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2009年2月

俺たち美食バスター〜別れの晩餐

俺たち美食バスターの弟分“Kazu”が来月、10ヶ月の修行を終え実家の割烹料理店を継ぐために地元桐生へ帰還することになった。

そのKazuを送り出すため、今夜は美食バスターズでの送別会を人形町で開くことに。
会場は以前よりDaiくんと目をつけていた2丁目の裏路地にある“東京☆ホルモン”。

銀座からとんぼ返りした俺は人形町交差点でメンバーと合流し会場へ♪Go!ゴー!Go ゴー Gooォー! by キャサリン

合板打ちっ放しのプレハブチックな店内。
中途半端に小洒落ているより、ガッツリ飲んで食べるにはこういった店の方が良いのだ!

Photo早速生ビールで乾杯beer
下戸のShimaさんまで今夜ばかりはと乾杯のビールに付き合うbeer

1そして、名物の鍋はさておき、とにかく食いたい物を次々とオーダーし、Kazuの送別会は楽しく進行していったのだ…二次会へ続く…

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俺銀座の新たな隠れ家

女性バーテンダーMikaさん。
以前、俺のプレミアムBAR“Feminality”で店長を務めていた女性。
その人が独立してBarを開いたのは昨年のこと。
恥ずかしながら、俺はその事を先月まで知らずにいた。

今夜、その店の扉を初めて開いた。

BAR“Reinette”

銀座8丁目、金春通りに面した飲食ビルの地下にある小さな酒場だ。

「こんばんは」

扉を開いた俺に驚きの表情のMikaさん。

「あっ?」
「あっ?」

そしてもう一人、驚きの表情の女性がカウンターに座っていた…
Mikaちゃん。
彼女もまた以前Feminalityに勤めていた女性バーテンダー。
彼女と会うのは2年振りだろうか。

Reinette2人の“MIka”さんとの再会の挨拶もそこそこにカウンターに座った俺は定番“ジントニック”をオーダー。
ボンベイをベースにしたジントニックは2人の女性との再会には少々辛口だったかな…
と思いつつも、久々にMikaさんの作ってくれたカクテルをゆっくりと味わうことに。

「狭い店ですけど、一人でやるにはこの位がねって」

とMikaさん。
確かに地下の狭いスペースの店内。
でも、カウンターのほかにゆったりと寛げるソファー席もある。
殺伐としたビルの地下にありながら“優しく柔らかい”女性的なセンスを所々に感じる店の雰囲気は心を和ませる。

「地下の店でこんな感じだから隠れ家みたいでしょ」
「そうですね。でも、良い雰囲気じゃないですか。俺、こいうの好きです」

その時、多分俺は満足な表情を浮かべながらジントニックを飲んでいただろうな。
そんな俺の一つ空けた席に座るMikaちゃんは白ワインを嗜んでいる。

「Mikaちゃんとはカウンター挟んでしか話してなかったから、何か今日はちょっとイメージが違うね」
「私、カウンターの内と外では人格が違うかも…」

ああ、そうなっちゃいます?by 鈴木Q太郎
でも、今夜のMikaちゃんは結構艶っぽい。

「なんか、暫く会わないうちに艶っぽくなったんじゃない?」

店に入った時そう言った俺に

「歳取っただけですよ(笑)」

なんて謙虚に言っていたけど…
俺の知っているMikaちゃんはネクタイとベストでキリッとキメていた才女ってイメージだったから…今夜はかなり新鮮!

