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2009年8月

8月最後、台風、後、俺串

Photo海辺の俺BARに行けなかった鬱憤を晴らすかの如く
昨夜は飲みまくった…
オマケに前代未聞の選挙結果を伝える報道番組と
憎き台風11号情報が
俺のテンションを昇華させた…

お陰で久々の二日酔い…

でもでも…
仕事場に着く頃には醒めてしまうのだから
俺の身体ってどうなってんだろう?
って思ってしまうのだ…

さて、
民主圧勝で一夜明け
ニュースの中心は関東地方に接近する
台風11号の話題。

“関東地方直撃?”
“夕方から夜にかけて大雨と強風にご注意!”
“交通機関が乱れ帰宅ラッシュに影響!?”

なんて流しまくるもんだから
そりゃぁ、みんな早々に帰宅するわさ
だけどね
台風は関東地方を逸れて
夜9時前にはほぼ雨も上がったんだけど後の祭り…
お陰で俺の店の夜の営業は燦々たる結果なわけ…

「早めに上がらせていただきます」

と、社長に告げ

せっかくだから
俺の串揚げ処“おか吉”へ

「いらっしゃいませ!今日はどうしたんスか?」
「台風の奴のお陰でとっとと閉めてきたよ」
「俺らも今夜はキビシイっす」

Photo_2なんて会話を
スタッフのAくんとNくんと交わしながら
串揚げを肴に日本酒をチビチビ。

12お薦めの1品料理
蒸し鶏の胡麻ダレ和えと
自家製梅肉が自慢の“梅きゅう”も
頬張ることに。

明日の営業は
台風一過の反動大繁盛を期待したい

以上!

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俺、断念…先送りされた夏の終わり

8月もあと2日…

本当なら
今日は稲村ヶ崎にある海辺の俺BAR“Jark”で
『俺の勝手に稲村海岸物語2009夏』の最終回を迎え
今年の俺夏を締め括るはずだったのに…

台風11号の野郎が俺の夏のフィナーレを阻止しやがった…

台風接近の最中
わざわざ電車を乗り継いで
湘南・稲村ヶ崎まで飲みに行くのは
さすがの俺も…

Photo仕方なく
持て余した時間を埋めるべく
昨日、店の前の八百屋のオヤジからもらったマツタケを焼いて
昼酒を飲むことにした

1ミディアム系に焼いたマツタケを
千切ってカボスをかけ
醤油に漬けて口に放り込む

「美味いねぇ」

あっと言う間に平らげてしまったよ…

さて
これから選挙ついでに
地元の店をハシゴしてみるかな

少しばかり先送りされた
夏の終わり

部屋のオーディオからは
“Lil'B”の『時間を止めて…』が
切なく流れていた

♪恋しくて…
この夏の終わりが切なくて…
「時間を止めて」
心でそう強く願っていたんだ♪

来週はこの曲を
ほろ酔い気分で
海岸道路を歩きながら
聴きたいものだ

時間を止めて・・・ Music 時間を止めて・・・

アーティスト:Lil’B
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2009/08/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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俺の海納め〜勝手にビーチボーイズ2009最終話

沖ノ島に別れを告げた俺は
いつものように温泉で汗とサンオイルを洗い流した。
大海原を望む露天風呂に暫し浸かる…
日焼けが湯に沁みないが
皮膚がピリッと張る感覚が全身に走る。
2009_5 どうやら、また一皮剥けそうだ。
温泉でさっぱりした後、
俺は愛機を一路、千倉まで走らせる。

2009_6_2千倉に着き
暫く海を眺めた俺は
かつて『ビーチボーイズ』が撮影されていたであろうポイントを辿りながら、館山方面に愛機を走らせた。
2009_7_2夏の終わりの海辺の景色が、次々と車窓を過ぎていった…

