カテゴリー「美食バスター」の記事

成行きで俺は…

人形町午前1時
俺の仕事場・居酒屋“大市”

成行きで店に泊まる羽目になってしまった俺
見下ろすと
並べられた椅子の上に酔い潰れたDaiくんが芋虫のようにモゾモゾと動きながら横たわっている…

「このままにしておこう」

俺はDaiくんのことは諦め携帯のボタンを押した

「もしもしゴリさん?」
「どうしたんですか?こんな時間に」
「ゴメンネ。あのね、Daiくんこっちで預かってるから」
「ええっ!ごめんなさい!今から取りに行きましょうか?」
「いや、このまま始発まで寝かせておくよ。それより今から飲みに行かない?」
「スミマセン…まだ仕事終わってないんですよ」
「そうなの?大変だね」
「はい…行きたいんですけど…無理です」
「ハハハ…じゃぁまた今度ね」

俺は仕方なく一人で真夜中の人形町の街に出た

キャバクラやガールズ・バーがてんこ盛りのビルの入口で
呼込みのお兄さんたちを軽くかわしてエレベーターで地下に降りた

人形町の俺BAR“LAGGAN”

「こんばんは」

ガランとした店内からは返事がない
仕方なく奥に進むと青白く光に浮かぶ人影が

「何やってんですか?」
「あっ、スミマセン…暇だったもので」

マスターは慌ててノートPCをシャットダウンしてカウンターの内側に立った

「久しぶりですね」
「そうですね。風の噂に仕事場を変わったお聞きしましたが」

俺は今の仕事に就いてからこの店に来ていなかったのだ
ご近所なのにまったく失礼な俺だ

「ご報告遅れまして。今、この店で働いてます」

俺はマスターに名刺を差し出した

「ああ、大市さんですか。道理で…」
「道理で?」
「何人かご紹介いただいたみたいで、ありがとうございました。大市さんでご紹介されたと言われてもイマイチピンと来なくて」
「たまにお客さんに雰囲気の良い店はないかと聞かれるから、ここならってね」
「ありがとうございます。そう言えばこの前はXXさんがご紹介でと…」
「そうらしいですね。本人からこの店に行ったと聞きましたよ。美人だったでしょ?」
「ええ。綺麗な方でした。それから、夏の終わりぐらいにも…」

Photo俺たちはカウンターを挟んで、そんな話をしながら深夜の時を過ごした

店には静かなJazzの調べ
俺の前には優しいスコッチが置かれていた

成行きに任せた人形町の夜は更けていった…

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酔った俺に潮風を

正午近く
空きっ腹で“ラム・フェスタ”に向うのは自殺行為だということで
人形町の“BROZERS'”という店でGoriさんと待ち合わせ
昼食を済ませることにした。
この“BROZERS'”はハンバーガーSHOPのカテゴリーでは有名な店だ。

Photoバーボンソーダにハンバーガーという
チョッと小洒落たスタイルで昼食を済ませた俺たちは
鉄路を乗り継いでラム・フェスタの会場“東京ビッグサイト”へ向った。

2近未来的な建造物“東京ビッグサイト”を眼前にして
初めてのGoriさんは少々興奮気味だ。

場内は幾つかのイベントスペースに分かれており
俺たちの目指す会場はその一つ、会議棟レセプションホールBだ。

受付でチケットとテイスティング用のグラスを受け取り
いざ会場内へ。

1会場内は想像以上に混んでいてビックリ。
外国人の姿もチラホラ。
俺とGoriさんはそんな人ごみを縫うようにしてブースを物色する。

ティスティングはほとんどがストレート。
どれもアルコール度数40度以上とあって、かなりハードでヘヴィ。

結局、2人とも小1時間ほどで4杯飲んでフィニッシュ。
セミナーは寝てしまうこと必至なのでパスしてしまった…

場外に出ると
初夏の爽やかな陽射しが
ほろ酔いの俺たちには心地良く感じる。
時折肌を撫でる微風に乗って潮の香りに誘われ
俺たちは水上バスで都心に戻ることにした。

4のんびりと船に揺られながら
東京BAYの会場からレインボーブリッジや
お台場の古層ビル群を眺め、
潮の香りを思いっきり吸い込む。

6やがて、船は竹芝桟橋に帰港。
海上で潮風に当たっていたせいか酔いも少し醒めたようだ。

その後、
汐留から銀座周辺を経由した
俺とGoriさんは新宿で最も愛すべき俺たちの酒場“バガボンド”に入った。

7優しいJAZZピアノの調べに
和みながらグラスを傾ける贅沢な時間。
曲が進むにつれ
俺たちの杯数も増え、いつしか酔いも最高潮に…

8バガボンドを出て
もう1軒BARをハシゴして
最後は定番の博多天神のトンコツで1日を締め括った。

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俺の夏酒は太陽とともに

昨日までの天気と打って変わって、今朝は快晴sun
FMの天気予報では日曜の晴れは1ヶ月振りと伝えていた。
今日は俺の夏酒・ラムを求め
東京ビッグサイトで開催されるラム・フェスタに
Goriさんをお供に向かう。
「夏酒飲むからには晴れて欲しいな」

なんてことを言っていた俺の願いが届いたのか
夏日の快晴sunsunsun

俺ってマジで晴れ男だよねsmile

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俺のラスト・スタンディング

Photo_2最近のお気に入り立ち呑み処“串揚げ おか吉”。

訳あって、来月からここに来ることが出来なくなる俺は美食バスターのメンバーを連れて最後のスタンディングに。

平日にも拘らず大盛況の店内。
しかし、俺たちはカウンターのほぼ半分を占拠し各々の酒と串揚げをオーダー。
もちろんGoriさんは

「全種類1本ずつ!」

いきなりの大量オーダーにも笑顔で対応してくれる2人のお兄さん“Aくん”と“Nくん”。
ナイスガイだぜ!

売り切れも多かったのだが、各々満足したところでお会計。
散散食べて呑んだのに目を瞠る安さに再び満足して店を出た。

「必ずまた来てください!」

別れを告げた俺の背中に“Aくん”の言葉が…

「ありがとう」

俺は軽く手を挙げた。

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俺は駿河に想いを馳せて

駿河の国、静岡。
南は太平洋・海の幸豊かな駿河湾に面し、北は美しき富士が聳え立つ。
そして、名水に恵まれ“磯じまん”“華の舞”といった名手も数多く存在する。
過しやすい温暖な気候為か温和な人が多く、
俺にとっても、学生時代よりとても縁深い場所でもある。

そんな静岡の食材をふんだんに使った料理が楽しめる酒場があるという情報を獲た俺はDaiくんを連れ
その酒場に向ったのだが…

人形町の隣町の或る和風ダイニング“H”(今回はイニシャルにします)
裏路地にひっそりと開いている小洒落た店だ。
間接照明を多用した落着いた雰囲気の店内はゆるりと過すことができ快適だ。

さて、この店、先述のように静岡の食材をふんだんに使った料理が楽しめるとのこただったのだが…

まずはドリンクのオーダーをする。
Daiくんは最近目覚めた焼酎(芋)を。
Photo俺は静岡の地酒“國香”の特別純米を。
國香は年間総生産量200石と非常に小さな知る人ぞ知る酒蔵の酒だが
様々な鑑評会で数多くの賞を受賞しているらしい。

まぁ、この酒がリストアップされているのは良しとして…

しかし!
日本酒は國香の4バージョン(吟醸や大吟醸など)のみで他の銘柄は無いのだ。
和風ダイニングと謳っているのならもう少し日本酒に力を入れてもらいたいものだ。それも、静岡の地酒で。

次にフードのメニューに目を移す。
静岡のものは…
富士豚、浜名湖うなぎ、三方原…ぐらい?
使用している有機野菜は静岡のものらしいが…

「地鶏は静岡の?」

スタッフに質問してみる。

「いえ、本日は秋田産です」
「…」

う~ん、何か期待外れな感じだが、とにかく幾つかオーダーしてみた。

1お造り盛り合わせ。
鮪、鯛、帆立、ウニetc...
コレは美味い!
少し気分が持ち直す。

3富士豚の温しゃぶサラダ。
抜群に美味いコイツはお薦め。
富士豚の味はもちろん、黒胡麻のソースがかなり良い。
ますます、気分が盛り上がる。

2鶏ササミの塩昆布和え。
コレはね…いわゆる“とりわさ”に塩昆布をまぶしただけのもの。
昆布シメみたいなものを想像していた俺たちは少しガッカリ…
再び沈む…

ラストオーダーの時間になりそれぞれ1品ずつ頼むことに。
沈みきったDaiくんは“焼おにぎり”を。
4俺は春野菜のフリッターをおーだーした。
このフリッターが結構イケて…
一寸だけ満足度が回復した。

だけど…
“静岡のもの”を期待していたこともあり、かなり拍子抜けであったのは事実。
総合的にはイマイチということで…残念(ノ_-。) 

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俺たちの夜はスモーキー

「シャドーさん、アレ、飲みましょうよ」

先日、人形町の俺BAR“LAGGAN”でアイラ・モルト最強の“アードベッグ・スーパーノヴァ”を飲んだGoriさんが、自分のコレクションの“アードベッグ・ウーガダール”を開けたいというのだ。

「イイねぇ、飲みますか」

俺はGoriさんのお誘いに即了承。
Goriさんの部屋に泊まりこんで飲み明かすことにした。
Photo2人で大量のツマミを買い込み、宴は開かれた。

「キツイっすね」
「うん、キツイ…でも、美味いねぇ」
「そうですね、堪らないですねぇ」

アルコール度数約54度のストレート…しかも、へヴィ・ピートなアイラ・モルトはキツイ(≧m≦)

2杯目からはお互いロックで飲みながら、ツマミを頬張っていたのだが…

セオリー通り、いつの間にか寝てしまいましたsleepy(*^ω^*)ノ彡

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アゲアゲな俺たち

久々にバスターズのメンバー4人揃っての人形町界隈での飲み。
場所は最近の俺フェイバリットの立飲み串揚げ“おか吉”。

串揚げは1本100円~150円ととってもリーズナブル!

Photo俺はホッピーとハムカツ串からスタート。

そして、注目のGoriさんは…
レギュラーの串あげ24種類オールクリア!
加えて旬物の串を数本平らげた。

店のスタッフ曰く

「全種類一人で食べたお客様は初めてです…」

一同「…」

楽しい夜になりました(*^ー゚)b

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俺のD〜なぜか談合坂

Photo_9佐久から八ヶ岳高原ラインを南下。
小淵沢I.Cから中央道に入り談合坂S.A着。
この先、12Km渋滞しているということなので、
“スタバ”のコーヒーを飲みながら渋滞解消待ちです。
1_2それにしても、最近のS.Aは賑やかで楽しいねwink

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俺のD〜遅い昼食

Photo_81峠の釜飯未体験のDaiくんのリクエストにより佐久I.C前の“おぎのやドライブ・イン”にて“峠の釜めし”を食らうrestaurant

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俺のD〜2日目は

Photo_7押し掛けた知人宅で朝食をいただき
只今、荒船の湯に来ました。

生憎の雨で滅入ってしまったので、一風呂浴びてスッキリしましょう!

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俺のD〜今夜の宿は…

桐生に着きました。
今夜の宿ですが…

Photo_6知人の家に押し掛けましたsmile
これから酒盛りです!

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俺のD〜休息

Photo_5俺の峠のオアシスmini-miniで休息。
ママさんが作ってくれた“手作りベイクドチーズケーキ”はマジ美味いぞぉ(*^ー゚)b

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俺のD〜酒蔵と昼飯

Photo_4湯上がりにいつもの酒蔵で今夜の酒を買い、
横川の東京屋でいつもの昼飯“ろくさんカレー”を食べる。
超まいうー(v^ー゜)

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俺のD〜朝風呂

Photo_3今回の朝風呂は亀沢温泉。
榛名山西側の森の中にひっそりと建つ穴場の湯spa
柔らかい温泉は美肌効果があり“美人の湯”として親しまれているのだshine

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俺のD〜いつもの朝飯

Photo_2おはよう!
上里の朝です。
朝飯はいつもの“かつトースト”でキマリwink

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俺のD〜上里着

Photo関越自動車道上里S.A着。
ここで“かつトースト”が開店する7時まで仮眠ですsleepy
因みに俺は振るバケットシートに座ったままの姿勢で熟睡しますw(゚o゚)w

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俺のD~2009GW

Gw昨年のGW同様、これから群馬方面へ旅に出ます。
今年も俺友Daiくんがお供してくれます。

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俺友は3Takes 2Down

先週から引続きの話なんだが…

先週“おたる”っていう回転寿司にGoriさんたちと行ったことをブログったが
ナント!Goriさんはその日を含めて3日連続で“おたる”に行っていたのだΣ( ゜Д゜)
因みに3日間でGoriさんが食べた寿司の量は156貫!

まさに
るーおたでシースーをローリング3テイクス(業界系言葉)
※訳:3連続、回転寿司おたる(・_・)

Two_downその後、俺とDaiくんが発見した怪しい清涼飲料の自販機。
全ての商品が安いのだが、特筆すべきは珈琲が80円であること。
パッと見、馴染深いデザインのラベルなのだがどこかオカシイ…
よく見るとブランドが“Two Down”

「何だこれは?」

他にも同じように見たことあるようなお茶とか紅茶にも“Two Down”の文字が…

Two_down_1ホット珈琲を試し買いをしたDaiくん曰く…

「まさにTwo Down…(・_・)」

でした…(^-^;

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俺たちのRollin' Thunder

noteYou're Rollin' Thundernote

アリスの曲とはまったく関係ない俺たちのRollin' Thunderとは…

1“回転すし”sign03違うかぁ~happy02

まぁ、とにかく仕事帰り、DaiくんとGoriさんとの3人で職場近くの“回転すし”に行ったのだ。

俺にとっては去年の夏以来のRollin'。
他の2人は昨夜に引続き連夜のRollin'。

Photo俺は冷酒を飲みながら大好きな“いくらちゃん”からスタート。
他の2人はとにかく食べる。
昨夜、25皿50貫を平らげたというGoriさんはスタートこそDaiくんに後れを取ったが、中盤から盛り返し記録更新。
26皿52貫とケーキを平らげた(・_・)エッ....?
Daiくんは20皿には少し届かないといった感じ。
俺は…7皿でストップした。

寿司通のGoriさんのお陰で格安“Rollin'-Sushi”の割りに美味しく食べることができ、満腹満足の夜になったのだ(v^ー゜)

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散際に俺たちは

Photo昨夜に続いて、またまた同じメンバーで一寸だけ花見cherryblossom

だけど、今夜は俺たちだけ…

昨夜は仕事帰りのリーマン&OL連中が何組か花見をしていたんだけど
今夜は通り過ぎる人がチラホラという感じ…

今日1日でだいぶ散ってしまったからなのだろうか?

