朝からピリピリしていた…
職場の雰囲気…良くないなぁ…
1週間、催事が続いて早出の連続だったから皆疲れが溜ってんだろうなぁ
特にDaiくんは催事の現場に休み無しで張り付いていたから元気が無い。
ゴリさんも苛々してるし…
えっ?俺?
俺はポジティブ野郎だもん、この状況に苛つくよりも打破しなければって考える男さ
休憩時間、まずはDaiくんに接触。
俺:「ねぇ、今夜の賄って魚だよね」
Dai:「そうですけど…僕はラーメンって気分です」
『おお!?良い感じで乗ってきたぞ』と、俺は思ったね
そして、畳み掛けるように
俺:「じゃぁさぁ、今晩行く?ラーメン」
Dai:「行きましょう!」
作戦成功。
今度はゴリさんにアタック。
俺:「今晩さぁ、ラーメンで一杯やろうと思うんだけど、一緒にどう?」
ゴリ:「う~ん…」
ゴリさん、イマイチ乗り気でない感じ
俺:「餃子にビールで、〆にラーメンって感じなんだけど」
ゴリ:「…餃子にビール…行きましょう」
ゴリさんもゲット。
そして最後に…
俺:「Shimaさん、この後、Daiくんとゴリさんとでラーメンしに行くんですけど、どうですか?」
Shima:「行きましょう」
即答!
こうして、急遽
“第11回美食バスター中華サミット~後輩にマジギレするバカは自分を棚に上げて嘘をつく(意味不明)~”
が開催されることとなった。
会場は東日本橋の中華料理“旭”。
前回2月10日の中華サミットで貸切で開催できなかった店。
ということで、今回はその日のリベンジとなる。
22時半。
席に着いた俺たちは早速オーダーをする。
俺とゴリさんはとりあえず晩酌パターンでビールに一品。
下戸のShimaさんはいきなり天津丼とラーメンという二品ヘヴィー級オーダー。
Daiくんは刺激が欲しいのか…坦々麺とビール。
それぞれオーダーした品が次々と運ばれ、目前のテーブルに並べられる。
そいつをつまみながら、仕事上の愚痴を言うことで心に溜った膿を吐く。
一通り心の膿も料理も無くなったところで〆のオーダーを。
Shimaさんは最初からヘヴィー級オーダーで飛ばしたので、ここでオーダーストップ。
Daiくんは上海チャーハンとまたピリ辛なオーダー…マジで刺激が欲しいの?みたいなぁ
ゴリさんは…
ゴリ:「えっと、回鍋肉定食に…」
3人:「定食にってまだ他も食べるの?」
ゴリ:「当たり前だよ。麺ものがイイなぁ」
俺:「“旭ラーメン”がボリュームがあってイイと思うけど…」
ゴリ:「じゃぁ、その旭ラーメンください」
3人:「…言葉なし…」
そんでもって俺はグレープフルーツハイ(¥300)に最近の俺フェイバリット“上海焼そば”をオーダー。
ここの上海やきそば麺に蒸し麺を使い、たっぷりの野菜をあんかけしたなかなかの本格ものなんだよ
結局最後は俺もDaiくんも食べきれること出来なかったのだが、そこはゴリさんが自分のオーダーと共に綺麗に片付けてくれました
こうして、ゴリさんの豪快な食べっぷりに圧倒されっぱなしの緊急中華サミットは閉幕したのであった…
みんな、お疲れ様でした(v^ー゜)
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