帰宅後、
俺は通りに面した窓辺のカウンターで夏酒を飲んだ…
涼風に乗って、秋を告げる虫の音が聞こえてきた

「もうすぐ夏が終わるな」

2009_10 グラスの氷が“チリッ”と音をたてた…

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俺夏の潮時〜勝手にビーチボーイズ2009第4話

2009_3太陽が西に傾き
午前中の淡黄色の陽光が黄色に変わり始めた

「そろそろ潮時かな」

2009_4_2 名残惜しいが
一足早く
この場所を撤収して
一風呂浴びて
地元に帰ることにしよう

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俺の夏もまだ盛り〜勝手にビーチボーイズ2009第3話

睡眠不足のせいなのか…
それとも
島到着後の朝飯で腹が満たされたせいなのか…
暫しの睡眠…

強い陽射しと暑さで目覚めると
海は夏の終わりを楽しむ人々で
大いに盛り上がっているではないかhappy02

2009_2仰向けのまま真夏の青空に目をやると
トンビが『ピィ~ヒャララ』と
気持ち良さそうに旋回していた…

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二度目も俺一人で〜勝手にビーチボーイズ2009第2話

2009この夏二度目の沖ノ島。
とりあえず今回も俺一人で『勝ってにビーチボーイズ』をやることにsmile

雲は点々としているものの天気はまずまずsuncloud
波、風ともに穏やかだwink

今年最後(予定)の俺の海。
良い一日になってくれれば良いのだが…

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久々に俺串

「あっ、お久しぶりですッ」

久々に“おか吉”の暖簾をくぐった俺を迎える威勢の良い声。

盆休み明けの昨夜
仕事が予想以上に早く終えた俺は
久々に人形町の立飲み串揚げ居酒屋“おか吉”に行った。

AくんとNくん
2人の若いスタッフは相変わらず笑顔いっぱいに元気だ。

「いらっしゃっていない間にメニューも少し変わりまして…」
「ふ~ん」
「お薦めはあちらのホワイトボードで」

俺はそのホワイトボードに書いてあるお薦めをオーダーすることに。

Photo青魚3種(鯵、鯖、秋刀魚)と
夏野菜南瓜と茄子

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湯河原を後にした俺は

真鶴、小田原、大磯、茅ヶ崎、江ノ島…
海沿いをひたすら走り、稲村ヶ崎へ。
エアコンがイカれた俺の愛機R32GT-Rの車内温度はとっくに40℃を越えている(゚ー゚;

まぁ、それは夏だから良しとして
とにかく稲村ヶ崎まで来た俺は
この夏、世話になっている稲村ヶ崎食堂(BAR“Jark”)で
珍しく、昼飯を食べることにしたのだ。

2009_7本来
定食物を食べるべきなのだが
暑さで胃がバテている様で
シラスの薄焼きピザをオーダーした

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俺の湯河原2009夏〜最終話・さらば湯河原

“ゆとろ嵯峨沢の湯”の露天風呂で
満点の夏の陽を浴びながら
ゆっくりと湯に浸かった俺は
いよいよ湯河原を去ることにした。

2009_6これから夏の余韻に浸りながら
エアコンのイカれた愛機R32GT-Rと共に
湘南・三浦の海沿いを走り
帰京するとしよう…

渋滞にハマるのは覚悟してのことさwink

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俺の湯河原2009夏〜第4話・終焉

一夜明け
俺はみんなと別れ
海へは行かず一風呂浴びて、湯河原を発つことに…

昨夜は宴、花火と大いに盛り上がった。
でも、楽しいことはあっと言う間に過ぎていく…

今年で3度目の湯河原夏合宿。
いつも世話になっている
民宿大下をみんなより一足早くに出発した俺は
昨日に引続き
2009_5駅前デニーズで朝食。
しかし、今朝はしっかりと朝定をオーダー。
やっぱり日本人の朝食はこうでないとね(*^ー゚)b

朝食後、俺は土産物を買うために湯河原温泉街へ。

目的の品を買い漁った俺は
愛機にガソリンを満たして(湯河原は神奈川県の中ではガソリンが安いのです!)
“ゆとろ嵯峨沢の湯”へ向った…

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俺の湯河原2009夏〜第3話・晩餐

2009_42009_3_3アワビ、サザエ、トコブシ、シッタカのみならず
蛸までゲットした兄貴。
その捕獲した獲物をゆっくりとみなで味わう…
これが湯河原の夏合宿の醍醐味だ。

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俺の湯河原2009夏〜第2話・合宿開始

2009_2潜航を終えビーチに戻った俺。
今日の釣果は…

潮のせいもあってか
漁獲高(?)は昨年の3分の1ぐらい。
それでも充分な量。

俺はサザエとシッタカを数個だったが
兄貴はさすが。
アワビも数枚Get!
今夜の宴が楽しみだ(v^ー゜)