緑の葉が目立ち始めた木もある。

満開のピークは過ぎてしまったようだ。

1桜の花は散ってゆくが、それは季節が確実に新緑が眩しい季節へと移ろい始めたということなのだと、俺は思う…

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俺たちはボトル1本分だけ

「缶ビール1本分だけ、花見しない?」

俺の提案でDaiくん、Goriさん、Shimaさんの美食バスターのメンバーで急遽“一寸花見”をすることに。
場所は職場近くの緑地帯。

コンビニで各々酒とツマミを買い込み現場へ。

Photo_42「乾杯!」

少しずつ散り始めた桜の下
ボトル(缶)1本を飲乾すまでの
ほんの一寸の花見は
3なかなか乙なもんですよcherryblossom

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俺は専らカツ丼です

先週土曜の夜の話だが…

「あぁ~蕎麦が食べたぁ~い!」

と、Daiくんが叫んだ。

「じゃぁ、食べに行く?」

と、俺。

「え?マジっすか?」
「ああ、俺も丁度カツ丼が食いたかったし」
「じゃぁ、もしかして有楽町ですか?」
「そうだよ。行こうか?」
「行きましょう!」

俺たち意気投合。
せっかくなのでShimaさんにも声を掛ける。
即答で参加表明。

かくして、俺たちは“高が立ち食い蕎麦とカツ丼”のために有楽町へ。

有楽町駅ガード下『後楽』

俺が銀座で呑むようになってから世話になっている立ち食い蕎麦の店。
この店のお薦めはなんと言っても“やきそば”なのだが、俺はいつの頃からかここの“カツ丼”にハマってしまっている。

Photo_2食券を渡し数分後、俺の前に置かれたカツ丼。
ご飯と共にカツを頬張る。

「美味い!」

高が立ち食い蕎麦の…と思うかもしれないが、とにかく美味いんだよ!

だから俺は酔っていても素面でも専らカツ丼なのだ。

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ジョイラーな俺たち

今日はいつもと趣向を変えて印西のジョイフル本田にDaiくんとShimaさんと来ています。
初めてのDaiくんは大きさにビックリです!

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今春の俺は別ればかり

今年の春は別れが多い

仕事、恋、夜の街…

俺たち美食バスターの弟分“Kazu”の職場の送別会(※バスターズの送別会は既に済んでいる)。
幹事は当然の如く俺。
土曜とはいえ、俺たちの仕事上がりから集まれる店は限られていて…結局、近場のチェーン店でサラッと済ませる。

バスターズのメンバーの間でさっと目配せして、送別会後に寮の休憩室で2次会を開くことに。
Photo_4俺はツマミ代わりに大量のマックフライポテトを買い込む。
酒はゴリさんのボトルコレクション…
飲んで、呑んで、のんで…記憶が途切れて…

気が付くと、とっくに夜が開けていて時計の針は既に11時半を過ぎている。

ゴリさん、Kazuは当然の如くに自室に。
Shimaさんも帰ったようだ…
残っているのはDaiくんだけ。

Daiくんがテレビを点ける。
東京マラソン真っ最中!

「交通規制がヤバいな。速攻帰るよDaiくん」

俺たちはさっと身支度をして外に出たが…

3_24_3「シャドーさん…手遅れみたいっスよ」

Daiくんが指差した新大橋通りには大勢のランナーが駆け抜ける姿が…

愛機を格納している浜町ガレージの近くでも清澄通りを走るランナーで立ち往生。
何とかガレージに辿り着きDaiくんを乗せて帰路に就く。

帰宅後、諸々の事を片付けると、既に夕刻。

俺は銀座の俺BAR“SUZUKI”に電話を入れる。
電話に出たのは若手“O”くん。

「TATSUさんは?」
「今、(酒を)作っている最中で…」
「そうなんだ…」
「折り返し電話させますよ」
「じゃァ、それでお願い」

Photo_3 1時間ぐらい後、俺友バーテンダーから俺ホットラインに電話が来た。

「ごめん、折り返し遅くなっちゃって」
「いやいや、こっちこそゴメン、今日行けなくなっちゃって」
「で、どうしたの?」
「実はさ、暫くそっちに(SUZUKIに)行けなくなるんだ」
「え?」
「ちょっと新しくやらなければいけないことが出てきそうでさ、それに関わったら暇なくなっちゃうから…」
「そうなんだ」
「だから、今日暫しの別れの挨拶と思っていたんだけど…」
「いいよ、そんな気をつかわなくても…」
「ありがとう…もし、次、行けたとして…夏ぐらいかな…でもそれも分からない…」
「そうか…ウチ(SUZUKI)は構わないから…気が向いて来れそうな時間があったらいつでもおいでよ」
「うん、そうする。とりあえず、そのときまで…」
「わかった…そのときまで…」
「みんなにヨロシク…」

俺は受話器を置いた。
俺の夜の街銀座での一番懇意にしてもらっていた俺BAR“SUZUKI”に暫しの別れを告げた俺…
それが暫しになればいいのだが…

春は別れと出会いの季節というが…
今年の俺の春は別ればかりになりそうだ…

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俺は信じられない

あんなにお腹いっぱい食べたのに…

「お土産屋で特売500円だったから買っちゃったよ!」

俺がトイレに行っている間にとんかつ弁当を買ったんだってさ…

14それで、水戸を発車するなりに食べ始める二人…

信じられない食欲です(^-^;

まぁ、Shimaさんは最後のほうは持て余していたけどね(・∀・)

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俺たちは再び…

Photo水戸に戻った俺たちは本日のメイン“あんこう鍋”を食すため、水戸駅前から続く国道沿いの商店街を歩いた。

いばらき郷土料理“山翠”

今年もこの店にやってきた。

店内に入り、昨年と同じ個室『山の間』に通される。

2まずは熱燗で乾杯。

1ほどなく、鍋の材料が部屋に運ばれてきた。

今年俺たちが食するのは“どぶ汁”といって通常のあんこう鍋に比べ、地元の漁師料理に近いものだ。
どぶ汁は水を使わず野菜や鮟鱇から出る水分に鮟鱇の肝、味噌などを入れて作るらしい。
また、通常鍋では使わない牛蒡、大根、春菊が入る。
鍋は2回に分けて食べるのだが、最初の鍋は板前さんが板場でしっかりと調理してくれるとのこと。

ということで、鍋は一度板場に戻ったが、入れ替わりに“あんこうの柳焼”が運ばれてきた。

3あんこうの柳焼。
いわゆる“兜焼”。
いちばん美味しい頬肉を焼いたものを食べる。
コラーゲンもたっぷりで女性にもお奨めなのだが、食べるのにちょっと苦労するのだ。
そこそこ大きさのあるあんこうの骨格はしっかりしていて、それを解体しながら食べるのはそれなりに力が必要。
6しかし、俺たちには“和の匠”Shimaさんがいるので、何の苦もなく美味しい頬肉やコラーゲンに舌鼓を打つことが出来た。
因みに頬肉の味は上質の鶏のササミに似ていた。

7酒を茨城の地酒『他抜(たぬき)』にかえる。
大洗にある酒蔵・月の井酒蔵の吟醸酒。
口当たりが良く華やかな吟醸香がたまらない。

4_2いよいよ、どぶ汁が運ばれてきた。

鍋に火が入る。

「そろそろイケますよ」

Shimaさんの一言で箸をのばす俺たち。

まずは汁を啜る。
昨年食べたものに比べやや濃厚だが…

俺:「こんなものですかね…もう少し濃厚かと思ってたんですけど」
Shime:「もう少し煮込んだら濃くなると思いますよ。特に2度目の鍋の時はかなり濃いと思います」

さすが“和の匠”である。

つづいて、あんこう、野菜を食べる。
あんこうが美味いのは当然だが、煮込まれた野菜も美味い。
特に牛蒡の美味さが光る。
昨年末に食べた小川家の“猪鍋”の時のようだ。

8あっと言う間に1度目の鍋は空になり、2度目の鍋に突入。
追いスープを注ぎ、あんこう、野菜を投入。

「最後にこのス汁を使って雑炊を作りますので、汁は飲乾さないで残して置いてくださいね」

9_3との注意があったが、2回目も汁から。
明らかに1回目よりも濃厚だ。
あんこう、野菜にもしっかり味が入り、旨味が増す。

小休止で新たな日本酒をオーダーする。

10霧筑波
他抜に比べやや軽めの酒だ。

112回目の鍋も無くなり、〆の雑炊を作る。
濃厚スープの雑炊は膨れた腹でも食べられてしまう美味さだ。

「いやぁ~食べましたね」
「満足じゃ」
「では、デザート食べますか」

と、俺以外の3人はデザートをオーダーしたが、俺は何故か米焼酎をロックで飲むことにした。

13米焼酎“渡舟”吟垂れ
石岡にある酒蔵・府中誉がつくった米焼酎。
無作為に選んだのだが、こいつが大当たり。
とっても美味しいんだよ。

そして、各々が満足した頃、丁度、帰京の時間へのカウントダウンが始まろうとしていた…

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海が俺たちを呼んだ

アクアワールド・大洗に到着

そこで俺たちを待ていたのは太平洋の大海原

1_3砂浜では打ち寄せる波に少女たちが戯れていた

暖かな春の陽射しときらきらと輝く波飛沫に誘われ
俺たちは本来の目的を忘れ
暫し海を眺めていた

遙か向こう
水平線の上に広がる空の色が
5_2太陽の輝く季節に少しずつ移ろいでいることを意識させた

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俺たち水戸に立つ

2水戸到着。
東京で降っていた雨はすっかり上がってしまい、雲間から陽が差し込み始めた。
今夜のあんこう鍋を食すまで、俺たちは昨年中途半端になってしまった“アクアワールド・大洗”へ向かうことにした。
Photo大洗に向かう電車までの時間があるので、駅構内にある『ロッテリア+』でショートブレイク。

1

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春の訪れとともに俺たちは

今年も雨か…

昨年と同じ春分の日
俺たち美食バスターは水戸へ

目的はそろそろ終焉を迎えるあんこう鍋

Photo_2上野駅11時半
俺たちを乗せた特急列車が旅立つ

出発まであと37分

1_2駅弁はもちろん“チキン弁当”だ

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俺熱唱note

二次会はカラオケnotes

中島美嘉

中村雅敏

熱唱ですhappy02

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俺たち美食バスター〜別れの晩餐

俺たち美食バスターの弟分“Kazu”が来月、10ヶ月の修行を終え実家の割烹料理店を継ぐために地元桐生へ帰還することになった。

そのKazuを送り出すため、今夜は美食バスターズでの送別会を人形町で開くことに。
会場は以前よりDaiくんと目をつけていた2丁目の裏路地にある“東京☆ホルモン”。

銀座からとんぼ返りした俺は人形町交差点でメンバーと合流し会場へ♪Go!ゴー!Go ゴー Gooォー! by キャサリン

合板打ちっ放しのプレハブチックな店内。
中途半端に小洒落ているより、ガッツリ飲んで食べるにはこういった店の方が良いのだ!

Photo早速生ビールで乾杯beer
下戸のShimaさんまで今夜ばかりはと乾杯のビールに付き合うbeer

1そして、名物の鍋はさておき、とにかく食いたい物を次々とオーダーし、Kazuの送別会は楽しく進行していったのだ…二次会へ続く…

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リベンジに燃える俺たち

朝からピリピリしていた…
職場の雰囲気…良くないなぁ…
1週間、催事が続いて早出の連続だったから皆疲れが溜ってんだろうなぁgawk
特にDaiくんは催事の現場に休み無しで張り付いていたから元気が無い。
ゴリさんも苛々してるし…

えっ?俺?
俺はポジティブ野郎だもん、この状況に苛つくよりも打破しなければって考える男さsmile

休憩時間、まずはDaiくんに接触。

俺:「ねぇ、今夜の賄って魚だよね」
Dai:「そうですけど…僕はラーメンって気分です」

『おお!?良い感じで乗ってきたぞ』と、俺は思ったねscissors
そして、畳み掛けるように

俺:「じゃぁさぁ、今晩行く?ラーメン」
Dai:「行きましょう!」

作戦成功。
今度はゴリさんにアタック。

俺:「今晩さぁ、ラーメンで一杯やろうと思うんだけど、一緒にどう?」
ゴリ:「う~ん…」

ゴリさん、イマイチ乗り気でない感じthink

俺:「餃子にビールで、〆にラーメンって感じなんだけど」
ゴリ:「…餃子にビール…行きましょう」

ゴリさんもゲット。
そして最後に…

俺:「Shimaさん、この後、Daiくんとゴリさんとでラーメンしに行くんですけど、どうですか?」
Shima:「行きましょう」

即答!

こうして、急遽
“第11回美食バスター中華サミット~後輩にマジギレするバカは自分を棚に上げて嘘をつく(意味不明)~”
が開催されることとなった。

会場は東日本橋の中華料理“旭”。

前回2月10日の中華サミットで貸切で開催できなかった店。
ということで、今回はその日のリベンジとなる。

22時半。
席に着いた俺たちは早速オーダーをする。
Photo_2俺とゴリさんはとりあえず晩酌パターンでビールに一品。
下戸のShimaさんはいきなり天津丼とラーメンという二品ヘヴィー級オーダー。
Daiくんは刺激が欲しいのか…坦々麺とビール。

それぞれオーダーした品が次々と運ばれ、目前のテーブルに並べられる。
そいつをつまみながら、仕事上の愚痴を言うことで心に溜った膿を吐く。

一通り心の膿も料理も無くなったところで〆のオーダーを。
Shimaさんは最初からヘヴィー級オーダーで飛ばしたので、ここでオーダーストップ。
Daiくんは上海チャーハンとまたピリ辛なオーダー…マジで刺激が欲しいの?みたいなぁcoldsweats01
ゴリさんは…

2ゴリ:「えっと、回鍋肉定食に…」
3人:「定食にってまだ他も食べるの?」
ゴリ:「当たり前だよ。麺ものがイイなぁ」
俺:「“旭ラーメン”がボリュームがあってイイと思うけど…」
ゴリ:「じゃぁ、その旭ラーメンください」
3人:「…言葉なし…」

1そんでもって俺はグレープフルーツハイ(¥300)に最近の俺フェイバリット“上海焼そば”をオーダー。
ここの上海やきそば麺に蒸し麺を使い、たっぷりの野菜をあんかけしたなかなかの本格ものなんだよwink

結局最後は俺もDaiくんも食べきれること出来なかったのだが、そこはゴリさんが自分のオーダーと共に綺麗に片付けてくれましたsmile

こうして、ゴリさんの豪快な食べっぷりに圧倒されっぱなしの緊急中華サミットは閉幕したのであった…

みんな、お疲れ様でした(v^ー゜)

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やはり俺たちは浅草橋

「貸切り…みたいですね」

その夜、中華サミット会場に設定した“旭”は貸切りだった。

「仕方ありませんね、浅草橋の“龍”に行きましょう」

前々回、テディに冷たい仕打ち?をされたDaiくんはやや気乗りしない様子ではあるが、俺たち美食バスターは浅草橋へ向かった。

12相変わらず笑顔が可愛いテディがイソイソと食事を運んでくれたのは良いが…
何故かDaiくんのオーダーがいつも最後にくる…

「くそぉーpunch

3まぁまぁ、そこは抑えてみたいな感じで中華を楽しむ俺たち。
そして、今回の議題『3月の活動』について決議した俺たちはそれぞれお気に入りの麺類で締めくくったnoodle
因みに俺のシメは“上海ヤキソバ”だgood

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あぁ~…俺、ブリっちゃいます?