終盤、クエルボのロックを飲みながら“新しい隠れ家”の雰囲気に浸る俺の携帯が鳴る。
美食バスターの仲間からの連絡…人形町に戻らなければいけない時間が来てしまった。
俺は後ろ髪を引かれる思いでMikaさんにチェックをお願いし、カウンターでほろ酔いのMikaちゃんに別れを告げた。

「これからもよろしくお願いします」

地上の出口までわざわざ見送ってくれたMikaさん。

「俺のほうこそ…近いうちにまた来ますのでヨロシク!」

と、告げた俺は仲間たちが待つ人形町へ急行した…

Reinette_1女性バーテンダーMikaさんが営む小さな隠れ家のようなBAR“Reinette”は銀座8丁目、博品館ビル裏手の金春通りに日曜祝日以外の夜に灯りが燈る…
女性一人でも気軽にお酒を嗜むことが出来るBARなので、このブログを読んでいる貴女、是非足を運んでください。
きっと素敵な銀座の夜を過すことが出来ますよ(v^ー゜)

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リベンジに燃える俺たち

朝からピリピリしていた…
職場の雰囲気…良くないなぁ…
1週間、催事が続いて早出の連続だったから皆疲れが溜ってんだろうなぁgawk
特にDaiくんは催事の現場に休み無しで張り付いていたから元気が無い。
ゴリさんも苛々してるし…

えっ?俺?
俺はポジティブ野郎だもん、この状況に苛つくよりも打破しなければって考える男さsmile

休憩時間、まずはDaiくんに接触。

俺:「ねぇ、今夜の賄って魚だよね」
Dai:「そうですけど…僕はラーメンって気分です」

『おお!?良い感じで乗ってきたぞ』と、俺は思ったねscissors
そして、畳み掛けるように

俺:「じゃぁさぁ、今晩行く?ラーメン」
Dai:「行きましょう!」

作戦成功。
今度はゴリさんにアタック。

俺:「今晩さぁ、ラーメンで一杯やろうと思うんだけど、一緒にどう?」
ゴリ:「う~ん…」

ゴリさん、イマイチ乗り気でない感じthink

俺:「餃子にビールで、〆にラーメンって感じなんだけど」
ゴリ:「…餃子にビール…行きましょう」

ゴリさんもゲット。
そして最後に…

俺:「Shimaさん、この後、Daiくんとゴリさんとでラーメンしに行くんですけど、どうですか?」
Shima:「行きましょう」

即答!

こうして、急遽
“第11回美食バスター中華サミット~後輩にマジギレするバカは自分を棚に上げて嘘をつく(意味不明)~”
が開催されることとなった。

会場は東日本橋の中華料理“旭”。

前回2月10日の中華サミットで貸切で開催できなかった店。
ということで、今回はその日のリベンジとなる。

22時半。
席に着いた俺たちは早速オーダーをする。
Photo_2俺とゴリさんはとりあえず晩酌パターンでビールに一品。
下戸のShimaさんはいきなり天津丼とラーメンという二品ヘヴィー級オーダー。
Daiくんは刺激が欲しいのか…坦々麺とビール。

それぞれオーダーした品が次々と運ばれ、目前のテーブルに並べられる。
そいつをつまみながら、仕事上の愚痴を言うことで心に溜った膿を吐く。

一通り心の膿も料理も無くなったところで〆のオーダーを。
Shimaさんは最初からヘヴィー級オーダーで飛ばしたので、ここでオーダーストップ。
Daiくんは上海チャーハンとまたピリ辛なオーダー…マジで刺激が欲しいの?みたいなぁcoldsweats01
ゴリさんは…

2ゴリ:「えっと、回鍋肉定食に…」
3人:「定食にってまだ他も食べるの?」
ゴリ:「当たり前だよ。麺ものがイイなぁ」
俺:「“旭ラーメン”がボリュームがあってイイと思うけど…」
ゴリ:「じゃぁ、その旭ラーメンください」
3人:「…言葉なし…」

1そんでもって俺はグレープフルーツハイ(¥300)に最近の俺フェイバリット“上海焼そば”をオーダー。
ここの上海やきそば麺に蒸し麺を使い、たっぷりの野菜をあんかけしたなかなかの本格ものなんだよwink