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俺の湯河原2009夏〜第1話・到着

2009西湘B.P国府津P.Aにて2時間ほど仮眠をした俺は
目覚めと同時に夜明けを迎えた。
8月半ば。
夏はまだまだ盛りのはずなのに
朝陽はイマイチ夏の力強さが足りない気がする…

転々と浮かぶ雲間から差し込む朝陽の下
俺は愛機R32GT-Rと共に
真鶴旧旧道のワインディングを
ギュンギュン走らせる。

6時前。
湯河原着。
駅前デニーズにて朝食。
2009_1朝定は6時からということで
朝からチキン・ジャンバラヤ…
かなり刺激的w(゚o゚)w
もう、キョーレツぅ〜!by ゆってぃー

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俺とR32の夏

今年もやってきましたこの日が!
そう、俺たちの夏、湯河原の夏wave
先行している兄貴たちとは朝、合流予定だ。

25時。
俺は愛機R32GT-Rと共に地元船橋を出発した。

エアコンが完全にイカれてしまっている俺の愛機R32GT-R…

Photo俺は扇風機を愛機R32GT-Rに装着し、この夏を乗り切ることにしたcoldsweats01

夏は暑いぜ!

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俺はAWAYへ…

「頭が痛い…」

久々に二日酔い…みたいな…
でも、胃のムカつき感は無い。
睡眠時間が足りないのか?
しかし…
昨夜はどうしたんだっけ?
記憶が途切れている。
確か、終電が行っちまったから銀座で3軒ハシゴしたんだよな。
俺は昨日の記憶を辿った…

昨日、昼前。
渋谷で待ち合わせした俺とSeikoちゃんは
東横線で横浜に向った。
パシフィコ横浜で開催されている『海のエジプト展』を見るためだ。

Away30分ほどで近未来的なみなとみらい駅に着く。
とりあえずは昼食だ。
俺はベイブリッジを望むイタリアン“ATTIMO”にSeikoちゃんをエスコートした。

1年ぶりに再会した俺たち。
お互いの近況報告など話が弾む。

Away_11時間半、ゆっくりと昼食を済ませて
いよいよ『海のエジプト展』へ。
会場はなかなかの盛況ぶり。
チケットを買うのに15分ほど並んだ。

展示された出土品の数々や解説を読みながらゆっくりと見てまわる。
結構、しんどいのよねコレが…
眼は疲れるし、人込酔いしちゃうし…
会場を出た俺たちは少々バテ気味。
幸い、新宿に戻る電車が座れたので
夕食時には元気を取り戻すことが出来た。

夕食はSeikoちゃんのリクエストで韓国料理を。
なんでも、今更ながら韓国ドラマに嵌っているらしい。
だから、韓国料理が食べたいとのこと。

俺にしてみれば韓国料理というのはテリトリー外。
でも、元俺の秘書のリクエストとあれば聞かない訳にはいかない。

Away_5予約したのは新宿区役所の近くにある“百済”。
都心に在りながら緑に囲まれた1軒家だ。

「韓国料理。そして昼間の横浜。
俺にとっては今日は“AWAY”だな」

部屋に通され、席に着いた俺は言った。

「“AWAY”って?」
「うん、韓国料理は今まで選んだことの無いカテゴリー。
横浜に降りたのも10年ぶりぐらい。
どちらも俺のテリトリー外のものだってことだよ」
「ふ~ん。でも良いじゃない。レパートリーが増えたってことだから」
「そうだね。それにしてもこの店、落着いていて良いね」
「うん、気に入っちゃった」

Away_2Away_3マッコリを飲みながら運ばれてくる料理に箸をつける。
想像していたより辛くは無い。
Away_4_2表面パリパリでモッチリしたチヂミ。
ハンバーグのように調理した王様カルビ。
牛刺し、カクテキ、ナムルetc...
どれも美味しい。
Seikoちゃんの言う様に
この店を俺のレパートリーの一つに加えよう。