「今夜、どう?行く?」

俺はDaiくんに杯を飲むジェスチャーをした。
飲みの誘いのサインだ。

「勿論です!」

即答good

傍らに居たShimaさんにも誘いをかける。

「俺、飲めないですけど良いんですか?」
「ノー・プロブレムです。料理を堪能してください」
「分かりました。お供します」

そして、ゴリさんも誘うことに。

「ご予算は如何ほどで?」
「2~3千円ぐらいかな」
「行きます!絶対行きます!」

メンバーは揃った。
素早く業務を終えた俺たち美食バスターの面々は寒風の吹く夜の人形町を足早に俺居酒屋“大市”に向かった。

「いらっしゃい!」

暖簾をくぐるとまずはマスターが笑顔で迎えてくれた。
そして

「おおっ!来たねぇ、軍団が」

一足早くいつもの面々で盛り上がっていた兄貴が一人一人握手を交わしながら、豪気に迎えてくれた。

俺たちは奥のこあがりに落着くことにした。

「シャドーちゃん、今夜は何にする?」
「とりあえず熱燗。それと、鰤しゃぶを4人前お願いします」

実は“鰤しゃぶ”は前夜から目をつけていたメニューの一つ。
Photo5前夜、一人晩酌を楽しんだ俺は手書きで書かれた“寒鰤メニュー”の一つの“刺身”に舌鼓を打っていた。
脂が充分にのった切身は生でも炙りでも絶品だったのだ。

程なく熱燗が運ばれ、Shimaさんにもウーロン茶が運ばれてきたところで、とにかく乾杯。

「そう言えば、この美食バスターのメンバーで新年会はやってなっかたよね。だから、今夜は新年会ということで」

43_2乾杯が終わると、メインの“鰤しゃぶ”セットが次々と運ばれてきた。
テーブルの真ん中に鍋を置き、両サイドにはたっぷりの野菜と鰤の切身。
その切身はこのまま食べても、とってもベリー・デリシャスなのねdelicious
鍋が煮え立ってきたところに野菜を投入。
野菜に火が通ったところでいよいよ“しゃぶ”開始!
この時の画像が無くて残念…

「美味い!」

全員が口を揃えてこの言葉を連呼thunder
さっと湯にくぐらせたミディアムちょいレアの切身が口に放り込んだ途端に蕩けてなくなってしまうんだよ…
たまらんよ、コイツはhappy02
モー、キョーレツゥー!ワカチコ!

わしわしと食べる(シイナさんの表現借りました)俺たちに兄貴から日本酒の差し入れが加わり、箸が進むスピードはMaxに!
あっと言う間に鰤しゃぶは跡形も無く消えてしまった…

終盤、兄貴たちも俺たちの座に加わってくれて、大いに盛り上がった俺たちは
それぞれの最終電車に揺られて、帰路に就いたのだtrain

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俺の新宿珈琲

3新宿南口地下街にある喫茶店“亜麻亜亭”にて小洒落てアイリッシュ・コーヒーで一服(-.-)y-~

ここは俺が学生の頃から使っている“茶店”
珈琲はもちろんだが、デザートも美味いので結構重宝しているのだ。

アイリッシュ・コーヒー…BAR顔負けの美味さです(v^ー゜)

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凍えた俺にグラタンをrestaurant

Photo本日の美食バスターのツアーはShimaさんの案内で高円寺にある“グラタン屋”です。
その名の通りグラタン専門店。

グラタンって意外とスルーしてしまうメニューだと思いませんか?
ファミレスなんかでも、ドリアは食べるにしてもグラタンは素通りって感じで…
メニューにエントリーしてない店舗も多い気がするしね。

グラタン屋と名乗るだけあって、グラタン&ドリアのメニュー数がハンパねぇ~!
店内での食事以外でも、店頭での販売もしている。
近所に住んでいる人…幸せですねhappy01

21さて、肝心の食事だが…
俺の今回のオーダーはズワイガニの身がたっぷり入った“カニスペシャル”グラタンと、パンとサラダのセット。それに白ワインを。
ShimaさんとDaiくんはグラタン一つでは満たされないとのことで、ダブルでオーダーしていた。

あっさり目のホワイトソースにたっぷり入ったマカロニ…
これぞグラタン!
正に王道といった味わい。

寒風で冷え切った身体を芯から暖めてくれる温かく、そして素朴な味でしたdelicious

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俺の勝手に酒場探訪~第三夜、東日本橋“旭”

「ねぇ、軽く“チュル”っといかない?」

終業間際、俺はDaiくんに麺を啜るゼスチャーをして見せる。

「良いですね、軽く行きますか」

意気投合noodle

東日本橋にある中華料理“旭”

12月13日のブログで店名不明で紹介した中華料理屋に再び足を踏み入れる。

「ラッシャイマセ!」

ママが笑顔で迎える。

「今日ハ オ食事?ソレトモ酒飲ム?」
「じゃぁ、とりあえずビール二つね」
「ビール二ツネ」

程なく生中beerが運ばれてくる。

「乾杯!」

Daiくんとグラスを合わせる。

「何食ベル?」
「ラーメンとチャーシュー麺」
「スグ持ッテキテイイデスカ?」
「いいよ。それから春巻もね」
「春巻ネ(*^ー゚)」

Photo_2前回同様、俺はラーメン。
懐かしい味のスープ。
一時の懐古…

1_2春巻はなかなかの美味。
熱々を我慢して頬張る。
カリッとした皮の食感とトロリとした具…たまりません(v^ー゜)

この他に半炒飯も注文したのだけど、こちらも王道の味。
ただ、夜遅くに食べるには少々脂がヘヴィーかも…

中華料理“旭”。
次回からはラーメンサミットの会場はこの店に移ることになりそうだΣ( ゜Д゜)!

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疲れた俺には餃子が良い

「ちょっと寄ってかない?」

年が明け、少々暇気味な俺の職場。
故に仕事上がりも必然的に早くなる。
正月早々、沈みがちな俺は気分転換にDaiくんを誘った。

「良いですよ」

快く返答するDaiくん。

「で、どこ行きます?」
「1軒気になってる店があるんだ」

浪速ひとくち餃子『餃々(チャオチャオ)』
餃子好きな俺が以前よりチェックしていた店だ。

島崎和歌子を若くしたようなカワイイ店員に案内され、気分の良い俺。
Photoまずはお試しに看板メニューの“チャオチャオ餃子”を1枚。
プラスに“イベリコ豚の餃子”も1枚。
画像上部、棒状の餃子が連なったものがチャオチャオ餃子。
ノーマル形状のものがイベリコ豚の餃子である。
タレは酢醤油にラー油か辛みそで辛さを調整するらしいが、俺はシンプルに酢醤油のみで味わう。
“チャオチャオ”はパリッと焼きあがった皮の食感が心地良い。
逆に具はとってもジューシー。
一口サイズってのが“ツマミ”にもってこいって感じ…的な~みたいなぁ~!
“イベリコ”は…野菜の比率が多いのか、イベリコ豚の味は残念ながら消えてしまっているかな。
具はモッチリした食感で…例えるなら“肉まん”の具とダブル感じ。

1追加で“手羽餃子”も。
手羽の肉を刳り貫いて、具を詰めて揚げたもの。
唐揚と揚げ餃子を一緒に味わえる感じのコイツはなかなかイケル味だ。

「もうチョッと食べようか?」
「そうですね」

チョッと物足りない俺たちは、更にサイドメニューから気になる2品をチョイス。

2“鶏軟骨の七味唐揚”
“こだわり蒸し鶏柚子胡椒添え”
唐揚はもうビールにピッタリ過ぎて…的ぃなぁ~!
食べ始めたら止まりません!
蒸し鶏もこれまた美味いんです!
胡麻油系のタレが絶妙にフィーチャリングされていて、どんな酒でも合いそうなんです!
柚子胡椒をチョロっとトッピングして食べるなんて、渋いじゃないですかぁ。
サイドメニューがしっかりしているなんて素晴しい店ですね。

大変満足した俺たちは店長さんに近々また来ることを約束し、店を後にした。

「チェーン店侮るなかれ」…みたいなぁ~!…そうなっちゃいます?

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俺の仕事納めはアクシデント!

昨夜、俺は聖路加病院の夜間救急外来にいた…hospital

俺に何かあったのかって?

俺はこう見えても案外丈夫で運が良いヤツだから、救急外来に世話になることなんてないよ。

実は昨夜、営業終了間近に、Daiくんがちょっとした弾みで左手側部を包丁でスッパリwobbly
キズが結構深くて血も止まらない様子なので、店の車で速攻病院に連れて行ったわけだ。
まぁ、手前味噌じゃないが、俺のドライビングならその気になれば救急車より速いからねgood

で、病院に着いてみると、混んでるのよこれが。
まぁ、他の救急病院が年末年始の休みに入ってしまったから仕方ないが…

すぐに応急処置はしてもらったけど、治療してもらうまでに約2時間待たされて…

2人とも終電に間に合わないと思ってしまったぜshock

さっきもDaiくんからメールがあったけど、傷口があまりにも鮮やかだったため、縫合せずに済んだのが不幸中の幸いかな。

まぁ、こんな感じで俺の仕事納めは思わぬアクシデントで終わった…

それにしても…

付き添ったお陰で掃除サボって楽しちゃったsmile

心配してくれて待ってたみんな…ごめんな!

いい年迎えてくれよなpaper

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俺忘年会2008〜新宿で〆

都心に戻る電車の中で爆睡した俺たちは
Goriさんの希望でバガボンドで〆ることに。
まぁ、俺もカウンターの中のかわいいあの子に会えるとので、バガボンドで〆るのは嬉しいことだ。

本日のシンガーは女性。
アンニュイな歌声とソフトタッチなピアノの音色が心地良い。
25俺はフィッシュ&チップスを肴にグラスを傾ける。

途中、Daiくんは帰ってしまったが、ShimaさんとGoriさんの2人でラストまで…
下戸のShimaさんは別だが、俺とGoriさんはかなり飲んだなぁ…

26結局、酔った勢いで“博多天神”で
本当の〆!

やっちまったなぁ!

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俺忘年会2008〜会場

Photo_217_2忘年会の会場は高尾山の麓にある“うかい鳥山”
合掌造りの母屋を中心に6千坪の敷地内に数寄屋造りの離れが点在し、店全体が一つの集落のように構成されている。
森深い場所にあるため、離れに通されると聞こえてくるのは近くを流れる小川のせせらぎのみ…
静寂に満ちた落着いた雰囲気の中で心地良く料理に舌鼓を打てるわけだ。

本日、俺たち美食バスターが食するメニューは冬の名品“鴨すき”のコース。

2まずはうかい鳥山名物“青竹酒”で乾杯。
先附けの胡麻豆腐を肴に美酒を味わう…
贅沢だなぁ~
因みに青竹酒の酒は秋田の地酒。
量は2合。もちろん一人1本ずつオーダー。

4お通しは“えび芋”
上品な甘さ
ホクホクの食感
俺たちの舌を虜にさせた“憎いヤツ”

5_2お造りは“佐久の鯉あらい”
定番の酢味噌と醤油で味わう。
しっかり処理された歯ごたえのある身はまったく臭味が無いため、醤油でも美味しく食べられる。
一般的には鯉のあらいは醤油ではあまり美味しく食べることが出来ないのだが…
素晴しい!

7“岩魚の塩焼き”まで出てきたぞ!
敷地内に『岩魚や』という岩魚の焼場があったけな。
頭から尻尾、背骨まで丸ごといただく。
稀に小石が胃袋に入っていることがあるのでご注意とのこと。
Daiくんはしっかり“小石入り”に当たっていたけどね…ツイテナイ

6_2少ししょっぱめの椀物でホット一息ついたところで真打登場!

9冬の名品“鴨すき”
鴨肉、シメジ、春菊、焼豆腐、そして大盛の白髪ネギ。
8甘辛い割り下が馴染んだ鴨肉をたっぷりの白髪ネギと一緒に口の中に放り込む…

「…絶品…」

12ここで、俺とGoriさんで小洒落て赤ワインをオーダー。
再び鴨肉と共に…

「…美味すぎる…」

瞬く間に鉄鍋の中は空っぽになってしまった…

13〆は麦とろ飯と味噌汁に香の物。
14 そして甘味。

全ての品を残すことなくしっかりと完食して、ゆっくりと敷地内を歩きながら母屋へ。
途中、茶屋で“一服”してチェックアウト

22_2外は既に陽が暮れて暗くなりかけている。
寒風に吹かれ、ゆらめく篝火が俺たちの帰路を照らしてくれていた…

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俺忘年会2008〜美食バスター

今日は俺のライフワークとなりつつある
俺プロジェクト“美食バスター”の忘年会。
これからオリジナル・メンバー4人で高尾山麓に向かいます。

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俺の美食の旅の〆は

銀座でDaiくんと別れた俺はイルミネーションが煌びやかな丸の内界隈を
倉木麻衣の『24Xmas time』を繰り返し聞きながら歩き東京駅へ。

地元に戻りこの旅をしっかりと〆るべく、俺BAR“Cooperage”へ。

20_2ンのロックから始まり、俺は再び酒に嵌っていった…

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俺の勝手に居酒屋紀行〜銀座・チャダマ

東京に戻ってきた俺たちは銀座駅に直結する地下街にある居酒屋で旅の打ち上げをすることにした。

居酒屋“チャダマ”

ここは銀座に在りながらリーズナブルかつ手軽に酒と料理を味わえる店で、ちょっとレトロチックな店内がイケてるgood
焼酎の品揃えが豊富なのが、俺は気に入っている。
17_2 それと、プレミアム・モルツの瓶もあるのも嬉しい。
早速、プレミアム・モルツで乾杯。

料理は九州の何とか地鶏(地名忘れた…)を使ったものが目を引いたので、
幾つか注文してみることに。

1819鳥のなめろうとタタキの盛り合わせ。
どちらも酒飲みがいかにも好みそうな…
その見た目通り、酒、特に焼酎によく合う。

他に、唐揚なんかもとっちゃって再び俺たちは酔いどれモードに突入していった…

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俺たちは肉を求めて~大山・小川家

1_2 伊勢原着。
鄙びた街だが、大山参りの玄関口であり、駅前に一の鳥居が聳え立つ。

12今回の俺とdaiくんのターゲットは大山のこま参道にある豆腐会席“小川家”。
昨年の11月に訪れた時、DaiくんShimaさんたちと絶賛した店だ。

本日の美食メニューは猪鍋コースだ。

玄関で予約の旨を伝えると、程なく部屋に通される。
相変わらず落着いてゆるりとした雰囲気の館内。

2まずは酒から。
地酒の“阿夫利大山”の生酒。
季節外れの暖かさなので、冷酒がことさら美味い。
1杯目はカワイイ看板娘“Serinaちゃん”(俺たちが勝手につけた)がお酌してくれたので、ことさら美味く感じたsmile

35 お通しの胡麻豆腐と冷奴。
どちらも味は抜群。
奴は薬味なしでも充分美味しく味わえる。

7_2そしてメインの猪鍋。
野生の猪を使用しているため臭味はあるとのことだが、
この鍋では汁を味噌仕立てにし、牛蒡を入れることでその臭味を消すとのこと。
野菜は“年末サービス”で、かなりオマケしてくれているらしい。

鍋に火をつけ野菜がしんなりとしてきたところで、肉を下に入替え火を通す。
肉は煮込めば煮込むほど柔らかさが増し、臭みも消えていくという。

肉に火が通ったところで、まず汁から味見。

「美味い!」

そして野菜をどっさりと。

「美味い!」

そして猪肉を…

「美味すぎ!」

食感は鹿肉に似た感じで、味は豚というより牛に近いかな…

89美味いものを食べると酒も進み“阿夫利大山”のぬる燗を。
2本目のときは鍋も無くなりかけたので1品料理をオーダー。
その1品が出来るまでと“大山菜”の漬物をサービスしてくれた。

10 田楽揚げ。
前回、3人とも絶賛していた揚げだし豆腐は先月までのメニューということで、オーダーしたのだが、こいつも美味いのなんのって…
味噌が田楽をしっかりフィーチャリングしてるじゃん!