結局最後は俺もDaiくんも食べきれること出来なかったのだが、そこはゴリさんが自分のオーダーと共に綺麗に片付けてくれましたsmile

こうして、ゴリさんの豪快な食べっぷりに圧倒されっぱなしの緊急中華サミットは閉幕したのであった…

みんな、お疲れ様でした(v^ー゜)

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俺の料理は和洋中

日曜休日。

特に予定がない時の俺は昼前後にジムで汗を流し、摂取した約一晩分の酒のカロリーを消費する。
その後、夕食の買出しをし、支度に取り掛かる。

昨日もそんな休日だった。

夕刻近く。
Photo買出しから帰った俺はまずは喉を潤す1杯“ホワイトレディー”をダブルでシェイクし、そいつを飲みながら材料の野菜を切り始める。
酒を飲みながら食事を作るのが俺のスタイルbar
幼少の頃、日曜の昼、テレビ東京(当時は東京12チャンネル)で放映されていた『世界の料理ショー』という番組でシェフがワインを飲みながら料理していたのを真似ているのだけどねsmile

この日の夕食は3品の予定。

2まずは冷蔵庫に甘口の赤ワインとトマトジュースが残っていたので、定番の“鶏肉の赤ワイン・トマト煮”。
コレはとっても簡単な料理で、鶏肉を赤ワインとトマトジュースで煮込むだけ。
好みで野菜を色々と。
俺は鶏肉にスペアリブを使い、野菜はタマネギ、セロリ、ニンジン。そして、今回はズッキーニの良いのが安く手に入ったのでそいつも一緒に煮込みました。

12品目は和食“筑前煮”。
コイツは味付けがチョッとシビア。
規定の分量のだし汁、砂糖、酒、醤油でベースの味付けをした後、醤油と酒で味を微調整しながら仕上げていく。
出来上がった後、祖母が「美味しい」と言ってくれたら合格だ。
因みに今回は合格だったんだよpass

3そして3品目は俺自身のリクエストで“上海風やきそば”。
いつも使っているソースの半分をオイスターソースに変えただけの即席中華。
本当は干し海老や木耳も入れてもっと雰囲気を出したかったんだけど、時間とコストの関係で断念…
まぁ、それでも結構“上海風”に仕上がって、あっと言う間に皿が空になったのだscissors

和・洋・中の3品を作り終えた俺は“雪国”を自分にシェイクした4

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新たなる俺ラーメン

Photo3_2いつものように俺居酒屋“大市”で兄貴たちと軽~く一杯呑み
日付の変る前に地元・船橋に戻ってきた俺は何とな~く小腹が減っていたわけで…

いつもの帰り道。
船橋で最もディープな三角地帯の途中。
いつも満員では入れないラーメン屋がある。

“和製らーめん 漁だし亭”

以前、このブログでも紹介した魚貝系のスープを使った“竈の番人”というラーメン屋を紹介したが、
それ以来、俺は魚貝系のスープを使ったラーメンの虜なのである。

漁だし亭はその名の通り鰹や鯖・煮干しなど、厳選した魚貝類を組み合わせた魚だしと鶏がら豚足などからとる動物野菜だしブレンドさせたスープが自慢だそうだ。

時刻は23時50分。
閉店間際。
店内に若干の空席ありsign02

『行くっきゃないでしょッsign01Gosign03

迷わず扉を開け、ベーシックな醤油ラーメンの食券を買って席に着く。
ついでに生ビールもねbeer

1数分後、俺の前に運ばれてきた醤油ラーメン。
やや小振りなどんぶり。
早速、黒いスープを啜る。

「イケるじゃん」

見た目ほど濃厚ではないが、魚だしの味はしっかりと出ている。

麺を啜る。
やや固めの麺。
結構好きな食感。
スープと上手い具合にコラボしてるんじゃないかなgood

トッピングされている叉焼も香ばしく脂も程好くて美味。
この叉焼、揚げて煮て炙るというかなり手間隙かけた逸品だそうだ。

メニューを見ると食欲をそそる文字が結構目に付く。

次回はその中から“鯛塩らーめん”にトライしてみようと思う。

“和製らーめん 漁だし亭”
また、俺ラーメンリストに新たな一軒が加わった(v^ー゜)

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俺と人形町の一週間

俺は人形町に住んでいるわけではないが、今の生活の半分以上はこの町に依存している。

そんな俺と人形町の一週間の始まりは もちろん仕事だ。

だけど、それは職を持っている誰でもが同じ時の経過。

そうではなくて、こうでなければ一週間が始まった気がしないってことってないだろうか?

