美しヶ峰園”の赤。
カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、柔らかな味の飲みやすいワイン。
メディアムボディーということだが、“登美の丘”を飲んだ後だからか、とても“ライト”に感じてしまった
食事の後は階下のショップで無料試飲とお買物。
無料試飲は3種類のワインを味わえる。


やや甘口の白、リースリング・フォルテの“にごり”2008年。
やや甘口のロゼ、カベルネ・ソーヴィニヨンの“にごり”2008年。
辛口の白、甲州&シャルドネの“登美の詩”
そして、それでも足りない俺は買物に夢中なメンバーを見ながら有料テイスティング
今日まで新酒祭りということでテイスティングは半額。
なので…ここぞとばかりにワイナリー最高峰の“登美”の赤2003年を
メンバー其々お土産を買い終わり、俺のワイングラスも空になった頃、タイムリミットが来た…
楽しいこと本当にあっという間だ
しとしと降る冷たい雨の中、俺たちは帰京するためにレンタカーの返却場所、甲府駅へ向かった…
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