11 そして〆が最高!
残った汁に出汁を足して作ってくれた“おじや”。
隠れメニューらしく、今回特別に作ってもらいました。
あまりおじやは得意ではないおれだが、コイツは最高に美味かったなgood

またしても“小川家”に大満足した俺たちは、女将に再会を約束し、次の目的地へ。

13_2途中、参道の茶屋にて酔い覚ましにソフトクリームを食す。
俺はいつもの抹茶。
Daiくんは豆腐味。

14遠州屋酒店。
地酒、阿夫利大山を唯一販売している酒屋。
ここの魅力は何種類もの酒を有料試飲できること。

15_2なんだかんだと試飲しながら品定めしていたのだが、いつの間にか女将と話が盛り上がってしまい珈琲までご馳走になってしまった…

「またおいでね」

そう女将に送り出された頃にはすっかり日が暮れていた…

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俺たちは肉を求めて

Photo_2“まいうー”な肉料理を求めて
Daiくんとロマンスカー乗って出発だ!

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満月の夜、俺はfullmoon

満月の夜、俺は…変身する…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

なんてことはないが、月光てのは本当に神秘的だよね。
以前このブログで俺が月に魅了?されているようなことを書いたけど
満月の夜ってのは本当にウズウズというか
じっとしていられない様な感情が込み上げてくるよ…
これって…もしかしてヤバイ?

「ラーメンでも食べて帰る?」
「イイっすねぇ」

Photoせっかくの満月の夜
それも、月と地球の距離が一番縮まって綺麗な月が出ているのに
ちょっと凹んでるDaiくん…

俺はラーメンで元気回復ってことで彼を誘って東日本橋界隈へ。

入ったのはチョッと前から目をつけていた怪しげな?中華料理店。
店名は…忘れてしまいました(lll゚Д゚)

「ラッシャイマセ!」

満面の笑みで迎えてくれるスタッフ。
どうやら厨房も含めスタッフ全員が向こうの方々らしい。
これは味に期待が出来そうだ。

「何ニナサイマスカ?」
「ラーメン、それと焼餃子お願いします」
「オ飲ミモノハ?」
「今日は車乗るからゴメンネ」
「カシコマリマシタ」

早速厨房にオーダーを飛ばすスタッフ。

1まずはラーメン。
まずスープを啜る。

「ん?美味いじゃん!( ^ω^)」

素朴な醤油ラーメンだが昔懐かしい味。
昨今の豚骨ブームであまり見かけなくなった所謂支那そば系のラーメンに出会えた俺。

「これだよ、最近の俺が求めていたラーメンは」
「シャドーさん、こっちも美味いっすよ。ボリュームもあるし」

Daiくんは“旭ラーメン”というものをオーダーしていた。

2焼餃子。
手作り感満点の餃子。
味も家庭的。

因みにこちらの店はとってもリーズナブルな値段設定。
俺のオーダーしたラーメン500円。
焼餃子は400円!

腹を満たし、少し元気になったDaiくんと別れ
地元に戻った俺は愛機の待つ格納庫に向かった。
格納庫へ向かう道で多数の猫たちに会った。
猫たちも満月の光でテンションが上がっているのかな?

スタートキーを回し、俺と愛機R32GT-Rは月明かりでほんのり明るい海沿いの道を走り始めた…

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俺の勝手に酒場探訪~第二夜、大伝馬町“なか”

俺の勝手に酒場探訪。
二夜目は“いわし料理”が自慢の店“なか・大伝馬町店”。
俺のお供はもちろんDaiくん。

えっ?
1夜目はどの店だって?
前回探訪した店は“イベリコ・バル人形町”(12月3日のブログ参照)。

えっ?
いきなりシリーズ化してるって?
ああ…今、思いついたからそうしてみましたsmile

さて、なか。大伝馬町店に入ったきっかけ。
それは、この店自慢のいわし料理と、リーズナブルな値段設定だ。

閉店間際、俺たちは何とか店に入れてもらいいわし料理を3品オーダー。
Photoそして、俺は兵庫の地酒“白鷹”を燗で。
Daiくんは生ビールを。
お通しは結構小洒落た感じで3品(ナッツ、チョコ、珍味)。

1お待ちかね、いわし料理1品目。
いわしの明太チーズ揚げ。
明太チーズというよりは、むしろいわしを丸ごとフライにしたような…

22品目。
いわしステーキ。
ステーキというよりはハンバーグといった食感。
フィーチャリングのおろししょうが醤油がステーキの味を引き立てている。
2人ともかなりお気に入りの一品になった。

33品目。
いわしの南蛮漬け。
いい感じで揚がっていて、食感もいいのだが、酸味が少し足りないかな…残念…

この3品をササッと片付け、2杯目の酒も飲乾した俺たちはお勘定を。

「ゴメンネ、バタバタしちゃってゆっくり食べられなかったでしょ?」
「いえいえ、こちらこそ閉店間際にスミマセンでした」
「今度また来る時はもう少し早目に来て、ゆっくり食べてね」
「是非!ごちそうさまでした!」

ママの笑顔に見送られ、夜の街を歩き出した俺たちが今度向かう店はいったい…

なか・大伝馬町店。
機会があればまた訪れて、まだまだ豊富にある“いわし料理”を堪能しようと思う。

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俺はアンダルシアへ…

アンダルシア…
スペイン南部の自治州でフラメンコと闘牛、そしてリゾート地“コスタ・デル・ソル”で知られている。
俺は行ったことも無く詳しくは知らないのだが、スペインと聞くと一番最初に浮かぶ言葉が“アンダルシア”なのだ。

人形町に今年出来たバール(Bar)“イベリコ・バル人形町”。
イベリコ豚を使った料理とスペインワインを楽しめるバールだpigwine
因みにバール(Bar)はスペイン、ポルトガル、イタリアなどの簡易食堂、喫茶店を意味する。
日本ではそれらの国の食事と酒を気軽に楽しめるDining Bar的な存在だrestaurant

昨夜はその“イベリコ・バル人形町”に初潜入。
お供はもちろん美食バスターの相棒Daiくん。
洋食、特にステーキ屋での経験が長い彼は今夜のお供に打って付けだgood

店に入りまずワインリストを開く。

「Dai君ボトルで頼んでもいいかな?」
「いいですよ。俺、スペインワインは大丈夫ですから」

と、頼もしい答え。

Photo白or赤と迷った挙げ句“クリスティア”のロゼをオーダーwine
やや辛口でスッキリとした飲み口で美味い。
色は他のロゼに比べてやや濃い赤…
スパニッシュ・ローズ?って感じなのか。

1フードはまずはスペインチーズの盛り合わせ。
特筆すべきはブルーチーズが独特の“臭ッ”ってのが無く、塩っ気が効いて食べやすいってこと。

2そして、メインのイベリコ豚。
三枚肉…いわゆるバラ肉の鉄板焼。
シンプルで肉の味が一番判りやすい料理。
…意外に脂っぽい?…

3ほほ肉の煮込み。
軟らかいhappy01
蕩けるhappy01
でも…少し肉の臭味が…think

4レバーのマリネ。
スライスしたレバーを焼いてビネガーとパセリなので和えたものだが…

「レバー独特の臭味が残りますね…」

と、Daiくんのコメント通り臭味が残るのだが、俺的にはビネガーで中和されている感じだったが。

5 その後、Daiくんの要望でジャンボ・マッシュルームの焼物を頼み、飲み足りないということで…

6 〆にシェリーオロロソを一杯

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思い出酒に浸る俺

早いもので、楽しかったあの合宿から一週間が経つ…
合宿から帰京した夜

「明日からまた現実の日々だねweep

なんて言っていたのに、あっという間に一週間が過ぎた…
最近、マジで日々が経つのが早い気がする…
それだけ俺が歳を取ってしまったということなのかcoldsweats01

週末仕事帰り、いつものように深夜営業のスーパーに寄る。
そこで俺の目に留まったのが山梨の地酒“七賢(シチケン)”。
Photo合宿の初日の夜、ケータリングで取り寄せた地酒が陳列されていたので迷わず購入。
購入したのは純米の濃酵中辛口。

コイツを常温で試飲した後、ぬる燗で飲む。

「美味いsign01

華やかな香りが鼻を抜け、口の中に広がる日本酒独特の味。
ツマミは“くわい”の素揚げrestaurant
杯を重ねるたびに思い起こされる楽しかった合宿の時…

1そんな俺は昨夜は久々の“週末俺BARモード”
俺BAR“Cooperage”でゆるりと酒に浸り、一週間の疲れに窶れた俺を癒すbar
少しキツめのジンで一気に“酔いどれモード”にcoldsweats01
『ジンで朝まで』なんて歌が俺が学生の頃“Junichi.I”が唄っていたっけsmile
さすがにその歌のようにはいかなかったけど…

2夜更けの“カツ丼&beer”で〆た俺であった…bearing

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俺たちの合宿〜後記

美食バスター二回目の合宿。
今回は八ヶ岳泉郷の貸別荘を借りての初の自炊を試みたのだが、各人得意分野の腕を奮い、とても充実した二日間を過ごした。
また、初日の白州蒸留所、二日目の登美の丘ワイナリーと、二種類の酒の工場見学は大変有意義で、俺たちにまた新しい知識が加わり、実りのある合宿になったと思う。
実はこの蒸留所見学と別荘を借りての旅の企画は美食バスターのプロジェクトを立ち上げる大分前から練っていたもので、今回実現できて、俺は非常に嬉しいgood
しかし…二日間を通して、どれだけの量の酒と食物を俺たちは消費したのだろうか?
俺自身は食べるよりは飲んだ量の方が遥かに多いのではcoldsweats01
とにかく、参加した全員が腹いっぱい満たしたことは間違いない。
そして心もねwink
40247_2最後にこの合宿を楽しいものにしてくれたメンバーとサントリーのガイドの方々、そして、打ち上げの夜に素晴らしいジャズピアノを奏でてくれたジャズシンガー高梨久美子さんに感謝sign03

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俺たちの合宿〜打ち上げ

新宿着。
バガボンドで打ち上げbeer

バガボンドはミュージックチャージなしでJAZZの生演奏と酒と食事が楽しめる店。
俺は結構若い頃からこの店を利用している。

241今夜は高梨久美子さんのピアノ・ソロ。

戦場のメリークリスマスで始まり、スタンダードなナンバーと所々にポップスやフォークのアレンジも入れたり、時にはリクエストに応えたりnote
カーペンターズやビリージョエルもヴォーカルつきで演奏したりnote
239中でも、Goriちゃんを虜にしたのは“ルパン3世”系note

ShimaさんとDaiくんは1ステージで帰ったけど、俺は夢中なGoriさんに付き合って+3ステージnotenotenote

248程好く酔って店を出た俺とGoriさんは当然のことのように新宿3丁目の“博多天神”でラーメンを替玉付きでnoodle
…やっちまったなぁ…coldsweats01

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俺たちの合宿〜帰京

楽しかった合宿も終わりに近づいている…
237スーパーあずさで新宿へ一直線dash
新宿に着いたらバガボンドで打ち上げだsign03
博多天神まで辿り着けるかsign02

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俺たちの合宿〜登美の丘ワイナリー

サントリー登美の丘ワイナリー。
ここは山一つが丸ごとワイナリーというか、敷地内に自家農園と工場、併設施設があり、葡萄作りから瓶詰めまで一貫してワイン作りをしている。

197予定よりかなり早く着いた俺たちは1時間繰上げてガイドツアーに参加することに。

昨日とは打って変わって今にも降りだしそうな空cloud
そして、山の中ということもあり気温はかなり低めdownwardright

祝日で稼動していない静まり返った工場の雰囲気がさらに寒さを増すwobbly

しかし、セラー内は山を刳り貫いて造ったためか、室温が13~14度ぐらいに保たれて外に比べて暖かかった。

見所がたくさんあった工場見学だったが、ほとんどが撮影禁止なため、残念ながら画像を残すことが出来なかった…

工場を見学した後は再び車に乗って場内を移動。
急な山道を登り頂上を目指す。
途中、スイッチバックの箇所があったのだが、そこは俺のAライの腕に賭けて、切り返しで難なく通過…ラリードライバーならドリフト&スピンターンで通過するだろうけどcoldsweats01

218頂上に着いた俺たちは小腹も空いたので眺望の良いレストラン『ワインテラス』で、ワインと食事を楽しむことに。

食事のスタイルはイタリアンrestaurant
ピザや生ハムなどを皆でシェアして2本のワインをオーダー。

2221本目は“登美の丘”の白(2005年)
自家ぶどう園のシャルドネを使用した登美の丘を代表するワイン。
ふくよかな香りのする辛口で、余韻も楽しめるwine

2242本目は“美しヶ峰園”の赤。
カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、柔らかな味の飲みやすいワイン。
メディアムボディーということだが、“登美の丘”を飲んだ後だからか、とても“ライト”に感じてしまったwine

食事の後は階下のショップで無料試飲とお買物。
無料試飲は3種類のワインを味わえる。

230231232やや甘口の白、リースリング・フォルテの“にごり”2008年。
やや甘口のロゼ、カベルネ・ソーヴィニヨンの“にごり”2008年。
辛口の白、甲州&シャルドネの“登美の詩”

233そして、それでも足りない俺は買物に夢中なメンバーを見ながら有料テイスティングwine
今日まで新酒祭りということでテイスティングは半額。
なので…ここぞとばかりにワイナリー最高峰の“登美”の赤2003年をsmile

メンバー其々お土産を買い終わり、俺のワイングラスも空になった頃、タイムリミットが来た…

楽しいこと本当にあっという間だdespair

しとしと降る冷たい雨の中、俺たちは帰京するためにレンタカーの返却場所、甲府駅へ向かった…

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俺たちの合宿〜出発

楽しかった貸別荘での時間も11時のチェック・アウトで終わり…
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますweep

合宿二日目はサントリー登美の丘ワイナリーの見学。

223191 その前に別荘地に隣接する小海線・甲斐小泉駅で“スタンド・バイ・ミー”smile

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俺たちの合宿〜二日目朝食

旅の朝は何故か早い時間に目が覚めてしまう。
前の晩に散々夜更かしをしていてもだ。

今回の合宿も例外に漏れることなくメンバー全員が早々に目覚めて朝食の準備に取り掛かる。

朝食は旅先の宿で出されるシンプルな和定食のイメージで作ることにした。

お品書きは
ご飯、味噌汁、納豆、味付のり、卵料理、ハム、キャベツ、トマト。

203Kazuがみんなの目玉焼きとスクランブルエッグ(Shimaさん仕様)を作り、ハムも焼く。

202_2「俺、黄身固めでお願いね」

と、他人事のようにオーダーする俺bleah

「ああいう注文のうるさい人もいるからさsmile

と、キャベツの千切りをしながらKazuに耳打ちするDaiくんhappy01

179181_2そして、出来上がった朝食はなかなかのものgood
干物は無いが、そこいらの民宿よりは豪華でボリュームがあるのではscissors

210みんな各々ご飯を山盛り2~3杯ずつを平らげ、昨夜から通算2kgの米を完食restaurant
※画像はGoriさん仕様の山盛りご飯wobbly

久々に極上に美味しい朝食をいただきましたdelicious

183シメは八ヶ岳牛乳taurus

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俺たちの合宿〜八ヶ岳別荘

蒸留所を後にした俺たちは夕食の買出しを地元のスーパー“やまと”で済ませ、宿泊地ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳に向かった。