俺の場合、俺居酒屋“大市”での盃がそうである。
今年になってほぼ毎週始めの夜は“大市”で兄貴たちと盃を交わす。

昨夜も漏れることなく月曜俺居酒屋“大市”での夜。

暖簾をくぐる。
既に出来上がりきっている?兄貴たちの座に迷うことなく交ざる俺。
熱燗を注文し、兄貴をはじめに先輩たち、呑み仲間たちと盃を合わせる。

「シャドーくん、今日は鰆の刺身が美味しいんだよ」

と、ママのお薦め。

Photo「刺身!う~ん、あんまり腹減ってないけど、ハーフでお願いして良い?」
「良いよぉ」

と、俺のワガママに応えてくれるママ。
嬉しいねぇhappy01

月曜って週の始まりで、一週間の仕事のこと考えると結構ヘヴィーな気分になっちゃうよね。
だけど、そんな気分を一寸した美味いものを肴にサラッと呑んで晴らし、活力につなげる…
俺はそういうのって大事だと思うなsmile

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俺はとってもTired

久々に仕事上がりに200kmちょっと走ったからかな?
昨日の休日は疲れてなかなか起きることが出来なかった…
気付かないうちに疲れが溜っていたのかな?

本来なら、朝一でジムに行ってトレーニングをする予定だったのになぁ…
予定時刻に目覚めても身体が起きなかった。

それでも、何とか10時過ぎには起きて、スペシャル納豆で朝食を摂る。

う~ん、もっともっと鍛えてスタミナをつけなければねpunch

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俺は走る

今年になっていろいろ悩んだり、身体がいうこときかなかったり…
ちょっと、色々ありすぎてテンション低い日が続いたり…

でも、それって俺がまだまだ未熟で何事からも“守り”になっちゃってるからかも知れない…

って、兄貴に励まされて思ったわけ。

だから、いつもの俺らしい振る舞い…

週末、仕事上がりからの愛機R32GT-Rの“走り”。

1季節外れな陽気が暖かな昨夜
新しく出来たばかりの首都高晴海線から湾岸にアプローチして、湘南の海沿いを走りぬけた。

晴海線…豊洲の入口が出来ただけの路線だが、そこに行き着くまでの晴海大橋から見えるベイエリアの夜景は一見の価値のある素晴しいものだったshine

鵠沼から片瀬、腰越、七里ガ浜、稲村、由比、材木座、逗子、葉山、森戸、秋谷と流す夜の湘南ゴールデンライン…
海面に反射した月の光と微かに聞こえる潮騒、そして、開けた窓から時折入ってくる潮の香り…たまらないねぇsmile
やっぱ、湘南は良いねぇhappy01

Photo帰路の湾岸
俺は一発気合を入れる意味で愛機のメーターを振り切ったmotorsports

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俺のハートを…

♪俺のハートをキミにあげたい♪

( ゚д゚)ポカーン

いやぁ…今年も来ちまったよ、バレンタインデー(^-^;

毎年さぁ、義理は幾つかもらうんだけど本命はねぇ…
無いんだよ…悲しいことに(ノ_-。)

しかし、今年は“逆チョコ”なるものが大々的に売られている。
今年は意中のあの娘に男からチョコを贈ろうぜ!
ってな感じなわけだ。
因みに“逆チョコ”の習慣は以前よりあるし、欧米では男性から女性にプレゼントするは普通なのだ。