しっかり腹を満たした俺たちは西口のカフェのオープンスペースで夜風に当たった。

「まだ飲むの?」

俺の前に置かれた生ビールのグラスを見て苦笑いのSeikoちゃん。
彼女はアイスコーヒーを飲んでいる。

「暑いし、夏だし、まぁ、良しということで」
「しょうがないわねぇ」

Away_6見上げると高層ビルの隙間の夜空に
星が一つ輝いていた…

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俺の厨房デビュー

今更ながらだが
ここで公言しよう。
現在、俺が勤めている職場は
人形町の俺居酒屋“大市”だ。

昼は1階の居酒屋。
夜は2階のお好み焼、もんじゃ、鉄板焼。

いずれもフロアー担当。

夜の部は
加えて得意分野の酒と
お客様前でのもんじゃやお好み焼の調理。

しかし!
そんな最中
今週の火曜日から
俺にランチでの調理をしろという指令が下された。

まぁ、いきなりやれと言うのも“無理”ということで
2人いる板さんのアシスタント的な感じで
厨房デビューを果たした俺。

アシスタントと言えども
しっかり親子丼やうなぎ丼、生姜焼き定食を作らせてもらっているのだが…

う~ん、まだ三日目とはいえ
なかなか段取りが上手くいかなくて悪戦苦闘!

軽快なフットワークと
スピードが売りの俺にとっては
少々悔しい思い…

まぁ、
慣れたらなんとかなるかな

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俺の勝手に稲村海岸物語2009夏〜第4話

晴男の俺にしては珍しく雨模様rain
まぁ、降ったり止んだり…
たまに太陽が顔出したりsun/cloud
ここ数日のおかしな空模様の例に漏れずといった感じってとこか…

Photo_3そんな中、また稲村の海辺の俺BAR“Jark”に来てしまった俺は本当に物好きなのか
ただのバカなのか定かではない。
まぁ、今年の夏はなるべく海の近くで過ごそうと決めたのだから、良しとしようsmile

で、だ。
1早速、カウンターに座った俺は渋くラガービア(ビールではなくビアというのが俺流)にタタミイワシをツマミにというコラボで稲村の夜をスタートさせた。

「あっ、タタミイワシは2枚ね」

と、オーダーする俺。
2枚一気にオーダーしてしまうほど美味いんだよコレが。

“チンッ”とオーブントースターがタタミイワシの焼き上がりを告げる。
俺の前に運ばれてきたコンガリ焼けたタタミイワシ。
そいつの潮っぽさとラガービアの苦味を交互に楽しみながら
俺の稲村の夜の時間は少しずつ過ぎっていく…

「あっ!また降ってきたよ」

と、カウンターに座る地元常連の女性が声をあげる。
俺もその声に釣られ窓越しに外を見る。

…土砂降り…(;´д`)…

「日本も亜熱帯気候になったみたいよね」

マダムが言う。

「そうだよな…まったく(´д`)どうなっちまってんだろうなこの異状気象は…」

と、地元常連の男性がマダムの言葉を引き継ぐ。
まったく俺はその意見に同感だった。
本来、日本は温帯湿潤気候帯。
それを通り越して亜熱帯とは…
まぁ、なかなか梅雨の明けない西日本にとっては覚悟の上のことなのか…

そんな中、ラガーを飲乾した俺はテキーラをダブルでオーダーした。

2「テキーラダブルね…じゃぁ、焼酎グラスで飲んでもらおうかしら」

『さすがマダム…良いセンスしてますね(v^ー゜)』

俺はそう心の中で思い、グラスを受け取った…

その後
テキーラのグラスを重ね
外を見ると…
雨はすっかり上がっていた。

3「ビームス・チョイスをロックで」

そして…

「ファイティングコックをロックで」

2杯のバーボンを飲み干した頃
時計の針は9時を回っていた。
バーカウンターは地元の常連たちで大いに盛り上がっている。
稲村の夜はこれからといった感じだが、
俺はそろそろ地元に戻らなければならない時刻。
4後ろ髪を測れる思いで店を出た俺は
久々に長谷まで海沿いを歩くことにした。
雨上がりの海岸通は
生暖かい潮風に満ちていた…

5誰もいない長谷駅のホーム。
乗客が疎らな反対方面の江ノ電が走り去る…

「さて、明日からまた頑張るかな」

8月最初の俺の休日は静に終わろうとしていた…

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