68フロントがあるセンターハウスでチェックインをした後、指定された貸別荘棟へ。

71建物に車を横付けして荷物を積み込むと同時に設備のチェック。

72洋食の匠・Daiくんがキッチンをチェックする。

いよいよ宴の仕込開始。
まずはShimaさんが河豚の鉄鎖(薄造)を作り始める(画像がないのが残念)。
と、同時にGoriさんが寿司のシャリの仕込みに入る。
8890俺は…小腹が空いたので、蒸留所で購入した限定モルトウイスキーをベースに“サイレント・サード”を作り、落花生をツマミに飲む。

107Shimaさんの仕込が終わると入れ替わりにDaiくんがステーキの仕込を始める。
サシが程好く入った牛肉なので、シンプルに塩胡椒とガーリック味の2種類に仕上がるとのこと。

123_2その頃Goriさんは…寿司を握り始める。

94 Kazuも先輩たちのフォローにまわる。

そして、出来上がった宴の料理の数々restaurant

96Shimaさん作『河豚の鉄鎖』

特製のポン酢で頂きますdelicious

美味しさ言葉で表現できません…美味すぎて…

148Goriさん作『握りずし3種盛』

Shimaさんから提供された河豚とDaiくんが焼いたステーキの握り。
そして、買出しで購入した鮪の握り。

どれも舌の上で蕩ける美味さ。
シャリの出来も絶品sign03

146147_2 Daiくん作『牛ステーキとエリンギ&しめじの炒め物』

肉が…蕩ける…美味い…ヤバイよコレsign03

俺はウイスキー、日本酒をベースにシェーカーを振りまくりbarwinebarbottle

161160_2 美味しい食べ物と酒を前に、一同大騒ぎ

163_2こうして、合宿初日の夜は過ぎていったnight

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俺たちの合宿〜サントリー白州蒸留所

54新宿から特急“あずさ”に揺られること2時間と少々。
八ヶ岳リゾートの玄関口“小淵沢”に到着。
さて、ここからが今回の合宿の本番だ。

駅前で予め手配しておいたレンタカーに乗り込みナビをセット。

「美食バスター、出動sign03

俺たちは突き抜けるような真っ青な初冬の空の下、サントリー白秋蒸留所へ向かったrvcardash

10分ほどで蒸留所に到着。
入口で受付を済ませ、広大な森に囲まれた蒸留所に入る。
1255 やわらかい木漏れ日が差し込む小道を進み、ガイドツアーの出発点、ウイスキー博物館でツアーにエントリー。
少しばかりの説明を受けた後、まずは蒸留所へ。
この時点でまったくの下戸のShimaさんはリタイアshock
蒸留所内で仕込、発酵、蒸留の行程の説明を受けツアーバスに乗り込み次の見学場所へbusdash
東京ドームの64倍の広大な敷地内を移動するため、バスを利用するのだ。
32リチャー場で迫力ある樽の内側を焼く様を間近で見学し、貯蔵庫へ(撮影禁止)。
ここには白州蒸留所設立当時の1973年からのウイスキー樽が眠っているほか、個人所有のウイスキー樽“オーナーズカスク”も貯蔵されている。
一通り見学した後はウイスキー博物館の向かいにあるゲストルームに戻り、お待ち兼ねの“試飲タイム”happy02
ここで、Shimaさんが再び合流。
試飲会場ではウイスキーのほか、ドライバーや子供向けに“なっちゃん”などのソフトドリンクも提供される。

4243 まずは蒸留所お奨めの白州の水割りを試飲。

そして、2杯目に山崎のロックをゴクリdelicious

44_3 Shimaさんはひたすら“なっちゃん”を…

45 試飲タイムが終わった後に併設の“BAR白州”に移動。
ここでは白州&山崎の25年ものなど、様々なウイスキーが格安で飲むことが出来る。
また、銀座の老舗BAR“うさぎ”から移設したバーカウンターのある内装はとても重厚で落着いた雰囲気である。
51_2俺は白州の25年をまずはストレート。
そしてトワイスアップで飲んだ後、2杯目に知多グレーンを飲んでとりあえずはシメ。
Goriさんはあんまり安いからって4杯も飲んでいた…

ほろ酔いになったShimaさん以外の俺たちはお土産を買い込み、後ろ髪を引かれる思いで蒸留所を後にする…

63_2最後は頂に雪を冠した雄大な八ヶ岳連峰の山をバックに

「サントリー!」

で記念撮影camera

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俺たちの合宿〜駅弁

3旅の楽しみの一つ、駅弁sign03
今日の俺のは『新宿弁当』だrestaurant

中央線沿線名物の数々を楽しめる駅弁delicious
お品書きは…車内に忘れてしまったcoldsweats02
興味のある人は実際に買ってみて楽しんでくださいgood
因みにお値段は1,000円yen

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俺たちの合宿〜旅立ち

Photo俺たち美食バスターは9時ジャストのあずさ9号に乗り、一路小淵沢に向かう…
合宿の始まりだsign03

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俺たち男は…黙ってトンコツ!

「シャドー、明日大塚に行ってくれ」

ボスから指令が下る。

「大塚…ホープ軒がある所だな」

話はそこから始まった…

“ホープ軒”
とんこつラーメンで有名な店だnoodle

「ラーメン食いてぇ」

仲間たちが口々に呟く…

終業後の俺とDaiくん。
いつもより早目に終わった仕事。
視線が交わる。

noodle行く?」
「俺、noodle食う気満々です」

そして、俺がDaiくんを連れて行った先は
兄貴によくご馳走してもらう浜町の博多ラーメンの店“それから”。

Photo_2 とにかくここのラーメンは美味いsign03
そのままでも美味いが擂り胡麻をかけると美味さ倍増( ^ω^)おっおっおっ

Daiくんはラーメン+替玉&生ビールbeer
俺はラーメン&芋焼酎のロックだwink

寒い夜にはnight

男は黙って

トンコツpig

メタボが心配だよぉ~ι(´Д`υ)アセアセ

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俺の地元の三角地帯

俺の地元・船橋には駅前大通りと2本の路地の3辺が作り出す三角地帯がある。
居酒屋、スナック、小料理屋、風俗店...などなど、それらが狭い地区に密集した船橋で最もディープなゾーンだ。

以前は、俺の尊敬するKシェフが営んでいた俺フレンチ“カイユ”があったり、姫と飲んで遊んでいた頃はスナック“MOZZ”にもよく足を運んでいて、結構そのディープな地区で飲んだ暮れていた(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

現在はKシェフも銀座に移ってしまったし、姫とも飲む機会もめっきり減ってしまい、その地区を俺は駅との行き来に通過するのみとなってしまった…

しかし、昨夜は職場の俺友DAIくんが

「是非、シャドーさんお奨めの船橋の酒場で呑みたい!」

という希望があり、久々に“魔の船橋トライアングルsign02”の一軒に足を運ぶことにした。

居酒屋“加賀屋”。
地元では“特製ハイボール”という、どんなに酒が強い人でも

「これヤバイんじゃないup(;´Д`)アワアワ」

て言っちゃう危険なアルコールがある店だhappy02

俺たちは店の扉を開け店内へ。
店内に漂うアルコールとタバコの臭い…
そして、祝日ということにも拘らず満席に近い状態…

「どうよ?これぞ酒場って感じでしょ?」
「いやぁ…良いですねぇ…」

感嘆するDAIくんと共に粗末な丸イスに座り、まずはキリン・ラガー大瓶で喉を潤す。
Photo_2そして、この店では外せないモツ鍋をオーダー。

他に、いたわさ、川海老の唐揚、串焼き各種、ニンニク揚げ、えいひれなど居酒屋定番メニューをオーダー。

1そして、昨夜の一番はハゼの天ぷら。
泥臭くなく肉厚で、ホクホクした身がたまらなく美味かったdelicious

ビールの後の酒はDAIくんは日本酒、俺は芋焼酎のロックを飲み続けた。

ディープでホットなナイツ…じゃなくナイトを過せる“船橋トライアングル”。
興味のある人は一度立寄ってみてはいかが?

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秋、俺たちの食欲は

第9回中華サミット。
場所はいつもの浅草橋『龍』。

食欲の秋sign03
俺たちは…

12食べたり

3

Photo_2飲んだり

ラジバンダリsign03

…また使っちまった…

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俺たち美食バスター〜打ち上げ

P1000015P1000016 天候悪化のため、打ち上げを急遽『玉乃光』に変更bottle
板長も合流して盛り上がるぜsmile

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俺たち美食バスター〜桐生を発つ

P1000013P1000014桐生での楽しい時間も終わり、ローカル線で前橋経由で東京へゴーsign03

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俺たち美食バスター〜桐生2日目

P1000012今日も暑いsign03
昼飯に美味い豚カツを食らい暑さに勝つdelicious

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俺たち美食バスター〜宴restaurantsign03

今回のツアーのメイン・イベントは美食バスター隊員のKAZUくんの実家『五味八珍』での会食delicious

P1000006P10000095KAZUくんが用意してくれた群馬の銘酒“赤城山”を飲みながらの河豚三昧なのだぁ~sign03

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俺たち美食バスター〜桐生到着

P1000003新桐生着train
桐生は暑いsign03

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俺たち美食バスター〜桐生遠征

P1000001東武浅草駅。
14:10発りょうもう21号に乗り桐生に向かうtrain
俺たちを待ち受ける桐生の夜はいったい…shock

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真夏の俺たちの中華サミットはオープンエア

P1000002_2 星空の下で飲む真夏の酒は格別に美味いdelicious

8回目を迎えた俺たちの中華サミットは浅草橋『龍』の店頭に夏季限定で設けられたテラス…ではなくテーブル席で開催された。

「ラッシャイマセ!」

P1000001_2 エアコンの効いた店内を断り、店頭のオープンエアスペースに陣取った俺たちは早速、青島(チンタオ)ビールとコーラで乾杯beerbeerbeer

P1000005夏の勢いに任せ定番の餃子から始まり、明らかに注文より1品多いフードまでもがズラリとテーブルの上に並んだ。

P1000004 甘辛系のフードが多いためかビールがハイペースで空いてゆく。

P1000006そんなハイテンションの俺たちの会話の輪に看板娘のチャイナ・ガール“テディ”も何故か加わり…呑んだり、喋ったり、ラジバンダリsign02

そんな楽しく美味しい時間というの瞬く間に過ぎてゆき、時計の針は24時を指した。

テディも

「オ疲レサマデシタ!」

と、帰ってしまい…

俺たちのテーブルの上もほぼ平らげた状態。

「ご馳走さま、お勘定dollar

店を去る俺たちに

「マタ来テネgood

と、マスターが親指を立て俺たちを見送ってくれたhappy01

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俺更新!

ブログの項目を追加しました。

“俺の巨匠たち”

俺の酒の師である俺BAR“Cooperage”マスターのブログと尊敬するKシェフのフレンチレストランのホームページとリンクしました。
右側のコンテンツに追加してあります。

そして、以前より製作していた俺の新PROJECT“グルメ特捜隊・美食バスター”のホームページがやっと公開できる体裁になりました。
まだ製作途中ですが、覗いてみてください。
こちらも右側のコンテンツ“Another I”に追加しました。
加えて、PROJECT-笑も活動を再開したのでホームページを更新しました。

ブログ自体もコマメにパーツを追加したりなどの小変更をしているので、チェックよろしく!

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俺たち美食バスター〜本日の締めは…

俺たち美食バスターの“湘南江の島・しらすツアー”も終焉を迎えようとしている。
本日の締めの美食スポットは東京駅八重洲地下街に在る『玉乃光酒蔵』。
店名の如く京都・伏見に在る酒蔵“玉乃光”直営の居酒屋だ。

P1030309ここの目玉は何といっても“みぞれ酒”。
デキャンターに注いだ瞬間にみぞれのように日本酒が凍ってしまうのだ。
すっきりとした味わいでグイグイと杯が進んでしまうチョッと危険な酒なのだ。

P1030311もちろん料理も美味しいものばかり。
まずは各自これだと思う一品をオーダーしそいつを“みぞれ酒”の肴にする。
P1030314因みに、この時期のお薦めは“初かつを炙り・刺身盛合せ”だそうだ。
少しずつ酔いが回り始めるのと比例してオーダーするフードも増え…

P1030312ガッツり飲んで、食べて…身も心も存分に満たされたところでお開き!

6月中旬初夏。
俺たち美食バスターのツアーも無事“☆☆☆!”といった感じで幕を閉じたのだ。

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俺たち美食バスター〜浜辺のアイスもなか

P1030308 頂上を超え、下ってきた俺たちは江ノ島の参道でありお土産屋や食堂などが軒を連ねるメインストリート“宿通り”にて土産物を物色することに。

その最中、目に入った美味しそうなアイスもなか。
夫婦饅頭が自慢の『井上総本舗』の店頭。
早速、各々オーダーしイート・インスペースに腰を下ろす。

P1030303 さざえ抹茶。
さざえ小倉。
ほたてバニラ。
はまぐりバニラ。

アイスと貝の形をした外側の組合せは自由。
貝の形によっての食べ易さの善し悪しはあるが、とっても美味でございましたdelicious

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俺たち美食バスター〜江ノ島

江ノ島散策のセオリーは弁天橋を渡り、お土産屋や茶屋が軒を連ねる参道を抜け、エスカーというエスカレーターを乗り継ぎ、頂上の展望台(灯台)に至る。
余力があればさらに進み、岩屋洞窟に行く。

P1030260しかし、今回俺たちは弁天橋の片瀬側の袂から乗合船『べんてん丸』で岩屋海岸に上陸することにした。
P1030265 天気予報を嬉しい裏切りをしてくれた初夏の太陽の陽射しの下、潮風に吹かれながら海原を進むのは実に気持ちの良いものだ。
わずか10分ほどで岩屋海岸に到着。

P1030267下船後、磯で少し戯れ、長い年月を経て波の侵食で出来た洞窟・岩屋を探検。
P1030271暗い箇所は手灯篭で奥に進む。
冷やりとした空気がなんとも神秘的な雰囲気である。
第一岩屋の奥は富士の人穴に通じていると言われているが真相は如何に?

洞窟探検を終えた俺たちは一路頂上を目指し、急な階段を登り始める。
炎天下とは言わずとも、晴天の下、急な階段を登るのはそれなりにハード。
そこでエネルギー補充ということで、頂上近くの『海花亭』のテラスで小休止。
P1030282俺は冷酒と焼ハマグリbottle

Kazuくんは生ビール中beer

P1030284 Daiくんは小腹が空いたということで『磯らーめんnoodle

そして、ゴリさんが本領を発揮!

P1030281「あっ、かき氷美味そう!すみませ〜ん、氷レモン」

口の中をまっ黄色に染めて一気に平らげる。
そして、メニューを捲り…

P1030285「あれ?コーラフロートもあるぞ。すみませ〜ん、コーラフロート」

コーラに浮かんだアイスクリームを半分ほど食べた後、ストローを使わずに直接流し込む…
そして、またまたメニューを捲り…

「あれ?このアイスクリームってかき氷のカテゴリーに書いてあるけど、アイスなのか氷なのか謎だな…」

一同唖然…(’д’) 

P1030290 「すみませ〜ん、このアイスクリームってアイス?それとも氷?」
「それは氷の上にアイスクリームがのっているのよ」
「マジですか!じゃぁアイスクリーム・ブルーハワイを」

氷菓三連荘をものの見事に平らげたゴリさんに敬意を表し乾杯!