そして、俺も買ってしまいましたよ“逆チョコ”。

Photo見てください、このパッケージ。
逆チョコだけに印刷されている文字も“逆”なんだよ。
なんか、おかしくねぇ?とか言・わ・な・い・の by 姫ちゃん

しかし、買ったのはいいけど…
意中のあの娘とは仕事で会え無いじゃん!
キョーレツぅ――!
でも、小ちゃいことは気にするな
ワカチコ ワカチコ!
仕方ないから自分で食べるか…バイバ―イsign03

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食道楽な俺

歳を取ったのか、
最近、小洒落てバーカウンターでバーボンを飲むというよりも
居酒屋で美味い肴に日本酒 or 焼酎というパターンが多くなってきた。
況してや、美味い酒と肴を揃えてくれている俺居酒屋が身近にあれば尚更のことである。

昨夜も俺居酒屋“大市”にて。

P1000011P1000010“鰆の粕漬”

“自家製塩辛”

で、日本酒を嗜む。

祖母がよく言う。

「お前は死んだ爺さんに似て“食道楽”で“旅好き”だ」

とね…

ホント、俺は食道楽だよねdelicious

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俺の新宿は33

新宿“Vagabond”。
Jazzの生演奏が夜毎流れる酒場。
俺が知っている酒場の中で最も新宿らしい酒場だ。
俺はサラリーマン時代、恵比寿GPなんて小洒落た場所に5年ほど勤めたことがあり、
その時、しばしばこの店に足を運んでいた。
今でこそ銀座周辺で飲み歩いている俺だが、それ以前は新宿界隈が俺の遊び場だったのだ。

その“Vagabond”が33周年を迎えた。

俺は美食バスターの相棒Daiくんを連れ周年パーティーに参加することに。
3,300円の会費で飲み放題で、食べ物はどっさりと揃えてくれている。

「やるな、Vagabond by シャー・アズナブル」

33演奏が始まるまではあと小一時間ほどある。
カウンターについた俺たちは各々の酒をオーダーし、まずは目の前にあるオードブルに喰らいついた。

「そう言えば…あの娘の姿が見えないな」
「そうですね」

俺にパーティーの案内状を渡してくれた眼鏡美人の“Kちゃん”の姿が見えない。
聞くと、本日は非番とのこと…残念…

まぁ、それは良しとして…

33_119時。
腹も満たされ、落着き始めた頃、いよいよ本日のセッションが始まった。
33周年パーティーということもあり、豪華カルテットの演奏だ。
昨年の高梨さんのピアノソロも良かったが、カルテットは重厚で音の広がりが違う!
酒のせいもあってか、かなり感動の俺たち…

こうして、新宿の夜は更けていき、
酔っ払いながらも、セオリー通り博多天神でニンニクをたっぷりと入れた豚骨ラーメンを食べた俺たちは
四ッ谷駅で解散。

総武線で爆睡した俺は
乗り過ごし→津田沼リバース→船橋着…

33_2すっかり酔いも醒めてしまい
翌日が遅番であることをいいことに俺BAR“Caprice”で夜を明かした…

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やはり俺たちは浅草橋

「貸切り…みたいですね」

その夜、中華サミット会場に設定した“旭”は貸切りだった。

「仕方ありませんね、浅草橋の“龍”に行きましょう」

前々回、テディに冷たい仕打ち?をされたDaiくんはやや気乗りしない様子ではあるが、俺たち美食バスターは浅草橋へ向かった。

12相変わらず笑顔が可愛いテディがイソイソと食事を運んでくれたのは良いが…
何故かDaiくんのオーダーがいつも最後にくる…

「くそぉーpunch

3まぁまぁ、そこは抑えてみたいな感じで中華を楽しむ俺たち。
そして、今回の議題『3月の活動』について決議した俺たちはそれぞれお気に入りの麺類で締めくくったnoodle
因みに俺のシメは“上海ヤキソバ”だgood