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俺たち美食バスター〜湘南しらす

ちょっとしたジェットコースターのように走行する湘南モノレールに15分ほど揺られ、終点『湘南江の島』駅に到着した。
『江の島』と駅名についているが、江の島まではまだ1km強南下しなければならない。

時刻は11時半を過ぎた頃。
メンバー全員、丁度腹が減ってきて、喉も潤したいといったところで、本日第一の目的地、湘南片瀬の“魚料理・舟ぜん”の暖簾をくぐった。
この店は2年前のこの時期、親友のYoshiと偶然見つけた店で、湘南の海で水揚げされた新鮮な素材を使った料理が自慢の店だ。

P1030251 席に着いた俺たちは早速ビールで喉を潤すことに。
先付をツマミにキリン・ラガーで乾杯!

「くぅ―――美味い!」

そして、メインはもちろん湘南名物、今が旬の“生しらす定食”をオーダー。
さらに、それだけでは足らないということで“地魚鮨”も。

P1030253 まず、俺たちの前に運ばれてきたのは“地魚鮨”。
湘南の地魚を棒寿司状に握った個性的なスタイル。
シャリが少々崩れやすいが、味は“グゥ~”good

P1030254 程なく、主役の“生しらす定食”が登場!

P1030257 お目当ての生しらすの小鉢の他、

釜揚げしらすごはん

P1030256_2 しらすのかき揚

といった豪華な“しらすづくし”のラインナップ!

P1030255_2 この“しらす3点”の中で俺的には“釜揚げしらすごはん”が1番好きなのだ。
もちろん、生しらすもかき揚も美味い。
だけど、釜揚げしらすに“ちょろ”っと醤油を垂らしてごはんとともにかきこむ…
お行儀は少々悪いみたいだが、肩肘張らない素朴な美味さが堪らないのだ!

ご飯粒の一つも残さず完食し、お腹もハートも満たし喉も潤った俺たちは初夏の陽射しの下、第2の目的地『江の島』に向かった…

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俺たち美食バスター〜湘南モノレール

P1000002 無事集合した俺たちは大船から湘南モノレールに乗り片瀬海岸に向かう!

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俺たち美食バスター〜海へ

梅雨の中休みの空模様。
俺たち美食バスターは海の幸を求め、湘南・江ノ島へ向かう。
今回は知将Shimaさんが都合により不参加となってしまったが、新隊員のKazuくんが参加することになった。
東京駅10時集合。
果たして、俺たちは無事に江ノ島にたどり着けるのか?
既に俺は予定より5分遅れだ…

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俺たちの中華は笑顔とともに

ラーメンサミットから数え通算7回目を迎えた“俺たちの中華サミット”。
梅雨入り前から続いたハッキリしない空模様とは裏腹にサミット会場の浅草橋『龍』はドッピーカンの笑顔の太陽で満ちていた。

この店に来るのは今回で3回目。
陽気も暖かくなったためか『龍』の店先にも周りの立ち呑み屋同様オープンエアの席が設けてあった。
晴れていれば迷わずその場所をっといった感じなのだが、今晩は生憎の小雨模様…
オープンエアの席は諦め、暖簾をくぐり人数を伝えると

「ラッシャイマセ!」

満面の笑顔に迎えられる。
前回も書いたが、とにかくこの店のスタッフの笑顔が素晴しい!
こちらも自然と顔が綻んでしまう。

「ゴ注文ハ?」

2 とりあえず青島(チンタオ)ビールとShimaさんのコーラをオーダーし、暫しの“笑宴会”が始まった!

さて、フードもオーダーしようと思い店内を見回すと

「ん?」

無いと思われていた“冷やし中華”があるではないか!
う~ん、無いもの強請りをしてみたかったのだが…やるな『龍』。

気を取り直し、メニューを捲りオーダーする。

Photo“海老の特製ソース和え”
何が特製ソースなのか?
これは海老マヨではないか!
そう言えば、オーダーした時も運んできた時も“スタッフぅー”が“海老マヨ”って言ってたなcoldsweats01
味はハナマル級の美味さ。

1“ナスと野菜の炒め物・四川風”
コイツもかなり美味い!
しかし、炒められた野菜たちの間からチラチラと見える赤く細長い物体…唐辛子に要注意!
美味いからといって勢いよくガッつくと瞬く間に唐辛子の餌食になってしまうのだ…
危険度A級の一品だ。

3“豚の角煮”
中華料理にありがちな八角などの香辛料で独特な味付けをしたタレでは無く、シンプルな甘辛いタレを使っているため、とても食べやすい。
そして、何よりも口に含むと蕩けてしまうほど柔らかく煮込まれた豚肉は絶品!
付け合せの青梗菜も良いぞぉ!

4 “焼餃子”
『龍』に来たらコイツは絶対に外せない一品。
とにかく美味い!
大きさが微妙に不揃なのがまた“アジ”があって良いのだhappy01

これらをツマミに大いに盛り上がった後、いよいよシメの麺類。

Shimaさんはシンプルに“龍ラーメン”を。
コイツは以前俺がオーダーしたシンプルな醤油ラーメン。
豚骨や鶏がら系が流行っている昨今、シンプルで美味い醤油ラーメンは貴重だnoodle

6そして、Daiくんは…あの季節限定の…
“冷やし中華”だ。
見た目は胡麻ダレのありがちな“冷中”なのだが、その味は…美味い!
胡麻ダレ系によくある油っぽさが無いうえに“冷中”特有の嫌味な酸っぱさもなく、スルスルと食べられてしまう逸品。

俺はというと…
前回、ソースヤキソバを完食出来なかったリベンジをと思っていたのだが…
5 “上海ヤキソバ”
チョイと捻りをきかせてオーダーしてみたコイツが何気に美味い!
タナボタ式の美味さに思わず言葉を失う俺。
とにかく美味いヤキソバだ。

とにかく笑い、よく食べ、よく飲んだ俺たち。
時計を見ると既に日付は変わっていた…

「アリガトゴザイマシタッ!マタオネガイネ」

今夜も『龍』スタッフの変わらぬ満面の笑顔に見送られ家路につく俺たちであった。

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久々の俺軽井沢

Photo土産、買いまくりですpresent

旧軽銀座に来るといつも散財してしまう俺dollar

まずは“フランス・ベーカリー”で紅茶メロンパンを残り全て買占めbleah
いつも午前中で売切れてしまうメロンパン…今日はツイているgood
バケットは今度にしよう。

次、茜屋でコーヒー豆をゲット!
これは今夜お邪魔するKMDチームへのお土産だ。

1あずまや”で力餅を食べて休憩。

酒屋、ジャム、惣菜屋等等まわり新たに見つけた店。

2“酢重正之商店”
味噌の専門店だが、こだわりの醤油、酢なども販売しており、醤油は試飲も出来る。
醤油に拘る兄貴に買って帰ろう。

3一通り買物を終え、腹も減ったので“餃子会館”で餃子ライスを昼食に。
なぜ軽井沢で餃子?と思うだろうが、通を気取るなら敢えてここは餃子を食べるべし。

最後は“沢屋”で日本産グラッパ?を俺BARのお土産に購入し、軽井沢を後にした。

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俺のD〜浅間牧場で乾杯!

1_5早めにチェックアウトとした俺達は西の河原大露天風呂に浸かり草津を後にした。

Photo_9軽井沢に向かう途中に在る牧場名物ジョッキ牛乳(Hot)で乾杯!

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俺のD〜草津の朝

おはようcloud
残念ながら今朝は曇りです。
これから朝飯です。
Photo_8

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俺のD〜草津の夜

今宵の宿は草津グリーンパークパレス。
もちろん温泉は源泉掛流しspa
泉質は含硫化水素酸性みょうばん泉で皮膚病、神経痛、関節痛に効能ありなのだhospital

その温泉は後の楽しみとして、まずは楽しみにしていた夕食から。
今回は基本コースに上州牛の陶板焼きを特別に追加したのだhappy02

5上州牛の陶板焼きimpact

肉厚でいて柔らかな上州牛はジューシーでグゥ~goodByはるみ
野菜もたくさんでグゥ~goodByはるみ

7_36_2 おろしポン酢orにんにく醤油でいただきますrestaurant

ナス、ニンジン、ピーマン、ジャガイモ、エリンギ、タマネギ、ブロッコリーもグゥ~goodByはるみ

Photo_7 酒は群馬の地酒“貴娘”の本醸造生貯蔵酒。
蔵元は草津の西に位置する中之条町にある貴娘酒蔵。
フルーティーで爽やかな味わいだ。

その他、お造り、焼物、煮物、温物、酢物、デザートで腹をいっぱいに満たし温泉へ。

ゆっくりと温泉に浸かった後、部屋で再び飲酒bottle

8 昼、榛名神社門前の土産屋の婆さんに薦められた酒“霧の榛名”。
やや辛口で、後味のキレが良く飲みやすい。
婆さんが『女の人に人気』という言葉もうなずける。

程好く酔いのまわった俺は運転の疲れもあってか、ダイバスターを観ることもなく、早々に深い眠りについた…sleepy

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俺のD〜昼飯は煙の中

Photo_6 榛名神社近くの田舎料理屋“魚籠屋”にて岩魚づくし&猪の網焼restaurant

入口の土間にはそのほとんどを占める囲炉裏と生簀。

囲炉裏から立ち昇る煙が立ち込める古民家風の店内で山の幸に舌鼓!

1_4俺は岩魚のタタキ定食。
ネギ、茗荷の薬味で生臭さを消しながら食べる。

2_3DAIくんは岩魚の刺身定食。
こちらは身を一度酢にくぐらせてから醤油につけ食べることにより、鯉のアライのように生臭さを消しながら食べる。

どちらもコリコリとした食感が印象的だ。

3_3そして、猪(ボタン)の網焼きは2人で食した。

店を出る頃には2人とも“焼肉ヨロシク”系の芳ばしい香りが体中に染み付いてしまった…

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俺のD〜上里のカツ!

Photo_23 おはようcoldsweats01
天気の良い朝だぜsun
只今、関越道・上里SAにてお目覚めgawk

これから、このSA名物“かつトースト”食べ、伊香保に向かうcar

12あれ?かつトースト\100値上がってるぞsign02

   →→箱を開けると→→

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満腹絶倒?俺達の中華サミット

東京下町・浅草橋。
そこに俺達美食バスターが定期的にサミットを開催する中華料理店“龍”がある。

前々回までサミット会場にしていた“紫亭”の営業時間変更により、前回から俺達のサミット会場となった“龍”。
今宵も“龍”での楽しい一時の始まりだ。

「ラッシャイマセ!」

いつもと変わらぬ陽気な笑顔が俺達を店内へと導く。

「ゴ注文ハ?」

席に着いた俺達に早速のオーダーを訊ねるチャイナガール。

「青島(チンタオ)2本とコーラね」
「ワカリマシタ」

程なく運ばれてきたドリンク(シマさんは下戸なのでコーラ)で乾杯し、フードを一通りオーダー…んんっ?
前回メニューにエントリーされていなかったが、シマさんがオーダーして作ってもらった『ソースやきそば』が!?
しかも、メニュー自体が画像入りのモノに刷新されている。

「やるな、龍」…Byシャー・アズナブル

Photo とりあえず、新たにメニューに加わっていた『ソースやきそば』はシメに取っておくことにし、餃子、春巻、チンジャオロース、五目炒飯をオーダーし、宴開始!

この店の料理はボリュームがあり美味い!そして、リーズナブルなのが嬉しいhappy01
美味しいものを食べると会話も弾む俺達。
4 いつものサミットのように大笑いしながら箸を進め…気が付けば完食!

「シメのソースやきそばにしますか?」
「そうですね」
「では私がオーダーしてきましょう」

シマさんが1階の厨房に直接オーダーしに席を立った。

程なくシマさんはニヤつきながら戻ってきた。

「どうしたんですかシマさん?」
「いや、今、下でオーダーしてきたんですけど、一生懸命調理してて声を掛けてもなかなか気付いてくれなくて」
「それで?」
「スイマセーンって大声出したんですよ」
「…」
「そうしたら、ものすごいビックリした表情で気付いて」
smileクククsmile
「ソースやきそば三つってオーダーしたら」
「したら?」
「『オーケーgood』って親指立てて…ハハハハハハhappy02
「ハハハハハハハhappy02

この店の一番の楽しみは実はスタッフのオーバーリアクションなのだbleah

3_2 シメのソースやきそばも平らげ今宵はお開きに。

「ドモ アリガト ゴザイマシタ。マタ ヨロシク 来テクダサイネ ! 」

満面の笑みで見送ってくれた“龍”のスタッフに今宵も感謝pass

 

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俺たち美食バスター〜本日のメイン

いよいよ本日のメイン“あんこう鍋”。
20 水戸に戻った俺達は水戸駅北口から徒歩で15分程、創業65年の元祖あんこう鍋の店『山翠』へ。
その昔、漁師達が食した吾子夜鍋(どぶ汁)の味わいを再現するために秘伝の味噌で味付けするので有名な店だ。

1 運良く個室が空いていたので、追加一人300円(安い!)を払い個室に通され、早速メニューを開く。
まず、あんこう鍋を中心とした郷土料理コースをチョイス。
そして、仕事柄、奥久慈軍鶏の一品料理も外すことなくオーダー。
もちろん、茨城の地酒も忘れることなくオーダー。
ついでに「今日は寒いから」とDaiくんのリクエストで熱燗を2合。

2_2Photo_13 まずは熱燗で乾杯した後、地酒を4合瓶で。
月の井酒造の吟醸酒“他抜(たぬき)”。
本日訪れたアクアワールドが在る大洗の酒蔵の酒で飲みやすいソフトでスッキリした味わいだ。
“他抜”とは他を抜く旨さがあるという意味らしい。

Photo_4Photo_6←奥久慈軍鶏の塩焼き

    奥久慈軍鶏のタタキ→

どちらも美味いが、ゴリさん曰く

「奥久慈軍鶏は焼きが一番美味いんだよな(…中尾彬のモノマネで)」

だそうだ。

そして、メインの郷土料理コースの品々。

Photo_8_mg_1190先付け。奥久慈の手作りこんにゃく。
                 お造りは“イカのなめろう”→

Photo_9 “あんこうの“とも酢”
焼味噌にあん肝をたっぷり練りこんだ秘伝の味噌で“あん肝”など3点の珍味を味わいます…絶品!

  

Photo_10 納豆の天ぷら。
かき揚風。
水戸といえばやはり“納豆”。
山水ではあんこう鍋の無い夏場は伝統の水戸納豆に野菜で彩を添えた“納豆善”が食べられるということだ。

319_5 そして、メインのあんこう鍋の具。
和の匠・Shimaさんの指示に従い、骨付きの皮・正身、エラ、胃袋、野菜の順で鍋に。
絶品の肝は 後に“しゃぶしゃぶ”といった具合に味わうのが良いらしい。
Photo_12 そして、これらの具を最高の味に引き立てるのが“山翠”に伝わる秘伝の焼味噌。
あん肝と味噌を和え炭火で焼いたとのことだ…

13 いよいよ“あんこう鍋”が完成!
じっくり秘伝の焼味噌汁で煮込まれたあんこうは絶品。
もちろんスープも美味い美味い美味い!!!

7_3 14_2水戸の地酒“一品”をさらに追加して乾杯!

飲んで食べて飲んで…

飲んで食べて食べて…

15_3 16_2 そして、〆の雑炊 or うどんに辿り着くことなく力尽き…

ほぼ完食…

宴は終わり、通りに出ると雨は止んでいた。
水戸駅で土産をしこたま買い込んだ俺達は上野に向かう特急列車に乗り込み、再び酒宴。
P1000024デザートに車内販売のアイスクリームを頬張った…

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俺たち美食バスター〜大洗

2 水戸から15分ほどで大洗に到着。
かなりローカルな雰囲気の駅…
ここから更にタクシーで大洗海岸に在るアクアワールドに向かう。

Photo_4 いい歳こいた男4人で水族館…
だけど、何故か楽しい…
楽しい時間はあっという間に過ぎ、充分見学できないまま後ろ髪を引かれる思いでアクアワールドを後にする俺達。

1_3 振り返ると大洗の海は荒れていた…

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俺たち美食バスター〜水戸到着

1_2 水戸に到着。
天候に恵まれていたら、水戸の一つ手前の臨時駅『偕楽園』で下車、梅を愛でる予定であったが、この雨では…
偕楽園駅のホームでは色鮮やかな和服を身に纏った“梅ギャル”が手を振ってくれた…アディオス梅ギャル!

Photo_3 偕楽園の代替案として大洗のアクアワールド(水族館)に行くことにした俺達は単行の鹿島臨海鉄道に乗り大洗に向かうことにした。

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俺たち美食バスター〜駅弁

昼食は各自気に入った駅弁を購入。
Photo_2 俺はお馴染のチキン弁当。
そして、カルフォルニアワインのデミボトルを2本。

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俺たちはグルメ特捜隊美食バスター〜出発

雨…初のフルメンバーでの美食ツアーなのに生憎の雨だ。
上野駅地上ホーム。
Photo これから特急“スーパーひたち”に乗り水戸に向かう。
雨での予定変更による行き当たりのバッタリの珍道中…
果たして今夜のメイン美食に辿り着けるのか?
美食バスター出動!

1

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炎の俺ラーメンサミット

その夜、人形町交差点付近は煙に覆われていた…

「何か、すごく煙いですね」
「そうだね、何か燃やしてるのかな」

ラーメンサミット会場に徒歩で向かう俺とDaiくん。
人形町交差点を久松町方面に左折した辺り。
風は北から吹いている。
その風を頼りに煙の出元を探り始める俺達。
裏路に入り、二つ目の角を右に曲がると、煙が一段と濃くなった。

「これ、火事なんじゃないですかね」

Daiくんが徐々に濃くなる煙に目を細めながら言う。

「う~ん、確実に何か燃えているようだね。それも、かなり勢いよく…」

煙で真っ白に覆われた通りをさらに進む。

「Daiくん、現場は近いようだよ」
「そうみたいですね…」
「この辺りかな?」

俺は煙の流れを読み、目の前の角を左に曲がった。
一軒の古い商店から黒い煙が濛々と立ち昇っている。
2階の窓からオレンジ色の炎が!

「Daiくん、あそこだ!火事だ!」

Photo その瞬間、後方からけたたましい消防車のサイレンが近づいてきた。
既に現場を通りかかった何人かが通報したようだ。
急停止した消防車から飛び出した消防隊員が濛々と煙が吹き出ているシャッターを電動ノコギリで切断し始める。
他の隊員は消火栓を開けホースを接続する。
その間にも四方から近づいてくるサイレンと共に続々と現場に消防車が集結。
いよいよ消火活動が本格的に始まるという時、俺の携帯が鳴った。
ラーメンサミット会場に先行していたShimaさんからだ。

「Shimaです。悲しいお知らせがあります…」
「えッ!?」

俺は一瞬自分の耳を疑った…
Shimaさんからの“悲しいお知らせ”は今朝からの“悪い予感”が現実になってしまったものだった…

1「シャドーさん!どんどん燃えちゃってますよッ!」

火事現場を目の当たりにして興奮しまくるDaiくん。

「Daiくん、こっちも大変なことになったよ」
「えっ!?まさか…」
「どうやら俺達の悪い予感が的中してしまったようだよ」
「えっっっ―――(゚Д゚;)―――!」
「とにかく横山町の“紫亭”に向かおう」

俺達は未だ勢いの増す煙の中をラーメンサミットの会場“紫亭”に歩き始めた。
立ち籠める煙を抜けると…
暖簾が引っ込められた“紫亭”の店先にShimaさんが一人佇んでいた…

「Shimaさん…」
「やられました…閉店時間が以前より1時間早くなってしまったようです」
「前回に引続き連続でやられましたね」
「仕方ありません…前回の会場に行きますか?」
「浅草橋の“龍”ですね」
「はい。早速移動しましょう」

Shimaさんは単車で。俺とDaiくんは地下鉄で移動、現地集合ということにした。

“龍”に到着すると小さな店内は満席。
しかし…

「モウスグ席空キマスヨ。少シ待ッテオ願イシマス」

留学生のアルバイトだろうか。
愛らしい満面の笑顔で対応してくれるウエイトレス。
前回も感じだのだが、この店のスタッフは真面目でとても愛想が良い。
程なく席が空き、店内に通された俺達。

「飲ミ物ハイカガシマスカ?」
「じゃぁ、青島2本とコーラを」
「カシコマリマシタ」
「それと…」

32絶妙な焼具合の焼餃子

ジューシーな肉汁たっぷりの小籠包

パリパリの春巻

シンプルだけど結構イケるピリ辛なモヤシ炒め

4ボリュームたっぷりなキムチチャーハン

をテーブルいっぱいに並べサミットの始まりだ!

議題はもちろん職場でのゴシップネタと今後の俺達の活動について。
多いに語り、飲んで食べて…笑いの連続…
一頻り語りテーブルの上のモノも食べつくした頃には時計の針は24時近くを指していた。

「そろそろシメにしますか?」
「そうですね」
「では…」

56_2俺は前回同様シンプルな醤油味の“龍ラーメン”

Shimaさんは懐かしい雰囲気の“ソース焼そば”

7 Daiくんはボリュームの“青椒肉絲ラーメン”

シメのオーダーで各々の腹を満たした時には既に日付が変わってしまった時刻。
Daiくんは終電に走り、俺はJRのホームへ、Shimaさんは単車でと、各自が帰路に就いたのだ…

―――第5回ラーメンサミット決定事項―――
次回からサミット会場は浅草橋“龍”に移り、サミットの名称も“中華サミット”に変更します。
2008年3月6日

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ポップな俺

Photo 先週の美食倶楽部スキーツアーで買ってきた川場村生産のポップコーン。
コイツをDaiくんとゴリさんとの3人で終業した仕事場で食す事に。

「どうやって作るんですかね?」
「熱したフライパンにそのまま放り込んでホイルを被せれば良いんじゃないの」
「じゃぁ、そうしましょう」

実行してみたもののなかなか弾ける様子がない…

「お前ら何やってんだよ」

と、ボスが登場。

「ポップコーン作ってるんですけど上手くいかないんスよ」
「ええ?あ~あ、そうじゃねぇーよ。ポップコーンてのはこう作んだよ」

今度はボスの指示通りに圧力鍋に少量のサラダ油とバターを塗る。
そして、ポップコーンの粒を芯から外して入れる。

「鍋の蓋を閉めればあちこちに飛ばなくて済むだろう」
「おおッ!さすがッ!」
「さすがッ!じゃねーよ。後は暫く揺すっていれば中で弾けるよ」

1 そして、数秒後…

パチッ!パチッ!

「あっ!弾けてる!」

鍋の中でポップコーンが弾け食欲をそそる何とも言えない香りが漂い始める。

更に数分後…
弾ける音もなくなったので蓋を開けてみると…
2俺達のポップコーンの完成だ。

早速、ビールを開け

「乾杯!」

3人でムシャムシャと頬張った出来立てのポップコーンは温かくてとても美味しかった(^^)

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俺雪国へ〜後記

美食倶楽部初の泊まりがけのツアーは波乱の幕開けだった…
低気圧が通過した関東地方には夕刻から雪が降り始め、夜には各交通機関が乱れた。
午前1時に人形町に集合、出発した俺達にもその影響は及んだ。

外環・関越道通行止。

東北道・佐野藤岡経由、国道50号経由のかなりの遠回りルートを選択。運良く、直前まで発令されていたチェーン規制は速度規制に変わり、佐野藤岡までは順調に移動した。
しかし…
国道50号を走り出した俺達を新たなアクシデントが襲った…

トラック横転事故!

4 凍結した橋の緩い下りコーナーでトラックがバランスを失い横転、後続のワゴン車を巻き込んでしまった。
幸い、ドライバーには怪我はなく10分ほど足止めを食ったぐらいで出発することが出来た。
その後も事故に遭遇したが、何とかきりり抜けゲレンデに向かうことが出来た。
双方の事故も数分早く俺達が現場にいたら巻き込まれるところだったようだ…まさに不幸中の幸いだ。

仮眠、休憩などをして結局ゲレンデに到着したのは予定より3時間遅れの昼近く。
昨日の荒天が嘘のように晴れ渡った青空の下、心が躍る。
しかし、ゲレンデでもアクシデントが俺達…というかDaiくんを襲う!

119_2 ブーツを固定するバンドが切れた!
応急修理をするも再び切れ…
結局、売店にて補修用のパーツを購入し修理。

17 しかし、再び…
今度は時計のベルトが切れた!

そして、ボードではなく普通に歩いていて転んだ…

ツイていないDaiくんであった…

宿では地の素材をふんだんに使った料理で舌鼓を打ち、美味しい地酒で日常のストレスを忘れた。
そして、暖かな温泉でゲレンデで酷使?した肉体と仕事で溜った疲労をじっくりと癒した…

二日目も晴天に恵まれた。
午前中は尾瀬の酒蔵巡り。
水芭蕉、誉国光と2箇所の酒蔵を巡り、試飲役のDaiくんはご機嫌!

遅めの昼食は赤城山で群馬の福豚を堪能。

そして、旅の締め括りに立寄った赤城神社で御神籤を引いた俺達。
しかし、またしてもDaiくんを…
Daiくんの引いた御神籤の“恋愛”の項には

『あきらめなさい』

の7文字が…

「♪あ~きらめましょう あきらめましょう♪…うぉーなんてツイていないんだッ!」

こうしてアクシデントは多かったが、楽しく、そして心身を大いにリフレッシュできた俺達の旅は終焉を迎えた。

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俺雪国へ〜赤城神社

旅も終わりに近づき、帰路の安全祈願と旅が何事もなく楽しく進んだ御礼を神様にするため、赤城神社に。

Photo_2所々に雪の残る境内を歩き、神々しい本殿の前で手を合わせる俺達。

杉の木立から差し込む陽光は既にオレンジ色の西陽。

「帰りますか…」

俺は後ろ髪を引かれる思いで“現実の都”に向けアクセルを踏んだ…

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俺雪国へ〜豚

少し遅めの昼飯は群馬の福豚。
赤城山南面の国道353号沿いにある『とんとん広場』。
ジューシーでやわらかい霜降りの赤みと口どけがよくサラッとしている脂身が特徴。

Photo 今回はシンプルに“トンテキ”で

「いただきま~す!」

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俺雪国へ〜酒蔵

俺の知っている尾瀬の酒蔵は3軒。
“水芭蕉”の永井酒造。“誉国光”の土田本店。そして“左大臣”の大利根酒造。
今回はそのうちの2軒、永井酒造と土田本店を訪ねることにした。

9 まずは昨夜飲んだ“水芭蕉の”永井酒造。
水芭蕉の他に“谷川岳”“武尊の雪”“力鶴”のブランドを有する。
200年前に建立された旧酒蔵を改装した“古新館”で試飲、購入が出来る。
俺はドライバーであり、また、ここの酒は充分に飲んでいるため、試飲は最近“酒”を覚え始めたDaiくんが担当することとなった。

4_21年前はほとんど“下戸”だったDaiくんだが、去年の初秋に俺と御嶽の“柚子懐石”と青梅の酒蔵を訪ねて以来、少しずつだが酒を嗜むようになったのだ…因みにSeiさんは今でも下戸です…

10 2軒目は“誉国光”の土田本店。
関東名水百選の武尊山の伏流水を仕込水に使用している“誉国光”。
試飲、購入は敷地内に在る小洒落たギャラリーのような蔵造りの建物で出来る。

12 またしても試飲担当はDaiくん。
案内のお姉さんの絶妙な接客トーク炸裂で、試飲カウンターを“立呑み処”ヨロシクという感じで良い感じで酔いが廻り始めたDaiくんであった…

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俺雪国へ〜2日目

Photo 朝飯どんふり三杯完食です!

なんで旅館の朝飯はたくさん食べられるのだろうか、いつも疑問に思う…

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俺雪国へ〜温泉&宴

6 今夜の宿・吟松亭あわしまに到着。
この宿は俺と相棒のYoshiがよく利用した宿だ。

Photo一息入れ、浴衣に着替えたら温泉に直行だ。

石膏泉・単純硫化水素泉二本の源泉をブレンドした天然温泉掛け流しの温泉は神経痛や美肌効果があるとのこと。
スキーで酷使した筋肉を解し、調理場で荒れた掌の傷を治癒するのにうってつけ。
また、露天風呂からの緑豊かな谷の景観は絶景だ。

風呂から上がると、程なく俺達“美食倶楽部”のメイン・イベントの夕宴だ。
224_3本日のメニューは山賊鍋を中心とした山賊懐石。
猪豚、すいとん、きのこ他地元野菜たっぷりの味噌仕立て鍋を炭火の鉄鍋で味わう。
3 そして、食事に花を添えるが如く選ばれた酒は尾瀬で最もメジャーな日本酒『水芭蕉』。

たらふく食べて飲んで部屋に戻った俺達はShimaさんを除き部屋に敷き詰められた布団の上にダイブ!
暫しの睡眠…zzz......zz..

1時間ほどで目覚めた俺は熟睡するDaiくんを残しShimaさんと共に真夜中の露天風呂へ。
今にも落ちてきそうなぐらい近くに見える満天の星空の下、部屋から持ち込んだ地酒『赤城山』のワンカップを飲みながらShimaさんと語り合った…

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俺雪国へ〜ゲレンデ

12 本日のゲレンデ、サエラ・スキーリゾートに到着。

尾瀬エリアの中で一番新しく洗練されたゲレンデであり、最も標高差のあるゲレンデだ。
そして、関越沼田I.Cからのアクセスも良い。

13_215俺とShimaさんはショートスキー。
Daiくんはボード。
颯爽とゲレンデに繰り出した俺達。
しかし…

Daiくんに様々なアクシデントが生じた!

「ツ・イ・テ・ナ・イ…」

14 「そんなの関係ねぇー!」
と、ポーズを決めるDaiくん…

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俺雪国へ〜朝食

Sa 人形町を午前1時半に出発し、巧拙による関越道の通行止、路面凍結によるトラック横転事故を切り抜け、なんとか赤城高原SAに着いた俺達。
これから優雅な朝食だ。

Sa_1Sa_2_2俺は小洒落て洋食セット。
shimaさんとDaiくんは男の和定食だ。

どちらも美味いが空腹をしっかり満たすのは和定食のようだ。

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波乱の俺ラーメンサミット

「えっ!?閉まってる?」

先行のShimaさんから連絡を受けたDAIくんが携帯に向かって叫んだ。
今年初のラーメンサミット。
会場の馬喰横山の“紫亭”は『都合により本日は休業いたします』…
俺とDAIくんが会場に到着すると、その張紙の前にShimaさんがマシーンと共に佇んでいた…

「閉まっているなんて…」
「どうします?」
「この辺の店はもうどこも閉まっていますよ」

暗い店の前で戸惑う俺達。

「一駅歩きますが浅草橋駅周辺ならあるかも知れませんよ」
「そうしますか」
「じゃぁ、俺が先に言って偵察してきます」
「お願いします。俺達も歩いて向かいます」

場所を浅草橋に移すということで決定した俺達は早速行動に移した。
俺とDAIくんは歩いて。
Shimaさんはバイクで先行し駅周辺を偵察することに。
車の往来が少なくなった清洲橋通りをShimaさんのバイクが疾風の如く走り抜けていった…

浅草橋に着いた俺達はそれぞれ手分けして目ぼしい店を探した。
そして、見つけました“良さげな店”を!
ガード脇の古くて小さな民家を改装した店の名は『龍』。
意を決して店の扉を開けた。

「ラッシャイマセ!」

満面の笑みで迎えてくれた主人とスタッフの中国語訛の日本語が何かを期待させる。
2階席に通された俺達はまず“青島ビール”をオーダー。
そして、Shimaさんは味噌ラーメン、DAIくんは坦坦麺、俺はシンプルに醤油ラーメンをオーダー。もちろん、3人分の焼餃子も!