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燃えろ!俺

note燃えろレオ 燃えろよ〜note…ウルトラマンレオの主題歌より

以前も書いたが、俺はウルトラマンレオがシリーズ中で一番好きなキャラクターだ。
レオは他のウルトラマンたちとは違う星で生まれ、派手な光線技とかではなく、空手技で戦う。
そして、しばしば負けることはあるが、特訓して必ずリベンジを果たす根性のあるヒーローなのだ。

人形町ウルトラ兄弟の兄貴たちに迎えられた俺は差詰め“レオ”の役回りになるわけだ(因みに兄貴は自称エース)。

俺はいつも熱く生きているが、たまに挫ける。
そんな時は俺居酒屋“大市”というウルトラ本部に帰還して、兄貴たちにパワーをもらうのだ。

昨夜も悩み事で挫けていた俺を兄貴が励ましてくれた。
「そんな事でクヨクヨするな!やるべき事がもっとあるだろ!熱い魂の炎は消えちまったのか?」

兄貴は俺の胸に拳を当てた。

「もっと熱く燃やせ!」

そうだ!
俺はいつも熱くなくちゃ“俺”じゃないんだ!

「みんながキミを応援してるんだ。挫けるな」
「はい!」

俺の胸にまた熱い炎が灯るthunder
「燃えろ俺!」

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消え去った俺の因縁

2月8日。
俺はこの日の呪縛に悩まされてきた…
過去の記憶を辿るように、慣れない煙草を燻らせてみたり、いつもより多く酒を煽ってみても解き放たれることのない俺…
あの出来事から3年目の昨日…2009年2月8日。

「このままではイケない」

俺はこの因縁から脱するため、或る女性に力を借りた。
彼女と同じ時を過ごすことで、少しずつ薄れていく過去の記憶…
俺は彼女の素敵な魅力と不思議な力で“2月8日の呪縛”から解放された…
俺のこの因縁を消し去ってくれた彼女に感謝!

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俺、お忍び

今日はめずらしく或る女性とお出掛けです…

たまには色気があっても良いよねwink

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俺と酒

俺にとって酒とは車と同じぐらいに大切で欠かせないものなのだが…
正月にあんな目に遭って、さすがの俺もちょいと身体のことを考えてみた。
結果、肝休日なるものを週に一度設けることに。

サラリーマンの人たちは日曜日を肝休日に設定する人が多いらしい。
月曜からの仕事を考慮した設定なのだろうが、
休日の俺は愛機で出掛けない限り、昼間から飲み始めることが多く、例え愛機で出掛けたとしても帰還するなり土産を届けがてら、その日の打上的に俺BARで飲んでしまうので、日曜は設定できない。

で、俺は比較的帰宅後に愛機で外出する金曜、土曜を肝休日として設定することにした。

しかし、いきなり週末の夜に酒を抜くのは寂びしすぎる…

Photoということで、リハビリ的な対策として俺はコイツを購入。

ビアテイスト飲料beer

中でも、最近お気に入りのサッポロの“スーパークリア”をケースで購入。

コイツ、結構美味しいんです!

でもぉ…コレ飲んでたんじゃ、完全な肝休日じゃないじゃん…
なんて言・わ・な・い・の by 姫ちゃんsmile

美味しいといえば…
休み明けの夜はお決まりの俺居酒屋“大市”で兄貴たちとともに美味い酒と肴を楽しむ。
今週は先週に引続き“鰤”シリーズ。

21鰤の粕漬け
それと鱈の白子ポン酢。

もうぉー、美味しすぎて…
キョーレツっー!ワカチコですっ!
日本酒との相性もバッチリですgood

でぇもぉ~…
こんな生活してたらせっかくジムで鍛えても、なかなか効果が表れないよなぁ~
なんて言・わ・な・い・のぉ by 姫ちゃん…2度目!

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