数分後、俺達の前にはそれぞれの麺と大皿に豪快に盛られた3人前の餃子が並んだ。
Photo 俺は早速温かな湯気のたつスープを啜る。

「美味い!」

トンコツ系が多い昨今、支那そば系の醤油ラーメンは実に新鮮な味わいだ。
麺の固さも程好く食べやすい。
ShimaさんもDAIくんもそれぞれの麺の味に満足している様子。
1 では、餃子は…ガブリッ!

「う、美味い!」

ニンニクがやや多めのジューシーな具と絶妙な焼加減の皮がたまらない!

「今夜は正に“ひょうたんからこま”ですね」

『紫亭』が閉まっていたときはどうなるかと思ったが…
一駅分の道のりが俺達を至福の時へ導いてくれた夜だった…

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俺たち、美食バスター〜会食…そして、終わりに…

渓流散策を終えた俺とShimaさんは“朝寝坊DAIくん”の待つ小澤酒造に戻った。

Photo DAIくん合流。

「遅れてスミマセンでした!」
「良いけど…もしかしたらもう飲んでる?」
「ハイ…寒かったので利酒処で1杯」
「ハハハ…」

Photo_12 ということで、3人揃いそろそろ食事の時間ということで

「ダイバスター…ではなく“美食ハンター”出動!」

いよいよメインの豆腐・湯葉懐石“ままごと屋”にて懐石料理を味わうことに。
1 多摩川の渓流が眺めることが出来る素敵な和室に通された俺たち。
午後の陽射しがやわらかく差し込む中、少し遅い昼食を。
以下、俺たちがこの日味わった“茶寮コース”の数々を紹介しよう。

Photo_18 柚子ジュース
とろみ湯葉いくら添え

柚子ジュースは果実を絞った果汁のみを使用。
とろみ湯葉は少量の出汁でいくらとともに食す。

Photo_17 雪見豆腐

清からな岩清水でつくった木綿豆腐の湯豆腐。
絶品です!

6 珍味6点

うの花茶巾しぼり/白和え/
からすみ豆腐/黒豆りんかけ/
紫芋豆腐/公魚南蛮

Photo_4 お造り

カンパチと岩魚の刺身。
珍しい岩魚の刺身はサーモンより淡白。
身はかなり引締まっている。

Photo_5 鹿肉の利休焼

野菜(エンドウ、パプリカ、大根)を鹿肉で巻いて焼いたもの。

Photo_6 白身魚の蕪蒸し

魚はアマダイ。
寒い日にはベストマッチだ!

Photo_7 椎茸海老しんじょ揚

天ぷらはもちろんだが、抹茶塩がとにかく美味かった。

Photo_8 白子豆腐

鮟鱇と鱈のすり身を豆腐に仕立てたもの。
ポン酢ともみじおろしとを和えて食べる。
日本酒にはピッタリだ。

Photo_9 変わり御飯
味噌椀
香の物

山牛蒡の梅肉漬けがかなりイケてる!

Photo_10 冬苺
干柿

絶妙な甘さの干柿がグッド!

Photo_15 酒は
吟醸純米生酒“蒼天”を選んだ。

蒼天という名の通りスッキリとした味。

身も心も満たされた俺たちは新宿に向かう列車の中で爆睡…zzz

新宿に到着し眠気覚ましに“但馬屋珈琲店”にて優雅に珈琲を。
レトロな店内が都心の喧騒の中に戻った俺たちを暫く非日常に留まらせてくれた。

その後、クリスマスイルミが輝く華やかな新宿通りを俺たち“怪しげな男3人”は2丁目にあるラーメン店“博多天神”へ。
Photo_16 本日の旅の締め括りにラーメンを(…何故ラーメン?)。
ここは俺が3丁目界隈で遊んでいた頃、必ず締めに立寄っていた店だ。
都内一濃厚なスープと謳っているだけあってとにかくパンチの効いたスープは冷えた身体を芯から暖めてくれた…

こうして俺たちの3回目の“美食を求める旅”は幕を閉じた。

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俺たち、美食バスター〜酒蔵見学

Photo_2 小澤酒造では予約をすれば無料で酒蔵見学が出来る。
今回俺たちは食事の予約とともに見学予約もしたが、当日、定員に空きがあればそのまま当日予約も可能だ。
3 まず、酒々小屋という酒蔵併設の部屋で日本酒の製造工程や原料の米、日本酒の効用など、15分ほど講習を受ける。

Photo いよいよ酒蔵へ。
最初に入ったのは元禄蔵という創業の頃からある酒蔵。
*小澤酒造の創業は1702年(元禄15年)
土蔵造りの蔵は通年の温度変化が少なく(夏涼しく冬暖かく)酒の貯蔵に適しているらしい。
中に入ると確かに外気程(この日の気温は9℃)寒くはない。
蔵の中は日本酒の貯蔵タンクが数多く林立する。
貯蔵タンクの容量は8000ℓ今日のものが多く、これを1日1合ずつ飲んだとして計算すると120年かかるそうだ。まぁ、俺ならその気になれば30年で…って、日本酒だけ30年飲み続けるわけにもいかないか…(*д*)

蔵の中を説明を聞きながら進むと

1 古き良き時代の木桶で仕込まれた酒を再現するために新たに造られた木桶や
※木桶仕込 彩は(いろは)として限定販売中。
Photo 熟成酒の貯蔵棚などを見てまわり…

再び酒々小屋に戻り、今年の新酒『しぼりたて』の利酒をして見学は終了だ。

本来はこの他に仕込みに使う岩清水の井戸を見学するのだが、改修中ということで見ることが出来なかった。

酒蔵見学が終了し、食事までの時間は1時間強。
“DAI”くんが合流するまで、俺とShimaさんは多摩川沿いの遊歩道を散策することにした。

Photo_2 ♪ガンダ~ラ ガンダ~ラ♪
と聴こえてきそうな佇まいの寒山時。
小澤酒造の対岸に建つ。

1_2 景気付けに鐘をつきました!
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!…
じゃなくて
ガ━━━━ン!
と思い切り鳴らしました。

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俺たち、美食バスター〜まずは…

酒蔵到着。
同じ東京都なのに気温がかなり低い!
底冷え(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
Photo 酒蔵見学まで少々時間があるので、まずは熱燗で冷えた体を温めよう。

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俺たち、美食バスター〜出発

三回目の美食を求める旅。
本日は青梅の酒蔵、小澤酒造(澤乃井)の酒蔵見学と併設の豆腐懐石“ままごとや”に舌鼓を打ちに行く旅だ。
これから東京駅を出発、多摩川の渓流が流れる御岳の麓に向かう。

ここでアクシデント!
一番楽しみにしていたはずの“DAI”くんが寝坊…
酒蔵見学はキャンセルして食事から合流することに。

俺と先輩“Shima”さんは仕方なく“朝寝坊DAI”くんを残し、青梅線直通特別快速電車に乗った。

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第3回・俺ラーメンサミット

続きます…ラーメン…
はっきり言ってメタボリック…ギザヤバす(゚д゚lll)ぐらいラーメン食ってます…

2007年11月16日。第3回馬喰横山ラーメンサミット開催。
日に日に忙しさを増す仕事を何とか片付けた俺とShimaさんとDAIくんの3人は会場の馬喰横山に在る博多ラーメン“紫亭”に23時過ぎに集った。
3回目となり、前2回とも閉店過ぎまで馬鹿笑いしていた俺たちを店側が忘れることはなく

「あれ?今日は餃子単品はいいんですか?」
「あッ!忘れてたッ!!お願いしますッ!!!」

と、俺のラーメン3種の神器(ラーメン+瓶ビール+餃子)を把握してオーダー漏れを指摘する始末…

Photo 程なく盛り上がっている俺たち3人の前に運ばれてくるラーメン、餃子、etc...
俺はチョッとだけ贅沢をしラーメンに好物のコーンをトッピング。餃子とビールとともに楽しい会話も弾み、いつもの如く馬鹿笑いの連続!

この店を訪れる度に思うのだが、餃子はとにかく美味い!
“紫亭”さんには失礼だが、いづれ餃子3皿(15個)と瓶ビールというのをチャレンジしてみたいと密に思っている俺なのだ…

24時。店を出た気分の良い俺たちは浅草橋まで歩き、l帰宅した…

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俺は登山隊〜旅のおわり

豆腐懐石をたっぷり堪能し、帰京の車中。
ほろ酔いでもあるが、膝が大笑いして歩くのに一苦労だ…Img_0936

無事登山を終え“とうふ処 小川家”にて乾杯(Shima氏撮影)

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俺は登山隊〜俺懐石は☆☆☆

何とか最終のケーブルカーにも間に合い、やっとの思いで下山した俺たち…

大山といえば名物“大山とうふ”。
Photo_21 ということで、ただ今“こま参道”にある“とうふ処 小川家”にて豆腐懐石を堪能中。
あまりの美味しさに俺懐石に認定!
味良し、雰囲気良し、接客良し!の俺の☆☆☆だ!
今宵舌鼓を打っているのは“山吹コース(4,200円)”

Photo_8 豆乳湯とうふ

あっさりした絹とうふと湯葉を楽しめる。
1品で2度楽しめる!

Photo_20 胡麻どうふ

胡麻とうふ特有のモチモチ感とほのかな甘みが良し!

Photo_10 きのこ汁

大きな海老のツミレと白シメジなどきのこ三昧の汁。

Photo_23 真鯛のうの花和え

昆布シメした真鯛を細かくしたおからと合えたお造り。
自家製ポン酢で食すが、そのままでもとても美味しい。

Photo_13 引きあげ湯葉の葛あんかけ

とろみの少ない温かい“葛あん”が冷えた身体を暖める。

Photo_24 秋の幸の白和え

柿、栗などの秋の幸を白和え。
とても素敵な箸休め。

Photo_15 ちり蒸しとうふ

この店1番の人気メニュー。
とうふのほかにタラ、海老の魚介、ゆりね、そして地場の養鶏所から仕入れた卵が入っている。

Photo_16 揚げ出しとうふ

とても薄い衣で包まれたとうふは“揚げ”独特の油のしつこさがなく、とても上品な味に仕上がっている。

Photo_17 ゆかりご飯

水が美味しいからなのか、とにかくふっくらして美味しいゴハン。
珍しくお替りしてしまったのだ…味噌汁、香の物が付く。

Photo_18 とうふのアイスクリーム

マシュマロのような食感が新鮮。
しつこい甘さがないのが良い。

Photo_22 阿夫利大山

そしてここに来て忘れてはいけないのが、日本酒『阿夫利大山』。
今回は清酒の冷(辛口)と生酒の冷酒をいただきました。

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俺は登山隊〜登頂成功!

1 3標高1252メートル。阿夫利神社本社のある山頂到着!
元々が修験道だった山道は険しく傾斜もキツかった…
遅い昼食を取ることにしよう。

Img_0925山頂にて(Shima氏撮影)

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俺は登山隊〜大山アタック

Photo_6 Photo_7バス停より宿、名物の豆腐料理、土産物屋などが軒を連ねる“こま参道”を抜け約500メートル。大山ケーブル追分駅着。
ケーブルカーに乗り込み、阿夫利神社下社のある下社駅に向かう。
標高差278メートル、全長780メートル、6分の乗車だ。
2 下社に着くと、阿夫利神社を経由し、いよいよアタック開始だ!

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俺は登山隊〜伊勢原

PhotoPhoto_4  約1時間で大山の麓、伊勢原に着いた。
これからさらにバスに30分ほど揺られる。

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俺は登山隊〜出発

9時30分、新宿集合。
これから神奈川・大山に出発だ!
Img_0865メンバーは職場の俺友“DAI”くんと先輩の“Shima”さんだ。
DAIくんは登山が趣味。
職場の他の仲間と登山をしているが、今回は俺登山隊に参加。
まぁ、登山隊と言っても本格的登山というわけではなく、ハイキングがてらにその土地の美味を味わうのが目的なのだ。

とにかく、小田急線急行に乗って、大山の玄関・伊勢原を目指す。

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第2回・俺ラーメンサミット

馬喰横山にて行われた俺たちの記念すべき第1回サミットからほぼ1ヶ月。
俺友“DAI”くんと“Shima”さんの3人で再び企画した2回目。
その日は大安・戌の日のため“ギザ忙しス”だったが(近接の水天宮が安産祈願所の為)、何とか後片付けを終えサミット会場の馬喰横山に在る俺ラーメン『紫亭』に23時にチェックインした俺たち。

『紫亭』を会場に使うのは2回目ということもあり入るなりに各々速攻でオーダー。
Photo_21_4俺オーダーは勿論“俺ラーメン店三種の神器、ラーメン・餃子・ビール”。
他の2人もほぼ同じオーダー。
細麺の博多ラーメンと肉汁ジューシーでニンニク・ニラの利いた餃子は外せないオーダーで3人共通のオーダーだ。

大安・戌の日の忙しさと1週間分の疲労で前回に比べハードな話題になりはしなっかたものの、『紫亭』の女将さんのお気遣いも有り、非常に楽しい時間を過すことができた。

暖簾が仕舞われ店が閉じ、散々盛り上がった俺たち3人は家路に向かい交差点を3方にそれぞれ進んだ…

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俺ラーメン馬喰横山編

今の職場に就く前、兄貴達と人形町の俺居酒屋“大市”で飲んだ後、よく立ち寄っていた馬喰横山のラーメン屋“元祖博多ラーメン・紫亭”。
とんこつラーメンはもちろんだが、俺はニンニクの利いたボリューム満点の餃子が特に好きだ。

昨夜は職場の一の俺友“DAI”くんと良き俺先輩“Shima”さんとの3人で早々に仕事を切上げ“紫亭”の暖簾をくぐった。
今回のこのプランが実現したきっかけは“DAI”くんの『とんこつ好き』。
「以前よく寄っていた店がある」と俺が“DAI”くんに話すと「是非行きましょう!」とトントン拍子で話は決まり、それに“Shima”さんも便乗という具合だ。

Photo オーダーのメインは3人とも博多ラーメン。サイドはそれぞれの好みでオーダー。
俺はもちろんラーメン + 餃子 + 瓶ビールの“俺ラーメン道三種の神器”。

食が進むにつれ話題は職場のゴシップ・ネタへ。
大して酒も廻っていないのに3人とも腹を抱えて大笑い。
“DAI”くんなんか涙流して笑っていた。
店の女将さんも俺たちの様子を見てくすくすと笑っていた…

大いに食べて笑い、腹も心も満たした俺たちは“Shima”さんの提案で店の前で記念のワン・ショット!

定期的にこのようなミーティング…?…をやろうということで場はお開きとなった…

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